スパイス入りスコーン&酒粕祭開始?
かぼちゃを使い終わったのと、フルーツ人参は糖度が高いせいか通常の人参より日持ちがしないようで皮が傷んできてしまったのでキャロットラペにしたため、久々に具なしのスコーンを焼くことにした。
とはいえ、少しは違う要素も入れたいのでスパイスを加えることにして、ジンジャーとシナモンを少し入れた。

焼き上がりは、ほんのり色がついている気もするけれども、それほど大きくは染まらず、スパイスもパウダーを使ったので生地作りにも大きく影響はしなかった。他のものも色々入れてみてもいいかもしれない。
それから最近は、初め従来通りグリラーの蓋を閉めて2分半焼いた後に、蓋を開けてさらに2分半位焼いてみている。直接の加熱時間を増やしても思ったほどにはこんがりせず、面白いものだなと思っている。
生地の感じは、多少表面の水分が飛んでいる気はするものの、内部は大きく変わらない。もっと加熱を長くすれば腹割れするのだろうか?謎である。
お供は…まず、いつも通り砂糖無しのココナッツミルクパウダー×豆乳カスピ海ヨーグルトのペースト(H5N1対策で湯煎済み)…のはずが、なんと、ココナッツミルクパウダーを加え忘れ、カスピ海ヨーグルトのみを湯煎していた模様…(ペースト類は毎回使う分を小瓶に分けて湯煎している)そのため、ただの豆乳カスピ海ヨーグルト(砂糖無し)
とりんごジャムと赤紫蘇ジュースエキス×チアシードにナツメを浸したもの。
ペースト作りでただのカスピ海ヨーグルトを単体で湯煎していたのはかなり衝撃だった。やはりすこぶる調子が悪い。自分で認識している以上だったようだ。しばらく包丁とか持たない方がいいかもしれない。

キャロットラペは切るのが面倒だけどその後は非常に簡単。塩で揉んでしばらく置いてしんなりしてきたら水気を絞り、通常はレモン汁(私はクエン酸)とオリーブオイルとレーズン等で和えるだけ。私はレーズンのかわりにクコの実とナツメを使った。トッピングはかぼちゃの種。
何かに気を取られていると他のことを忘れがちで、しばらく前に買っていた酒粕の存在を突然思い出したのでおやつケーキで使う事にした。
台は小麦(粉砕バリラ)と酒粕、スチューベンジャムの水分をしみこませてその上に実(というか皮)の部分を乗せた。

酒粕は粘度もあるし重くなるかなと思っていたら、案外いい感じにまとまったので意外だった。とりあえずショートブレッドには使えそうな質感になったので、次に試してみようと思う。スコーンはどうだろうか?まあ元々腹割れはしないし、とりあえず試して様子を見てみてもいいかもしれない。スチューベンのジュースはわりと染み込ませたと思ったんだけど、もっと加えても良かったかも。あんまり入れると焦げそうだけど。

せっかくなので酒粕で食事ケーキも焼く事にした。茹でたひよこ豆をミルで挽いたものと酒粕をアップルティーでまとめて五味子とりんごを乗せた。やや甘み不足だったので生地の中にナツメやデーツを入れておけばよかったかも。
相変わらず砂糖なしで焼いているのでね。

