蓋有りで安定して焼けるようになってきた?
昨日に引き続き、"冷凍して固形にしたオリーブオイル&カスピ海ヨーグルト+アスコルビン酸は冷蔵&トースターは予熱→グリラーの蓋は初めから閉める"で焼いてみた。
素材はいつもの備蓄バリラ8割+(こんがりしやすいイメージの)落花生2割くらいに、ココナッツミルクパウダー、てんさい糖、重曹、オリーブオイル(冷凍)、カスピ海ヨーグルト+アスコルビン酸(冷蔵)。
やっぱり特にオリーブオイルの温度が低いから、液体類を加えた後は若干シャーベット状になっている感じで、おそらくこれが少し前に続いていた"萎んで横に広がっている"の原因だろうな。加熱前はシャリシャリのかたさで縦方向の形が維持できていたのが、トースターの中に入れ、特に(蓋無しから)蓋を置いた後に溶けて横に流れたのだろう(蓋無しだと表面から焼けるから上部が焦げ始めても内部はまだ凍っていて、蓋を置く頃には形変わらず→余熱を含めて時間をおき焼き上がった頃には当然内部にも火が通っている=溶けて広がって固まった)。
昨日初めから蓋を閉めていても生地低温&予熱しっかり&短時間焼きであればこんがりしすぎないとわかったのは大きな収穫で、それが素材を変えても変わらないようだと今回の検証でわかったのも良かった。落花生でも大丈夫なら他の素材でもだいたい大丈夫でしょう。
ちなみに今日は時間を測って2分30秒焼いた。その後の余熱も合わせて充分に焼けた。

ただ、色はまあまあだったんだけど、今日は(昨日と違って)若干かたかったんだよね。バリラの割合が多かったせいなのか、カシューナッツと落花生の水分量の差なのかはまだ不明。
お供はいつものココナッツミルクパウダーと豆乳カスピ海ヨーグルトのペースト(H5N1対策で湯煎済み)とりんごジャムといちじくのコンポート。
さて、相変わらずの栗祭。備蓄バリラ、黒胡麻をまぶした後の今回は…

ココアパウダーを塗して焼いてみました。手がベタベタになるのが嫌で相変わらずスプーンで適当に落とすスタイルなので不恰好。

映えないけど美味しかった。これまでの中ではこれが一番好きだったかも。まあ、そもそも私がチョコホリック気味だっていうのも大きいんだろうけど。
↑でパウダーをドバッと出し過ぎてしまったので食事ケーキはブラウニー(クリーム乗せ)にした。

ナツメとかりんごとかサンザシとか、中に入っているんだけど全く見えないココア色。パウダー出し過ぎ。でも無駄にしなかったのはえらい。
っていうかクリームも塗ってしまったから全貌がよくわからない写真だよね…まあこういうこともある。しかたない。それも含めての記録。
