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個人輸入した1.6kgのチーズが到着!まさかの消費期限1週間|中身を公開

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こんにちわ、ゆるチ〜ズです!
前回こちらでナチュラルチーズを個人輸入する方法を書きました。
今回は、実際に届いた中身を紹介したいと思います。



🇫🇷 はるばるフランスから到着!

注文してからちょうど1週間ほどで受け取りできました。
フランスから日本まで1週間で届けてくれるって、めちゃくちゃ早くないですか?やはりナマモノだから迅速なんでしょうか。こんなに早く届くなんていい時代!昔は個人で輸入なんて、とてもできませんでした。届けてくれた業者は佐川で、クール便でした。

ギンギラのダンボール。ロゴが可愛い

📦 いざ開封

早速中を見てみましょう!

リーフレットがお出迎え
ガッツリ保冷剤が入ってます
真空パックされたチーズがどっさり入ってます!
中身を出して並べてみました。全部で8種類です。
大きさ比較用にカピバラさん配置

個別に約200gずつあるので、手で持ってみるととてもずっしりです。改めて見ると業者のような量。1ヶ月くらいあれば食べ切れるかな!と思って購入したのですが、裏面をよく見ると大変な事実に気がつきます。
全てのチーズの消費期限が1週間後と記載されています。日持ちするようにハードチーズも選んだのにそんなことある、、!?一旦見なかったことにします。

チーズの保存方法はこちらで紹介しています。


🧀 各チーズのご紹介

気を取り直して、各種チーズの状態をチェックします!真空パックから取り出して、水分が出てるものは拭き取ります。
量があるので味や詳しい食べ方はまた別途でまとめますね。

トリュフ入りクレーム・ド・ブルゴーニュ - 200g

Crémeux of Bourgogne with truffle - 200g

フランス・ブルゴーニュ地方の白カビタイプのチーズ。ミルクのタイプは牛乳。名前の通り間にトリュフが挟まっていて、トリュフのいい〜香りがします。高さがあって指で押すと凹みそうなほど柔らかい。1つ19ユーロと今回の中では一番高価で注文時に最後まで悩んだのですが、どうしてもトリュフが食べたかったので入れました。結果大正解でした!買ってよかった!

熟成が少し進んでいて、外皮がとろとろ。おいしそう〜

こちらで食べ方を紹介しています〜

カサニュ- 210g

Casanu - 210g

フランス・コルシカ島原産の羊乳製チーズ。栗のビールで洗って作るウォッシュタイプです。100%コルシカ産の羊乳をつかっていて、伝統的な手法で作っています。微妙な木の香りとベージュがかったオレンジ色の外皮はしっとりしています。コルシカ島のチーズはあまり見たことがなかったのでチャレンジしてみました。10ユーロでした。

密度が高くてういろうのような断面。質感はシルキー。

食べ方はこちらで紹介しています。


プティ・サン・ファロン - 250g

Triple crème St FARON - 250g

フランス・メス地方で作られる白カビタイプのチーズ。1998年からフロマージュリー・ド・モー・サン・ファロンで製造されているトリプルクリームのチーズ。脂肪分70%以上のとろけるような濃厚クリーム感が特徴。約10名の小規模なチーズ製造所で作られています。国際チーズコンテストで「世界最高のチーズ」と評されたようです。少数精鋭ですごいですね〜。10.4ユーロでした。

とっても美しい断面。究極になめらかなテクスチャーで真っ白です。

食べ方はこちら!


サンネクテール - 200g

Saint Nectaire AOP - 200g

フランス・オーヴェルニュ地方で作られているセミハードチーズ。コンテに次ぐフランスで定番のチーズで、火山性高原の豊かで香り高い牧草を食べて育った牛のミルクで作られています。サンネクテールは以前食べたことがありおいしかったので頼んでみました。しっかりした濃厚なチーズの香りがします。9.7ユーロでした。

外皮はさらっとしていて気持ちいい手触り


コルス・ヴェッキウ - 200g

Corsu Vecchiu - 200g

コルシカ島からもう1点、羊乳のセミハードチーズ。灰色がかった外皮とアイボリー色のしっかりとした生地で、小さな穴が点在しています。コルシカ語で「古いコルシカ人」を意味していて、島の風土と歴史が詰まっているそうです。野生のハーブや干し草を思わせる香りがします。10.4ユーロでした。

遺跡のような外皮の模様が可愛い

コルシカ島の場所や文化の紹介、食べてみた感想はこちら!


コンテ24ヶ月 - 200g

Comte AOP 24 mois - 200g

お馴染みコンテも注文してみました。フランス東部のジュラ地方で作られるハードタイプチーズ。ミルクのタイプは牛乳です。24ヶ月熟成でたくさんのアミノ酸の結晶が美味しそう〜熟成による芳醇な香りがします。15.8ユーロでした。

外皮の風合いが月日を感じさせます


ベトマール - 200g

Bethmale - 200g

フランス・ピレネー山脈地方のベトマール渓谷で伝統的に作られるセミハードタイプのチーズ。名前は製造地のベトマール渓谷に由来していて、12世紀にはフランス王ルイ6世のお気に入りだったとか。見た目はサンネクテールに似ています。アイボリー色のしっとりとした生地で、小さな穴が点在。きのこっぽいような香りがします。7.9ユーロでした。

パイのような見た目、少しざらっとした外皮です

ピレネー山脈の場所や、ミルクを出すグレーの牛の紹介はこちら!

スティルトン - 200g

Stilton AOP - 200g

最後はイギリスを代表するブルーチーズです。「チーズの王様」と言われていて、ブルーチーズらしい濃厚な香りがします。かなり硬めの固形ですが、ナイフをいれるとほろほろっと崩れます。1種類はブルーチーズを入れたかったので選びました。10.8ユーロでした。

綺麗な青カビが全体に広がっています

ブルーチーズの食べ方はこちら!


✏️ まとめ

以上、届いたチーズを紹介しました。全体の金額や輸入にかかった送料などはこちらの記事で紹介しています。

切った時にちょこっと味見してみたところ、どれもとてもおいしい!初めての輸入で少し不安もありましたが、結果的に届いたチーズは全部当たりでした!ちょっと消費期限だけ想定外でしたが。。ただ、消費期限1週間にしてはどれも状態がいいんですよね。過熟成しているような感じもしないので、どんな保存状態でも品質保持できるように、出荷時に一律で1週間とつけているのかもしれません。もう少し熟成が進んだ状態のチーズも楽しみ〜。とりあえず、これらのチーズの消費はまた別の記事で紹介したいと思います。

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