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クレーム・ド・ブルゴーニュごはん

こんにちわ。ゆるチ〜ズです。
前回こちらの記事で、ブルーチーズごはんを紹介しました。



🍚 クレーム・ド・ブルゴーニュ✖️ごはん

今回は白カビチーズのトリュフ入りのクレーム・ド・ブルゴーニュごはんに挑戦しました。巷にはトリュフめしなるものもありますし、ブルーチーズも相性がよかったので期待しながら実食です。先に結果をお伝えします。こちらも程よい酸味とクリーミーさにトリュフの香りが相まっておいしかったです!

卵もイン。しっかりとした黄身にチーズの白が映えます

クレームタイプはあったかいご飯でとろとろになってじんわりご飯に染み込みます。おいしいな〜。
食べながら、そういえば生卵とナチュラルチーズの組み合わせもあんまり見ないな‥と思いつつ頭をよぎったのがカルボナーラ。私は卵とチーズだけのタイプが好きです。カルボナーラはハードチーズを使いますが、それはソフトチーズだとやわらかくて卵と均等に混ざらないからなのかも?とふと思いました。「均等に混ぜる」工程にはハードタイプを削るのがぴったりなんですね〜。


🍚 そのほかの白カビチーズとウォッシュチーズ✖️ごはん

残り少ないチーズたちでも和食と合わせるのを試してみました。ブルーチーズほどベストマッチ!とまではいかないものの、どれも新感覚でおいしく食べられました!

カサニュ(左)とサンファロン(下)


✏️ まとめ

今回と前回でチーズとごはんを合わせてみて思ったのは、和食に合わせても意外と違和感がないということ。ナチュラルチーズといえば、バケットやクラッカーを用意して‥フレンチやイタリアンなご飯に合わせて‥等々で少し身構えがちなイメージがありますが、和食に定番の「香の物」ポジションにあっても全然おかしくないです。お漬物より低塩分ですし、タンパク質と程よく脂質もプラスできるところがお気に入りです。日本の食卓で定番のスライスチーズはお餅とも合わせますし、もっと気軽でいいのかも。新しい発見でした。
もし試してみる場合、一つだけ強くおすすめしたいのは炊き立てご飯で食べること!やっぱり炊き立てが格別です。

以上、ナチュラルチーズとごはんの組み合わせを紹介しました。
それではまた!

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