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ナチュラルチーズを長持ちさせるには|保存方法、どれが正解?

こんにちわ、ゆるチ〜ズです。
今回はチーズの保存方法について紹介します。



❓ チーズの保存、どうしてますか?

ナチュラルチーズは高価です。無駄にせず、おいしく食べきるためにできるだけ長持ちさせたいですよね。私はナチュラルチーズをよく買っていて、自宅の冷蔵庫で保存しています。今回紹介する方法でチーズをダメにしてしまったことはなく、今のところ「これがベストかな!」と思っています。

📦 具体的な保存方法

私が行っている方法は、大きく分けて以下4つの手順。

  1. 購入したチーズはなるべく早く元の包装を解く

  2. キッチンペーパーで余分な水分を拭き取る

  3. 新しいクッキングシートで包みなおす

  4. Ziplockの袋に入れて、口を少し開けた状態で冷蔵庫に保存

以上です。1番簡易版の方法がこれかなと思います。
それに加え、日々のメンテナンスは以下。

  1. 水分が出てきたら拭き取る

  2. クッキングシートが湿りすぎてきた場合は新しく包み直す

色々試行錯誤したところ、いろんなチーズに適応できて、一番管理しやすかった方法がこのやり方でした。切り口が柔らかくて溶け出してきてしまうようなチーズの場合は、ラップやアルミで塞いでおくといいです。丁寧にやろうとすると、なかなかキリがなく手間が発生するので、できそうなところでいいと思います。

特に注意したいのは水分です。チーズは保存環境に水分が多いと劣化しやすくなります。ただ、保存するチーズの量が多いとすぐに水滴が出てきてしまうんですよね。

こんな感じでZiplock内部に水滴がついてしまいます

1〜2日ごとに水分を拭き取るのが結構手間なのが悩みどころ。一番いいのは何日も冷蔵庫に入れっぱなしにせず「1日ひとかけらでも食べる習慣」が作れると、食べる時に状態を確認できるのでおすすめです。ちなみに、Ziplockや密閉容器で保存するときは、少し口を開けておくと水滴が内側にたまるのが緩和されるような気がします。

この方法はクッキングシートを大量に使うので、私はこちらの大容量タイプの物を使っています。たっぷり入ってて、こまめに買うよりお得です!

例外のチーズ

大体のチーズはこの方法で大丈夫なのですが、例外があります。

シェーブルチーズ
乾燥気味に保存するのがベストなため、クッキングシートやラップなどに包まなくて大丈夫です。
保存する時は通気性の良い容器(タッパーなど)に入れて少し蓋を開けた状態にするといいと思います。

フレッシュチーズ
購入した時の状態のまま保存してください。
食べかけの場合は製品に入っていた保存液と一緒にタッパーなどの密閉容器に入れ、切り口を下にして保存してください。ただ、フレッシュチーズは作りたてがおいしいチーズで日持ちしないので、開封したらできるだけ早く食べることをおすすめします。

出典:チーズの保存方法|もっと美味しく食べるために!


🔍 一般的に謳われている保存方法

巷で紹介されている保存方法は、私が普段行っているものとよく似ていて、クッキングシートやオーブンシートに包み、密閉容器に入れて保存する
ことを推奨しています。「購入時の包装紙が一番適しているから、そのまま使う」という方法もよく見かけますが、開封した時点ですでに包装紙が水分を吸収し濡れていて、破れてしまうことも多く、クッキングシートで包みなおしたほうが無難かなと思います。木箱やカマンベールの包装紙など、水分を吸収しないタイプの包装ならそのまま使っても大丈夫です。


⚡️ チーズ別の保存方法を調査

せっかくなので世間一般で言われている保存方法も調べてみました。
こちらの記事を参考にさせていただきました。

チーズ全般に言えるのは、乾燥に弱いので適度な湿気は必要ということ。(シェーブル以外)ただし、水分が多いものと一緒にすると逆効果。なかなかデリケートなんですね。チーズの種類によって最適な保存方法は違うのがなかなかネック。以下に調査した内容をまとめてみました。
(フレッシュタイプは個別包装が多いので省略)

ブルー
  オーブンシート+密閉容器:水分を拭き取りチルド室に保存する

白カビ
オーブンシート+密閉容器:レタスといっしょにいれるといい

ウォッシュ
オーブンシート+ラップ+密閉容器:2日に一度は空気に触れさせる

ハード
オーブンシート+ラップ+密閉容器:食材の匂いを吸収しやすいので、香りの強い食材の側に置かない

種類別にまで対応しようとするとかなり手間がかかる印象。
簡易にまとめると以下でしょうか。

  1. オーブンシート(またはクッキングシート)で包む

  2. ウォッシュとハードは余裕があればさらにラップもする

  3. Ziplockの袋にいれる(少し口をあける)

  4. 保存場所はチルドか野菜室

保存はこんな感じ。袋タイプだと冷蔵庫で嵩張らなくて便利。
クッキングシートは最初は開いてきてしまうので、輪ゴムで留めたり留めなかったり

最初の私の保存方法でも大体カバーできそうなので、お好きな方で試していただくといいかと思います。

🎓 その他の方法

他にもこんな保存方法があるようです。

  • チーズペーパーを使う

  • チーズボックスを使う

  • 自作の蜜蝋ラップを使う

チーズペーパー

ナチュラルチーズの保存に適した市販のチーズペーパーというものが売ってます。蝋引きした紙で、ラップによる化学的な香りがチーズにうつらないのだとか。私はそこまで繊細な味覚ではないので、ラップでも特に気になったことはありませんが、試してみたら違いがわかるかも?

チーズボックス

チーズ専用の保存容器。プラスチック製のものが多く、見た目はタッパーと似ていて、何が違うのか正直わかりません(笑)。

自作の蜜蝋ラップ

布に蜜蝋を染み込ませて作る、繰り返し使えるエコラップ。チーズペーパーも蝋引きタイプなので、代用品になりそうです。比較的簡単に作れます。

自分の好きな布・サイズで作れるので、牛柄にしたりできて楽しそう!いつかやってみたい。

✏️ まとめ

以上、チーズの保存方法を紹介しました。誰かの参考になれば幸いです。
いろいろ調べてみると、保存だけでもかなりの情報量。慣れていないとしんどくなってしまいそう。。チーズ専用の保管庫が欲しくなります(笑)湿気のコントロールがカギっぽいので、木箱なんかも相性が良いのかも?
それではまた!


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