【アニメ】絵がきれいすぎる…!!『とんがり帽子のアトリエ』のアニメ会社はどこ?!?!
こんにちはうみです🐬✨
少年漫画の編集者を目指す大学生です。
今日は『とんがり帽子のアトリエ』という作品を見て感じたことをお話ししようと思います!
最近友達にアニメ化するということでこの作品を紹介されて、うみは見始めたのですが、ほんっっっっとうに絵がきれいなんです!色彩がすごく鮮やかで、線がすごく丁寧に描かれていて、毎話毎話楽しませてもらっています😍
作品概要
この作品は講談社のモーニングで2016年から連載されています。作者は白浜鴎氏です。大まかなあらすじとしては、主人公:ココは魔法使いだけが魔法を使うことができる世界で、その魔法に長い間憧れてきました。ある日、ココの母が営む生地屋に1人の魔法使いがやってきます。そこでココが目にしたのは魔法は「かける」ものではなく、魔法は「描ける」ものであると行くことでした。小さな頃祭りでもらった魔法セットをいそいそと引き出して魔法を「描き」始めるココでしたが…?
公式サイトはこちらです!ぜひご覧ください!
「魔法をかける」というよく耳にする熟語を「描く」に掛け、誰でも魔法を「描ける」ことの出来る世界で紡がれる物語は、読者にも魔法が「描ける」のではないかと思わせてくれるので、言葉の発想がとても面白いなと思いました。また、魔法使いの描く魔法陣も数学の公式のように法則と意味のある記号から構成されており、自分で考えるのもとても楽しいです!
アニメ化決定後、講談社の青い鳥文庫の方でも文庫本化されているので、そちらもぜひご覧ください!
作品を見て気付いたこと
この作品の第一印象としてうみはとにかく絵がきれい!!!!!!!!って思いました。笑
漫画の方も今読み進めているところなんですけど、くすみカラーというか、少しアンティークな雰囲気の色合いがすごく作品の非日常的な世界とマッチしているんですよね…!!!しかも線も一本一本細かく書かれていて、二次元のアニメがいい意味でヌルヌル動く感じがなくて、どこを切り取ってもきれいな絵なんです。
うみは『約束のネバーランド』のような色合いの作品がとても好きなんですけど、この作品も似ている部分があって(ヨーロッパのステンドグラスのような、でもどこか古い絵本のような色合いで作品の現実離れした雰囲気を表している部分が似ているような気がしました。)、毎話何回も止めて作画を見てしまいます。笑
なので、この作品を作っている会社がどこなのか気になって調べてみました!!😆😆
どうやらこのアニメ会社さんみたいです!
うみはほんとうにアニメの会社に疎いので、エンディングで「BUG FILMS」と出てきても「どこだ…???」となっていました。笑
アニメ会社はufotableさん、京アニさん、MAPPAさん、TOHOさん、ワーナーブラザーズさん、バンダイナムコフィルムワークスさん、ボンズさんくらいしかぱっと思いつかなかったのでBUG FILMSさんのホームページを初めて開いてみたんですが、
<製作作品>
・『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと』
・『古見さんはコミュ障です。』
・『サマータイムレンダ』
これらの作品ってこの会社だったんだ?!?!ってなりました。笑
知らないままこれらの作品のアニメを見てたんですけど、確かに光の書き方とか彩度が原作を忠実に表しつつもその作品の良さを引き立たせるような鮮やかさになっていたな、って気付かされました。『サマータイムレンダ』とか海の光の反射すごくきれいでしたもん。
今回初めてこの会社を知ったように、そもそもうみのアニメ会社に対する知識があまりにもなさすぎるのでもう少し調べたいなと思いました。🫠
『とんがり帽子のアトリエ』は今アニメが5話まで放送されていて、ABEMA等の配信サービスで無料配信も行われているので今なら追いつけます!この作品をGWの残り期間に見てみてはどうでしょうか!
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今日も夢に向かって頑張ります!😆
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