【🌸新社会人へ①】「いつの間にかお金がない!」を防ぐための3つの鉄則
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
いよいよ始まる社会人生活。初めて手にするお給料は嬉しいものですが、計画なしに使い始めると、気づいた時には口座が空っぽ…😱なんてことも。
将来の自分を助けるために、今すぐ実践したい「お金の守り方」を解説します💪
1. 給料日は「分ける」が勝ち!先取り貯蓄の仕組み作り
もっとも確実にお金を貯める方法は、「余ったら貯金」ではなく「先に分ける」ことです。
給与振込先を複数設定する
明日、会社に振込先を提出するなら、ぜひ2箇所以上書いてください。
1つの口座に全額入れてしまうと、「まだある」と錯覚して使いすぎてしまいます。
貯蓄・投資用口座
触らないお金(給与の5〜20%)💴
生活費口座
日常的に使うお金💰
理想の割合は?
まずは無理のない5〜10%からスタート。実家暮らしや節約が得意な人なら20%を目指してみましょう。
この「強制力」こそが、賢い選択への第一歩です。
2. 「ついで買い」という静かな脅威を断つ
仕事の行き帰りのコンビニ、朝のコーヒー。1回数百円の支払いは、家計簿で見ると大きな「蝕み」になります🙅♂️
動線を見直す
無意識にコンビニ🏪やスーパー🛒に寄ってしまうのは、そこがあなたの「動線」にあるからです。
喉が渇いた時のためのマイボトル持参や、立ち寄る習慣そのものをルートから外す工夫をしましょう。「使っていないつもり」をなくすことが、最大の節約です。
マイボトルはかなりおすすめです!必ずしましょう!😆
3. 初任給は「一生に一度」の特別なチケット
初めて自分で稼いだお金には、数字以上の価値があります。
自分へのご褒美も素敵ですが、これまで支えてくれた人へ感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか。
エピソード:親への感謝をカタチに
私は、初任給で「欲しいものは?」と親に聞き、掃除機と炊飯器をプレゼントしました。家電を見るたびに、あなたの成長を思い出してくれるはずです。
もちろん、自分がずっと欲しかったものを買うのも正解です。大切なのは、「何となく使って消えた」ではなく「これに使った!」という納得感を持つこと。
自分で働いたお金で誰かのためになることをする😆この経験ができたのはおおきかったです。
まとめ
①振込先は複数登録して、強制的に先取り貯蓄。
②日常の「ついで買い」をルートから排除する。
③初任給は納得のいく使い道を計画する。
明日、書類を書くその瞬間から、あなたの「賢い社会人生活」は始まっています。素晴らしいスタートになりますように!私も育休復帰で不安ですが頑張ります!
ご覧いただき、ありがとうございました!😆
