資産3000万円を超えて気づいたこと。節約家夫婦が『誕生日プレゼントに欲しいもの』を卒業した理由
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です。
お誕生日🎂に欲しい物を買ってもらう。
年に一度のビッグイベントで、子供の頃は本当に待ち遠しくて楽しみでした😃
ほしい🎮ゲームありすぎて決めきれない!といつも思っていました😝
でも、数年前から誕生日プレゼント🎁何がいい?と聞かれると困るようになりました😅欲しいものが、、ない😅
貰わないのももったいなくて嫌だけど、無理やり絞り出すのも嫌で、、、。
モヤモヤしていました。でも、最近考えがまとまってきて自分が求めるものが、【物】から【思い出】に変わったんだなと感じたので、その理由を今回は話していこうと思います。
1. 「いつか」ではなく「今」買う。変化したお金の距離感 🏃♂️💨
かつては「セールまで待とう」「1円でも安く」と、数字を追いかけることに情熱を注いでいました。しかし、資産が3000万円を超えたあたりから、私たちの基準は「価格」から「必要性」へとシフトしました。
必要なものは、その瞬間に買う
悩む時間もコスト。生活の質を上げるものは迷わず導入。(これ見落としがちです😅)
「欲しいもの」は日常で完結
誕生日にわざわざおねだりしなくても、本当に必要なものはすでに手元にある状態。
誕生日にほしいものが無い生活は、日々充実した生活を送れていることの裏返しだと思っています😁
2. 物理的な「モノ」から、心を満たす「質」への転換 ✨
以前は「形に残るもの」に価値を感じていましたが、今は目に見えないものへの投資に幸せを感じます。


自分の中で優先順位がついてきて軸がさだまってきました😁
3. 節約家教員夫婦が見つけた「本当の贅沢」 🏫
教員という多忙な職業柄、以前はストレス発散のために買い物をしていた側面もあったかもしれません。しかし、経済的な余裕は心に「余白」を生んでくれました。
「何を買ってもらうか」を考えるよりも、「誰とどんな時間を過ごすか😮💨」を計画する方が、今の私たちにはずっと贅沢に感じられます。子どもが生まれてからより時間⏰を大切にするようになりました😁
4. 「物欲の喪失」ではなく「精神的な成長」 🌱
欲しいものがなくなるのは、決して寂しいことではありません。今の自分たちに満足し、自分を喜ばせる術をすでに知っているということです。3000万円という数字は、私たちに「モノに振り回されない自由」をプレゼントしてくれました。
まとめ
3000万円あれば、、安い🏠家なら買える金額で、🚗車や旅行✈️、宝石、ブランドなど贅沢はほぼなんでもできます。
その境地に至ってからはかなり変わりました。
あれから資産もかなり増え、子どももできたので大切にしたいことにどんどんお金💴を使い、思い出を沢山つくっていこうと思います😁
ご覧いただき、ありがとうございました😊
