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40代で資産1億!共働き夫婦が「億り人」になるための仕組み作り

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「1億円なんて一部の富裕層だけのもの」と思われがちですが、共働き夫婦が「入金力」と「時間」を味方につければ、40代のうちに大台に乗ることは十分に可能です。
我が家も、これを目指して資産形成をしています😄
正直、この記事を読めば1億を貯めるのは遠いようで意外と現実的に可能だということがわかると思います😄

1. 「片方の給料で暮らす」という最強のブースト

最も効率的なのは、夫婦どちらか一人の年収を「なかったもの」として全額運用に回すスタイルです。

年400万円(月約33万円)投資

約25年で1億円

年500万円(月約41万円)投資

約20年で1億円

年300万円(月約25万円)投資

約33年で1億円

22歳からスタートすれば、42歳〜55歳の間でゴールに到達します。
300万円の、33年はさすがにもうもはや定年と差して変わりませんが、、、20年、25年で完了するのであれば定年まで10年以上自分の時間を早く作ることができます😄

2. 新NISAとインデックス投資の「複利」をフル活用

現金での貯蓄だけでは時間がかかりますが、新NISAを軸とした株式運用(S&P500や全世界株式など)を組み合わせることで、難易度は劇的に下がります。
期待リターン5%で運用した場合のシミュレーション
例えば、**月30万円(夫婦で年360万円)**を投資に回すとどうなるでしょうか?

株式投資の破壊力。新NISAなら非課税ですよ

ポイント

現金のみだと25年以上かかる計算が、年利5%の運用を加えるだけで19年まで短縮😄されます。41歳での達成も見えてきてすごいですよね!!
複利のちからおそるべし

3. 歴史が証明する「15年の壁」

投資にはリスクが付きものですが、過去のデータ(MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス等)によれば、15年以上の長期保有をした場合、どのタイミングで開始しても元本割れせずにプラスの収益に収束するという統計があります。
オルカンが最強と言われる所以ですよね。15年以上もてば、暴落とかがあっても勝てる可能性が歴史上高い😄
未来はわかりませんが、これは心強いデータですよね😎

「40代で1億」を目指す過程での下落局面は、むしろ「安く仕込めるチャンス」と捉えるマインドセットが重要です。
上がっても資産がふえてうれしいし、さがっても買い増しできるから嬉しいインデックス投資は素晴らしいです🥰

成功への3つの鉄則

1. 生活レベルを上げない

昇給しても、支出は「片方の給料分」に固定する。片方の給料も、インフレ負けせず昇給していけば生活は苦しくなりません。
株式投資をしていれば資産はインフレに強い状態ですからより安心して資産形成できますね。

2. 新NISA枠を埋める

夫婦で合計3,600万円の非課税枠を早期に埋めることが、複利効果を最大化させます。
もちろん、最速で埋める必要はありません。それぞれのペースでいいと思います。
最速にとらわれないようにしましょう😎

3. 継続こそが最大の武器

暴落時に売らず、淡々と積み立て続ける忍耐力が、最後に1億円を引き寄せます。
株式は歴史上、どんな暴落があっても復活してきました。
狼狽売りしないよう握力をたかめていきましょう!

まとめ

貯金でも、片方の収入のみで暮らせば1億は全然可能な数字です。
運用をからめればもっと簡単に到達可能な皮算用です。

実際には、出産や病気などで働くことができない期間も発生するかもしれませんが、時間⏰を味方につければ、それでも40代のうちに達成できる可能性は十分あります。

私自信は、今年1年育休を取得しましたが、生活費抜いて資産は450万円増えました。妻の資産増も合わせたらもっと増えています。

育休中でも新NISAやNISAなどで資産形成していけば十分資産を増加できるので、ぜひ試してみてください。

1億って夢があるなぁー😃お金持ちだ!😚と思っていましたが、いざ計算してみると共働きで新NISAなど資産運用すれば全然可能だなと二十代の時気づき、だれでも手に入る金額なんだなぁと思いました。

油断してはいけないのがインフレ、、、20年後、30年後の1億は、、実はそんなにお金持ちじゃないかも??😰😰
未来はどうなるかわかりませんから、インフレや情勢に合わせて調節していきましょう!

ご覧いただき、ありがとうございました😊