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【幸せの「総量」が増える】消費から共有へ、親が教えてくれたこと 

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
子供の頃、自分を中心に回っていましたよね。
お皿に並んだ🍗唐揚げは、一個でも多く自分の口に入れるのが正解。親が自分の分を「いいよ、食べなさい」と分けてくれる姿を見ては、嬉しい反面、「自分だったら絶対にあげないのに、損をしないのかな?」と不思議に思ったものです。
当時の幸福は、「手に入れた数」で決まるシンプルなものでした。

「1人分」が「2人の満足」に変わる時

大人になり、親という立場になって初めて、あの時の親の心理が解明されました。
不思議なことに、美味しいものを自分で食べるよりも、目の前で子供が「美味しい!」と頬張る姿を見る方が、満足度が得られる😊のです。(まだしゃべれませんが、、、喜ぶ姿は嬉しいですね)

自分の胃袋が満たされる満足度を「10」とするなら、子に分け与えて喜ぶ姿を見る満足度は「20」にも「30」にも跳ね上がります
一つの唐揚げというリソースは変わりません。しかし、「分け与える」だけで、幸福の総量が何倍にも増幅される。 これは一人で完結していた頃には決して味わえなかった、高度な幸福の形です。

「ギフト」という名の重荷を下ろして
かつての自分にとって、他人からギフトをもらうことは、ある種の「負担」でした。
「お返しをしなければならない」「借りができる」——。
贈り物を受け取ることが、「迷惑行為」のようにすら感じられた時期もありました。節約をしているのにもらうとお礼返しをしないといけない、、、不必要な出費が嵩む😰
しかし、今ならわかります。
与える側は、ただ、相手の喜ぶ顔が見たい。それだけなんですよね😌 

成長とは、幸福の感度を広げること

自分がギブ、与えることの意味を知ることで人間としてのステージの向上した、成長したとかんがえています😌
• 以前: 自分で使用、消化することで満足する。
• 現在: 喜びを分かち合い、満足度を増やす

同じ一つのものでも、誰かと分かち合うことで世界がもっと豊かに見える。その感性を手に入れたことは、人生における何よりの財産と言えるでしょう。

リベ大両学長がゆっていたプレゼント口座をつくる。
これを実践してみるとすぐプレゼントを分け与えられるようになりました。
私は、口座ではなくAmazonに10万円チャージして、プレゼント🎁購入の際に欲しいと言われたものやプレゼントしたいものを選んで購入しています。
Amazonにチャージ済みなので、使うしかなく、躊躇なくプレゼント🎁できるようになりました。
親や、遠方の友人などからほしいものをいわれたら商品選択してすぐ送ってあげられます。チャージされているからハードルも下がって即行動できるのがいいですね😌

皆さんはどのような満足度を高める工夫をされているでしょうか?
ご覧いただき、ありがとうございました😊