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その支出、本当に必要?「最低限の生活」で見える本当の豊かさ

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「自分は贅沢なんてしていない」と思っていても、日々の習慣の中に“無意識の贅沢”が隠れているものです。一度、生活の基準をあえてガクンと下げてみる。そんな「不便な体験」から、あなたの本当の価値観を見つける作業したことはありますか?

1. サービスや製品のランクを「最低」にしてみる

いつも使っているもの、当たり前のように課金しているサービス。それらのランクを1〜2つ落とす、あるいは「最低ランク」に設定してみましょう😃
サブスクの見直し
広告なしプランを広告ありにする、あるいは一旦解約してみる。
サブスクはなくても困らないならなくす、またはよく使う月だけ加入がオススメです!

製品のグレードダウン
基礎化粧品、シャンプー、洗剤などを、あえて一番安い価格帯のものに変えてみる。
移動手段の変更
駅までバスや自転車を使っているなら、あえて歩く。
「健康にもいいし、意外とこれで十分だった」と思えたら、それはこれまでの支出が過剰だった証拠です。

2. 「安さ」を徹底的に追求してみる

効率やタイパ(タイムパフォーマンス)をあえて無視して、泥臭く節約を体験してみましょう😃
スーパーのはしご
10円でも安い卵を求めて、複数のスーパーを回ってみる。
PB(プライベートブランド)縛り
有名メーカー品ではなく、スーパー独自の格安ブランドだけで買い物をする。
手作りへの挑戦
既製品を買わずに、調味料や保存食を自分で作ってみる。

3. 「無意識のつまみ食い」を断つ

日々の小さな出費は、積み重なると大きな金額になります。ここを徹底的に排除してみましょう。
お菓子・飲み物を買わない🙅‍♂️
コンビニでのついで買いをゼロにする。
マイ水筒・マイ弁当🍱
外で飲み物を買わず、昼食も自分で用意して持参する。
「不便」を体験した先にあるもの
この「最低限生活」の目的は、単に貯金を増やすことではありません。「自分にとって何が譲れないものか」をあぶり出すことにあります。
「意外と平気だ」と感じたこと
それは、あなたの人生においてランクを下げてもいい、あるいは止めてもいい項目です。
「どうしても耐えられない!不便だ!」と感じたこと
それこそが、あなたが「お金を払ってでも解決すべき価値のあるもの」です。そこには自信を持って投資しましょう🙆

しらずしらずの贅沢を卒業する

不便を体験してみると、意外と生活の質は変わらないことに気づくかもしれません。むしろ、工夫する楽しさや、歩くことで見つかる景色など、「いいこと」だってあるはずです。
最低限の暮らしさえしっていれば、生活費を上げる際の参考になります。
生活レベルは一度上げると戻せません。

まずは1週間、「徹底的に不便で安い生活」を実験してみてください。あなたの本当の幸せは、案外もっとシンプルな場所にあるかもしれません。
ご覧いただき、ありがとうございました😊