【40才FIREの根拠】節約家必見!貯蓄率を10%上げれば、定年が15年早まる!?
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
FIRE(早期リタイア)を目指す人にとって、最も重要な指標は「年収」でも「現在の貯蓄額」でもありません🙅♂️実は「貯蓄率」こそが、自由を手にするまでの時間を決める⏰大切な指標です!!
なぜ貯蓄率がそれほどまでに重要なのか、そのメカニズムを解説します。
1. 貯蓄率別・リタイアまでの年数
FIREまでの期間は、数学的に「貯蓄率」だけで決まります。以下のグラフ(理論値)は、投資利回りを年利5%、生活費を貯蓄の4%で賄う(4%ルール)と仮定した場合の、リタイアまでの年数です。


この表から分かる通り、貯蓄率が50%を超えると、リタイアまでのカウントダウンは劇的に加速します。
現代の人たちは、昭和型で貯蓄率10%程度(退職金にて対応)の人生の人たちが多いですよね。
稼いだお金は使ってしまうが退職金が2000〜30000万円(生涯年収2〜3億の10%)あるため老後資金を賄うパターン。
典型的なパターンですが、それだと生涯労働は避けられません。
2. なぜ「貯蓄額」ではなく「貯蓄率」が大切なのか?
「1億円貯める」という目標(額)よりも、「貯蓄率を上げる」という目標(率)が重要な理由は、貯蓄率が「攻め」と「守り」の両方を同時に表しているからです。
貯蓄率が高いことの二重のメリット
1. 「攻め」 投資に回せる資金が増える
貯蓄率が高いほど、複利の力を味方につけるための「種銭」💰🌱が早く積み上がります。
2. 「守り」 生活コストが低いことを証明している
貯蓄率が高い(=支出が少ない)ということは、リタイア後に必要な資産額そのものが少なくて済むことを意味します☺️
例:年収1,000万円の人と500万円の人の比較

年収1,000万で貯蓄率10%の人👱♂️
年間支出900万。FIREには約2.2億円必要。
年収500万で貯蓄率50%の人👴
年間支出250万。FIREには約6,250万円でOK。
結果として、年収が低くても貯蓄率が高い人の方が、圧倒的に早くリタイアできます👴
3. 節約家にとっての「貯蓄率」の価値
節約家にとって、貯蓄率は自分の「自由への習熟度」を示すスコアです。貯蓄率の高さは節約レベルの高さを意味します!😁
幸福度のデフレ化
少ないお金で満足できるスキル(節約術)は、一度身につければ一生モノの資産です。コスパよし!!😁趣味もマラソン🏃とか0円でできて最高ですよね。
精神的安定
「これだけしか使わなくても楽しく生きていける」という自信は、相場の暴落時にもパニックにならない強いメンタルを作ります。
節約は単なる「我慢」ではなく、「自分の人生を、会社から自分自身に取り戻すための投資」なのです。
貯金額が増えてニヤニヤするのも大切ですが、同時に貯蓄率も✅チェックする癖をつけましょう!
我が家は50%を目指して、17年あればFIREできるので22→40歳FIREを目指しています!😁
共働きで片方の収入のみで暮らせば50%!簡単でシンプル😆
ご覧いただき、ありがとうございました😊
