「世帯年収1000万で苦しい」は幻想?30代節約家夫婦が教える、身の丈に合った暮らしの極意
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
「世帯年収1000万円」と聞くと、多くの人が「余裕のある暮らし」を想像するでしょう😊
しかし、実際には「生活が苦しい」「お金が足りない」と嘆く世帯が少なくありません😅
なぜ、高い収入があるのに余裕がなくなってしまうのか?
30代の節約家夫婦の視点から、その本質的な原因と対策を紐解きます。
1. 「貧しい」のは年収のせいではなく、固定費のせい
世帯年収1000万で「しんどい」と感じている人の多くは、実は「身分不相応な固定費」を抱えています。
高額な住宅ローン🏠
限界まで借り入れたペアローン
高級車の所有🚗
維持費やローンが家計を圧迫
手厚すぎる保険
不安に煽られて加入した高額な保険料
これらを抱えた状態で「お金が足りない」と言うのは、失礼ながら「お門違い」と言わざるを得ません。
本当の貧困層は、投資はおろか、保険や住宅購入の選択肢すら持てないのが現実だからです。
不必要に高級な家を買う、車を買う、保険に入るのは浪費としかいいようがありません。
車は手放しましょう。
保険はまだ一部入る余地がありますが、掛け捨てで最低限にしましょう。国民健康保険という素晴らしい保険にすでに保険ははいっているので過剰になりやすいです。
2. 住宅購入で失敗しないための「3つの鉄則」
人生最大の買い物である住宅で失敗すると、一生家計は苦しいままです。以下の3点を徹底しましょう。
頭金をしっかり用意する
全額フルローンはリスクが高すぎます。
収入を過信しない
今の年収が一生続く保証はありません。
価格を抑える
「買える金額」ではなく「返せる金額」で選ぶ。
「見栄」で選んだ家は、あなたを幸せにするどころか、あなたの自由を奪う鎖になってしまいます。
3. まずは「固定費を削る」ことから始まる
年収がいくらあっても、支出がそれに追いついてしまえば、いつまで経っても貯金は増えません。生活を楽にする唯一の確実な方法は、固定費を下げることです。
• スマホを格安SIMにする
• 不要なサブスクを解約する
• 保険を見直す(本当に必要なものだけに絞る)
生活が苦しいと言いながら投資を続けているなら、まずはその足元を見直すべきです。投資は「余剰資金」で行うのが大原則です。
↓上記の対策としてぜひ、私の節約、資産形成についての記事を以下のマガジンにまとめておりますので、ご覧ください!
4. 誰のためでもない、自分のための「身の丈」生活
他人と比較して「いい家」「いい車」を持とうとするから、心が削られていくのです。
私たちが目指すべきは、「自分が満足できる、身分相応の生活」です。
1000万円という恵まれた年収があるのなら、固定費を抑えるだけで、精神的にも経済的にも圧倒的な余裕が生まれるはずです。
自分たちの軸を持とう
世間の「当たり前」に流されてはいけません。
「家を買うのが当たり前」「車を持つのが当たり前」という価値観を一度捨ててみましょう。
その当たり前、、、営業マンや企業によってつくりだされた売るための当たり前ではありませんか?😅
よく聞くから、、、それCMや雑誌、テレビからの情報なら企業が売るためにあなたを洗脳していますよ😅
大切なのは、いくら稼ぐかではなく、「自分たちの価値観に合った、納得感のあるお金の使い方ができているか」です。身の丈を知り、足るを知る。それこそが、現代において最も豊かな生き方なのかもしれません。
「年収に関わらず、固定費を制するものが人生を制す。自分たちが心地よいと思えるラインで、賢く楽しく暮らしましょう!」
ご覧いただき、ありがとうございました😊
