【共働き教員】月12万円で暮らす私たちの「FIREへの最短ルート」
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
日々の激務の中、「いつまでこの働き方を続けるんだろう?」とふと考えることはありませんか?
私たちは、家計を徹底的に整えることで、「サイドFIRE・フルFIRE」という選択肢が現実味を帯びてきました。
今回は、👦子どもが生まれて少し変化した「私たちのリアルな生活費」と、そこから導き出される驚きのシミュレーションを公開します。
1. 夫婦のリアルな1ヶ月の生活費(合計12.1万円)
教員の福利厚生(家賃補助)をフル活用し、固定費を徹底的に抑えています。
30代共働き教員夫婦の「リアルな家計簿」内訳
私たちは夫婦で協力し、月々の生活費を約12万円前後に抑えています。内訳は以下の通りです。
【固定費】
家賃:30,000円
(教員の福利厚生である家賃補助をフル活用。広々とした3LDKにこの金額で住めています)
隣の新築マンションは同じ広さで3000万〜5000万円、、、補助のおかげで賃貸のほうが圧倒的に安い!
そして衝撃なのが去年まで家賃2万円でした😂値上がりしても安い!
通信費:6,000円
(1人3,000円×2名分。楽天の格安プランを賢く選択しています)
【変動費】
水道光熱費:15,000円
雑費:20,000円
(赤ちゃんグッズや日用品。子育て中ですが、工夫次第でこの範囲に収まります)
食費:50,000円
(共働きの健康と時短を両立させるための、納得の投資です。新鮮な物離乳食作るためにやや高い食材を買うため出費が増えました。)
Point!
子どもが生まれて雑費が増えましたが、「児童手当」があるため、実質的な家計負担は夫婦だけの時代(月10万円以下)と大きく変わりません。
2. 「生活費144万円」で狙えるFIREのカタチ
年間生活費が約144万円ということは、資産運用による「4%ルール」を適用すると、以下の資産額で生活費が賄える計算になります。
• 利回り4%:3,600万円
• 利回り5%:2,880万円
• 利回り6%:2,400万円
• 利回り7%:2,057万円
「えっ、意外と少ない?」と思った方もいるかもしれません。そうなんです。生活費を最適化すれば、目指すべき「ゴール(資産額)」はぐっと手前に引き寄せられます。
3. 【シミュレーション】40歳までに9,000万円も夢じゃない?
もし、夫婦共働きの強みを活かし、片方の収入から年間500万円を運用に回せたとしましょう。
5年〜8年運用
生活費を賄える資産が構築完了(30代前半で達成!)
22歳〜40歳の18年間継続
元本だけで9,000万円
もちろん、年収やライフイベントによって楽観的なシナリオではありますが、教員の給与体系と節約を組み合わせれば、40歳までに生活費を抑えていれば、FIRE圏内に入ることは十分に可能です。
私たちは、お小遣い(各3〜5万円)を確保して心の潤いも大切にしながら、この「シンプルで最強の未来」を目指しています。
⚠️今回の場合、お小遣いは別経済となっています。あくまで、最低限の生活費のFIREであって、遊びのお金を確保するならもっと沢山のお金が必要です。⚠️
まぁ、生活費FIREができれば問題ないでしょう!遊びのお金のために働くのは頑張れますよね!
生活費FIREできればその延長戦上にフルFIREもみえてくるのでまずは生活費FIREを目指しましょう!😂
あなたの「最低生活費」はいくらですか?
FIREへの第一歩は、稼ぐこと以上に「自分たちがいくらあれば幸せに暮らせるか」を知ることです。
私たちは子どもがいても、月12万円で豊かに暮らせています。
「サイドFIREして、教育現場には非常勤として関わる」
「フルFIREして、世界中を旅する」
そんな未来が、数字に落とし込むだけで一気に現実味を帯びてきませんか?
ご覧いただき、ありがとうございました😊
