【育休でFIRE体験】人生のハンドルを握り直す。育休という名の『自由への予行演習』
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
「仕事に行かなくていい生活」は、果たして楽園なのか、それとも虚無なのか。
今回、育休という形で「FIRE体験」をしたことで、巷で囁かれる「FIREすると鬱になる」という説の正体が見えてきました。
30代共働き教員夫婦の視点から、そのリアルな気づきを綴ります。
1. FIREで「鬱」になる人の共通点
よく「FIREしたら暇すぎて鬱になった」という話を聞きますが、FIRE体験を体験して感じたのは、それは「目的意識」の欠如からくるものだということです。
逃げのFIRE
現状の仕事から逃げたい一心でリタイアすると、ゴールを見失い、ただ時間が過ぎるだけの虚無感に襲われる。
攻めのFIRE
育休中も私は「宅建」「賃管」「管業」などの資格学習やスキルアップを並行しました。目標があることで、自由な時間は今後のキャリアアップの「資産」に変わります。
「ただ休む」だけでは、刺激のなさに朝起きる気力すら奪われてしまう。生活の中に小さな目標を立て続けることが、精神的な健康を保つ鍵です😆
2. 「社会との断絶」をどう防ぐか
FIRE体験最大の懸念は、社会との切り離しです。特に子育て中は「親と子」だけの閉じた世界になりがち。これを防ぐために、私は以下のことを徹底しました。
趣味の継続
バドミントンやテニスの練習に通い続け、あえて多種多様な人と関わる機会を作る。もちろん、夫婦で育休をとっているからこその芸当です😆
居場所の確保
児童館などを活用し、家庭以外のコミュニティに身を置く。
FIRE後も「他者への貢献」や「コミュニティへの所属」は、幸福度を維持するために不可欠だと確信しました。
3. 体験してわかった「私はFIREに向いている」
今回の体験を経て、私の中に迷いはなくなりました。
「今の仕事をやりたいなんて、一ミリも思わなかった」
これがすべてです。仕事への未練はなく、むしろ家族や親と過ごす時間の尊さを再認識しました。退屈を感じるどころか、毎日が楽しく、幸せに満ちていた。この感覚こそが、自分がFIREに向いているという何よりの証拠です😊
理想のFIREに必要な3つの要素
今回の擬似FIRE体験から導き出した、成功するFIREの条件です。

「いつでも仕事を辞めていい」というメンタルは、これからの人生において最強の武器になります。今回の気づきを糧に、本物のFIREに向けた準備をさらに加速させていこうと思います。
今の仕事でしっかり稼ぎつつ、本当にやりたいこと、今後引退してからもやりたいことをみつけていきたいです😊
今はnoteで自分の経験を発信するのが楽しいです😁
ご覧いただき、ありがとうございました😊
