【独学・不動産未経験・初学】管理業務者試験 宅建から賃貸不動産経営管理士後3週間で自己採点41点 使った使用テキスト、活用方法・解説

こんにちは。ちゃそ先生です。独学不動産未経験で宅建・賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者試験をR7年度学習し、受験した記録を最近書いています。 初めてサムネ画像??みたいなの不慣れながら作ってみました。
いつも簡単にタップしてるYouTubeとかみんなすごい手間かかってるんだな~としみじみ感じた次第。試行錯誤していきます!
R7年度管理業務者試験を12月7日に受験してきました。学習時間が確保できず、宅建から賃貸管理不動産経営管理士試験の後3週間で頑張って詰め込みました。
その際、どのようにテキストを使用したのか、実際のテキストの写真をみながら解説していきます。
今回使用した参考書は2025年模試1冊以外は、2023年や2024年の古いテキスト問題集模試を活用しました。
合格を本気で狙う人はすべて最新版の物を利用することを推奨しますが、2~3年であれば古い物でも問題ありません。しかし、最新法改正などをわかっていなくて1~2点失点することに泣く可能性があることは留意しておくとよいと思われます。
私自身は、古い書籍を使用する代わりに、法改正に対応すべく1冊最新模試を用意しました。最新書籍を使用しない場合は、何かしら対策を講じられることを推奨します。
では、実際に使用した物をみていきましょう。
1,使用書籍の選定
テキストは、メルカリですべて揃えました。中古にすれば安価でそろえることができるため、2023~2024年の物を中心にメルカリにて定価の半額程度の金額で取得。
問題集とテキスト、模試が数冊あればなんとかなると思い、集めました。
テキスト おすすめ ★★★(見た目は絶望ですが慣れると使えます)

7月に管理業務主任者試験のTACさんのテキストをメルカリにて購入。
宅建や賃貸不動産経営管理士試験と同じように、わかりやすくイラストをまじえて記入されているかと思いきやテキストを開いたときに絶望しました。
文字文字文字文字文字、、、たまに赤字やイラスト、、
イラストはあるけど全然かわいくなくお堅い、、、
これだけで心をへし折るのに十分な破壊力でした。
追い打ちで700Pもある分厚さ、、、
直観では「あ、無理だこれ」という感想です。
賃貸不動産経営管理士試験が終わるまで7月から完全放置。
賃貸不動産経営管理士試験終了後しぶしぶ開くも相変わらずの絶望感。
しかし、すぐに、この文字文字文字文字、、たまんい赤字やイラストのメリットに気づきます。
逆にシンプルすぎて
赤字があるところが集中していて重要な所がわかりやすい。
宅建や賃貸不動産経営管理士試験のテキストでは、イラストや赤字、図も工夫されていて、どれも重要そうに見えますが、このテキストは赤字の所しか出ないんだなというのが一目でわかりますし、それ以外の所は見る気も失せる破壊力。
短期学習ということもあり、赤字の基礎部分のみ覚える作戦でいこう!となりました。
このテキストの最もよいところは、テキストの本文の両サイドに、過去どの年度で出題されたかが記載されていることです。
この記載されている箇所にリンクしている用語や分野のみを暗記すればよいということになります。
逆にテキストの本文の両サイドが白紙のページやガラガラのページは重要度が低いと判断し、ほぼ素通りしました。出ない所を学習するよりもでるところをする。
実際、監事や理事の分野は赤字だらけですが、標準管理規約の契約書の分野などはだらだら長いだけでほぼ文字で赤字がなく、素通りしても問題ありませんでした。」
テキスト活用のまとめ
テキストの両サイドに過去出題された印があるものを学習する
テキストの両サイドに印がなく白紙のものは素通り
赤字の基礎部分のみを取り組む
文字と赤字のみのシンプル構成で挫折しやすいのが難点

問題集 おすすめ ★★
テキストを読んだ後に実際に問題解き、知識のアウトプット及び出題の仕方の確認を行いました。問題数もそこまで多くなく、取り組みやすいです。
左ページに問題、右ページに解説という形式で解説も丁寧に記載されています。
1問一答形式の問題集でもよいかもしれませんが、いかんせん3週間しかなかったため、できるだけ本番に近い問題形式になれるパターンを優先しました。

模試 おすすめ★★★(最低1冊は最新の物を用意する。)

最後の1週間は模試を毎日行うようにしていました。
宅建や賃貸管理不動産経営管理士の経験上、模試は「易しい」「普通」「難しい」の3種類で構成されています。
「易しい」は基礎基本の内容であり40~45問程度はとりたい問題レベル。これはほぼ完ぺきになるくらい理解しておくといいです。
「普通」は本番同様のレベルで、自分の戦略に従い、取る部分を確実にとる練習として行いましょう。
「難しい」は難易度が高く、30点前半くらいしかとれないこともしばしばある難問、、正直でない問題が多いのでやる必要はないと思います。時間にかなり余裕がある人はやってもいいが、私自身は「難しい」については自信を無くす原因にもなるため取り組まないようにしました。
「易しい」「普通」レベルの基礎基本、合否に影響するレベルの問題レベルのみ正解不正解だけでなく全選択肢もしっかり見て確認。知識の漏れがある部分や、間違った数が多い分野、直観的に足りない分野はテキストも確認しながら復習を行いました。
この作業はかなりめんどくさく、時間もかなりかかるものの、確実に知識の穴を埋めることができるため私自身、宅建や賃貸不動産経営管理士試験でも同じやり方で取り組みかなり成果がありました。
宅建、賃貸管理不動産経営管理士、管理業務主任者試験それぞれ、本番で模試でやった問題とまったく同じ問題、選択肢が数問でて確実に得点を重ねることができた。これだけでもボーダーを脱出するくらいの効果があったと思われるためおすすめです!!

模試のポイントまとめ
「易しい」は完璧に
「普通」は超難問以外は全選択肢も含めて確認する。
「難しい」はやらなくてよい
最後1週間は毎日行う
過去問
過去問は前々日にR6年、前日にR5年を管理業務主任者試験のHPよりダウンロードして行いました。
解説はついていませんが、昨今検索すれば解説については、簡単に見ることができるため、各選択肢の解説をしっかり読み込んで出る傾向の最終確認をしました。
一部アガルートさんで動画解説があったため、そちらも参考にしました。
まとめ
自分に合うテキストや問題集、模試を選択することが大切だと思います。
私自身は、3週間という短い期間だったからこそ、腹をくくって学習することができました。
模試については、2025年版を大手各社分解いた方がいいとは思います。
時間の関係上なかったためやりませんでしたが、模試はかなり役立ちます。
テキストを読むのは本当にめんどくさくて、何も進んでいないように感じて、問題をやりがちなんですが、知識の穴を埋める大切な作業なので、必ずテキストと並走して問題とテキストは反復横跳びするようにすることが合格のコツです!!
※R8年以降区分所有法が大改正されるそうなので、主要分野がかわり、得点にかなり影響することが予想されるため古い本はおすすめしません。
R8年度以降受験される方は、最新本を買う、模試も最新版で必ず行うことを強くお勧めします!
次年度以降受験される方々頑張ってください。
ご覧いただき、ありがとうございました。
