【①独学一発合格】宅建試験で使った教材~300円で買った教科書・問題集ベースの学習~

1,使用教材の選定
ザブングル加藤さんが、古い教材を使って合格したという話をきいて、、、安い教材つかってもいけるなら安くていいじゃんと安易に思い、、、1冊300円の教科書・問題集をメルカリにて購入しました。(年1の試験で最新版を使わないのは、、、本当によくないので真似しない方がいいです)
①教科書 みんなが欲しかった宅建士の教科書2021年度版
おすすめ★★★(最新版推奨)

4年落ちの参考書送料込み300円で激安でした。
テキストを見てびっくり。分厚すぎないか。
さらっと見た感じ内容も意味不明で3分冊あるけど1冊ですら理解できるのか??という恐怖を感じたことを覚えています。
古い参考書を使うメリットとして4年分の法改正がはいっていない分少し薄いです笑
あとは、分厚い参考書を切って薄くするパワープレーや、書き込み等躊躇なくできます。
カラーでみやすく、絶望的な分厚さの割には楽しく読んでいけるよう図も多くてわかりやすいです。
管理業務主任者試験のように分厚く文字だらけだとへし折られるのでみやすいのはとってもいいなと思いました。
②みんなが欲しかった!宅建士の問題集 2020年度版
おすすめ★★★(最新版推奨)

テキストよりも1年さらに古い問題集。問題集とはいえ過去問を集めたものなので、実際は過去問をやっているようなものでした。
論点別にまとめられていて、テキストをしながら平行して取り組むようにすると理解が深まりました。テキストと問題集がリンクしていたので使いやすかったですね(テキストよりも1年くらい古くても問題なし)
デメリットとしては、令和に入ってからの問題が一切入っていなかったため、最新問題の演習や傾向の対策ができませんでした。
しかしながら、、、最新の傾向や問題はYouTubeで宅建系YouTuberの話や問題演習ででてくるため特に不便は感じませんでした。
また、古いからこそひねりが少ない問題が多くてやりやすかったのもメリットですね。
みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集2019年度版
おすすめ ★(最新版推奨)

過去問題集もメルカリにて300円で購入。しかし、これは基本的にいらないと思います。
過去問は公開されていて、、、なくても全く困らない。
私は紙で本番と同様の練習をするために買いましたが、、、結局1周しかしませんでした。
問題集の問題ともかぶっていますし、、、そもそも15~5年前の問題なんて問題の質も低くて簡単なので近年のひねった問題に比べたら素直すぎてあんまりやる意味は感じなかったですね。
③模試 あたる!直前予想模試 出る順宅建士(2024年度版)
おすすめ ★★★

2024年版ですが、ほぼほぼ最新版と遜色なく使えます。安くて購入できるのでおすすめです。
ひねった問題も多くてなかなかの強敵でした。試験直前もわざわざ2024年度版の方が強すぎて振り返りでやっていました。
基本は最新版をするのがおすすめです。
④模試 2025年度版 あたる!直前予想模試 出る順宅建士
おすすめ ★★★★

最新模試。人気宅建系YouTuberの棚田行政書士さんが、コラボしていて、問題を解くとその偏差値や解答の傾向、難易度などを公開してくれるので、その時点での自分の位置を知ることができます。
7月 全体の60%
8月 全体の50%
9月 全体の30%
10月 全体の30%
で、合格点をとることはかないませんでしたが、当日は余裕をもって合格することができました。そもそも上位15%に入ろうとすると40点以上とらないといけないくらいレベルが高い、、、いける気がしませんでしたね。
棚田先生の視聴者や、模試を受ける受験生のレベルの高さを感じます。
安価に全国模試をうけることができるようなもんなのでかなりおすすめです!これは最新版を購入して、該当時期に受験して現時点での立ち位置を知ることでモチベーションをたもてます。
私は常に不合格だったので、、、十分やったな!という慢心せずにすみました。
⑤みんなが欲しかった!宅建士の直前予想模試 2025年度版
おすすめ ★★(最新版推奨)

この模試も、人気宅建系YouTuber棚田行政書士さんとのコラボ模試をやっています。細かな偏差値とかはでませんが、解説を生配信で見ることができます。普段の動画配信でも問題を一部ピックアップして解説してくださるので、あの問題か!!と当事者意識をもって理解度があがります。
出る順よりはおすすめ度は下がりますが、やってみるといいと思います。
⑥模試 あてる!宅建士直前予想模試
おすすめ★★(最新年度)

あてる模試やみんほしなどは難易度が「易しい」「普通」「難しい」でわかれていて、難易度別に学習ができます。出る順!!はすべて同じような難易度ですがあてる!やみんほしはレベルが異なります。
「易しい」レベルは絶対解きたいレベルで45点以上はとれるようにしましょう。選択肢もほぼ完ぺきにしたいです。
「普通」は本番レベルなので合格点~40点はとりたいですね。Cレベルの超難問以外はとけるように。
「難しい」は正直出ないくらいマニアックでやる意味ほとんどないですが、時間に余裕があれば、取り組むと応用力が付きます。
難しいレベルを解くにあたってポイントは、あくまで難しい問題を解く必要はなくて、基礎問題や基礎知識で解ける6割~7割方の問題をしっかりミスなく解くことで合格レベルまでもっていけます。
「難しい」問題は解けなくてもしっかり基礎問題・合否を左右する問題をしっかり得点していける力をつけましょう。
2,使い方 テキストと問題の反復横跳び
テキストと問題の反復横跳びをひらすら行う。テキストに戻るのは本当にめんどくさいですが、さぼらずにいきましょう。問題であぶりだした知識の穴は、そこだけピンポイントにあいた穴ではなく、周辺知識もかけていることが多いです。
しっかりそこを修復できるようテキストにもどって確認する癖をつけましょう。
模試も、やりっぱなしではなく、選択肢も丁寧に見直して復習を必ずするようにすると力がついていきます。
地道にがんばりましょう。
まとめ
テキストと問題集は基礎基本を学ぶためのベース。こちらをしっかり使って学習する。最新だろうが最新でなかろうがベースは同じなのでしっかりつかいこなしましょう。
もしも、古いものを使う場合は、人気宅建系YouTuberさんが最新法改正など紹介してくれているのでそちらで補填する。または、最新模試にも、法改正や要点まとめがあるので、そちらを使って確認するようにしましょう。
模試をやたらと使っていたと思いますが、、実践演習重視の学習スタイルでいきました。
最新法改正の問題演習は、過去問ではできません。つまり、自ら学習する人だけ得点できて差が付きます。
各社の模試を行って体に叩き込むべく色々取り組み、様々な出題形式・言い回しに慣れるようにしたのでかなり力がつきました。
お金はかかりますが、やってよかったですね。
ご覧いただき、ありがとうございました。
今年合格された方々!おめでとうございます。
来年受験される方々の参考になれば幸いです。
