コンビニは「便利」を買う場所、節約の天敵と心得よ
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
「つい寄ってしまう」その数百円が、あなたの貯金をじわじわと削っています。コンビニは、商品を売る場所である以上に「利便性というサービス」を売る場所です。節約を志すなら、まずはその扉を開けない覚悟が必要です。
なぜコンビニを避けるべきなのか、その理由と鉄則を整理しました。
1. 「自ら増税」しているという不都合な真実
コンビニの価格設定は、スーパーと比べると驚くほど割高です。
1.5倍の価格差は当たり前
スーパーで80円〜100円のペットボトル飲料が、コンビニでは120円〜150円。
「20%以上の割り増し」という自覚
常に2割〜5割増しの価格で購入することは、自分で自分に重い「コンビニ税」を課しているのと同じです。
ポイント還元に騙されない
数%のポイント還元を受けたところで、元の価格が20%高ければ、結果として大赤字です。
2. 「買い物回数」と「無駄遣い」は比例する
「安いものを買いに行く」つもりが、レジ横のホットスナックや新作スイーツに手が伸びていませんか?
あのチキン🍗の美味さわかります!でも、、、かなりの浪費です!
接触回数を減らす
店に入る回数が増えれば増えるほど、誘惑に負ける確率は上がります。
たまには、、、ということが増えていませんか?
「ついで買い」の罠
目的のもの以外を買ってしまう仕組みが、コンビニの棚には凝縮されています。
販売のプロがコンパクトに顧客が商品を自然に手に取りやすい仕組みを凝縮しています。なぜあんなに高いのにコンビニは沢山展開できる程売れるのか。
高いとわかっていても買ってしまう仕組みがあるからです。近寄らないようにじしょう😱
3. 節約の黄金律:自炊と水筒の徹底
日々の固定費を削る最も確実な方法は、「外で買わない」ことです。
買い物🛍️回数は減らした方が、時間も節約できるしお金も節約できます💰
飲み物は持参
毎日160円の飲料を20日間買うと月3,200円。水筒ならほぼ0円です。
水筒代2000円はすぐに元がとれますから、水筒にかえましょう。
コンビニで飲み物買うのは、夏場の練習中飲み物がたりないから命のために買うか、試合の日に水2Lを購入する時のみですね😊1回100円。年1000円もいかないかな?
家での自炊
コンビニ弁当1食分(600円〜800円)あれば、自炊なら豪華な数食分が作れます。コンビニ飯って本当おいしいんで、買いたくなるのもわかりますが、、、自炊しましょう。
節約系YouTuberのがまぐちさんのこの言葉がとても好きです。
自炊は最強の副業。
コンビニ利用の「マイルール」を策定せよ
コンビニを完全に断つのが難しい場合は、「非日常」のツールとして定義し直しましょう。コンビニはいいサービスなので上手くつかいこなしましょう。
旅行・遠征先のみ解禁
旅先での緊急時や、その土地限定のものを楽しむ時だけ利用する。
私は、出張や試合の日、旅行限定で解禁しています。手荷物を多く持ちたくない日は、コンビニで調達するようにしていますね。
普段の自炊できる環境下、荷物が少ない環境下であれば不要ですが、前提が変わる時は、活用させてもらっています😀
年に5回あるかないか、、、このくらいなら家計に問題ないですし、時短や現地調達のメリットをいかせていると思います😀
インフラ利用に限定
住民票の発行や公共料金の支払いなど、行政サービスや郵便利用以外では商品棚に近づかない。レジに直行しましょう。
私は、メルカリ発送や、ネット銀行の利用ではしょっちゅう行っています。
コンビニには、お金を払いに行くというよりはお金を下ろすか稼ぎに行っていますね😀
まとめ
コンビニサービスは本当に便利でついつい利用したくなりますが、よくよく考えて付き合うようにしましょう。
私の親戚もコンビニを経営していますが、経営努力は素晴らしい👍です。
いつ行ってもお客さんだらけ。
節約家の私は利用者を見るたびに心配になります😱
コンビニ利用は節約や資産形成につながるような理由がちきんとあるのか、単なる甘えなのか。よく考えて利用していきましょう😀
コンビニ時短したほうがその時間で稼げる系のエリート憧れますね。
節約系YouTuberの節約オタクふゆこさんも、講演の仕事が増えて出張が多くなり、稼ぐための必要経費としてコンビニ利用が増えたとおっしゃっていましたね。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
