48歳BIG3教信者、棄教を決意。ベンチプレスのかわりに、うちわをあおぎまくる。
100歳で二郎を食べるために、2026年内に所沢周辺でクロスフィットとHyroxのジムを開業する100歳で二郎です。
9月29日月曜日に右膝半月板損傷(内側の水平断裂:こうして書いとかないと忘れるのでメモ)で、2年間続いたBIG3とウエイトリフティングのプログラムが終了しました。
10月3日金曜日
気持ちを切り替えて自重トレーニングを始めてみて、右肩も痛めていることを思い出しました。
以前からベンチプレスをすると右肩が痛むのでオーバーヘッドプレスをしてたんですよねえ。。。
腕立て伏せしたら痛みが。。。
整形外科受診。
右上腕二頭筋長頭腱の下内側の石灰化があり、
石灰化による上腕二頭筋長頭腱炎と診断されました。
膝をつけての腕立て伏せなら大丈夫だったんですよ。。。
が、しかし。
10月4日土曜日に右肩の違和感が。。。
10月5日日曜日、膝をつけての腕立て伏せで明らかに痛みが悪化😢😢😢
もー、マジで何なの?
呪い?
いや、加齢と不適切なベンチプレスのせいです。
10月6日月曜日 基本的に痛くないけど、腕立て伏せ的な動きすると痛くなる予感しかない。
10月7日火曜日
上腕二頭筋長頭腱炎のリハビリとか、ローテーターカフとか、腱板保護トレーニングとか、いろいろ調べて到達したこちら。
目からうろこが5000枚落ちました。
肩のインナーマッスルのエクササイズでは、アウターマッスルの三角筋とか大胸筋とかは寝ていて欲しいのかー!!!!!
チューブを持ってるので、ときどきローテーターカフエクササイズやってたんですけど、どうにも効果がわからなかったんですよ。
三角筋とか大胸筋とか動いちゃってるし。。。
チューブの負荷が強すぎるだけだった!!!
一番軽い奴、買ってきました。

もっと早く歌島大輔先生の動画にお会いしたかったです。。。
著書も購入。
Kindle unlimitedでぽちったのですが、このコメントを見て1500円出して購入に切り替えました。
私の願いは人生100年時代、元気な腱板とインナーマッスルで、肩・腕を存分に使って、やりたいことをやっていただきたいということです。
そのためにも3章以降で紹介する1分肩トレや正しい知識を活用してください。
まさに100歳で二郎のための一冊!!!
で、私がベンチプレスを捨てた理由がこちら
私の外来には、重いバーベルを持ち上げるベンチプレスなどで肩(腱板)を傷めてしまった患者さんが毎週のようにいらっしゃいます。
実際、ベンチプレス以外にも
「サイドレイズ、懸垂、腕立て伏せ」
などの筋トレで肩を痛めた患者さんがとても多いと感じています。
それらを踏まえた私の持論は、腱板断裂の人が健康のために筋トレを行うのであれば、
「鍛えるのは体幹と下半身だけにすべし」
というものです。
結構な極論ですけど、何が良いって、「私の持論は、」って言ってるところ。
無理くりエビデンスとかで他人のせいにするんじゃなくて、ご自分の持論として語っているところがいい!!
「なんとなくベンチプレス100㎏挙げたいな、なんとなく一つの目安じゃない?」
ってなんとなくでベンチプレスをやっていたので、ベンチプレスはもうやることなく、ひたすら歌島先生お勧めのうちわあおぎにいそしむことにしマッスル。
もちろん、チューブを使ったインナーマッスル腱板トレーニングもやりますけど。
で、当面は右膝半月板損傷と右上腕二頭筋長頭腱炎(石灰化による)のリハビリ期間ですな。
上半身は、うちわあおぎとチューブ。
下半身は、まずは早歩きが出来るのが目標と、ストレッチやリリースで可動域の確保。
右膝は数日松葉杖使ってましたけど、今は杖なしでゆっくりであれば普通に歩けています。
日曜日はイベントがあって2万歩歩いてしまいましたが問題なし。
が、信号とかで早歩きや小走りになると右膝にいやーな感じがあるので、ゆっくり歩き。
10月いっぱいはリハビリかなあ。。。
11月に入ったら、スクワットとデッドリフトを徐々に再開の予定です。
つくづく「100歳で二郎」というアイデンティティを確立してよかったと実感しています。
目標は「健康」ではなく、ラーメン二郎を美味しく食べる100歳になること
このアイデンティティのおかげで、ベンチプレスにこだわる必要はないと割り切れた。
あと、人生がちょびっと楽になった。
