【東京 DAY2】BTS WORLD TOUR ARIRANG【ドーム参戦感想】
【追記:2026/5/3】ディレイを見たのでラストコメントを追記。
初めて見た生バンタン……!
BTSのワールドツアーが開幕したと思ったら、あっという間に日本公演が来てしまいました。初日の次が最終日なんて寂しすぎます……!
初日(2026/4/17)はライビュで楽しんだのですが、今日はいよいよ東京ドーム参戦です。えっ、生きて動いてるバンタンを7人も拝めるんですか!?
というわけで観戦記録を書いてみます。
私は普段頭の裏側でずっとメモを取ってる状態なのですが、これはやっぱりメモリを食うので、同時に歌ってジャンプして叫んでアミボム振る時はある程度記憶スイッチを切ってます。さあ、どれだけ思い出せるかな?
セットリスト(ネタバレ)
1. 『Hooligan』
2. 『Aliens』
3. 『Run BTS』
コメントタイム①
4 .『they don't know 'bout us』
5. 『Like Animals』
6. 『FAKE LOVE』
7. 『SWIM』
8. 『Merry Go Round』
ショータイム
9.『2.0』
10. 『NORMAL』(Explicit Ver.)
コメントタイム②
11. 『Not Today』
12. 『MIC Drop』
13. 『FYA』
14. 『FIRE』
コメントタイム③
15. 『Body to Body』
16. 『IDOL』
ARMYタイム
17. 『Come Over』
18. 『Butter』
19. 『Dynamite』
20. 『DOPE』 ※日替わり
21. 『FOR YOU』 ※日替わり
コメントタイム④
22. 『Please』
23. 『Into the Sun』
BTS 東京ドーム公演ニ日目は、過去セトリ採用率の韓国曲部門トップの『DOPE』と、日本曲部門トップの『FOR YOU』!!
プレイリスト(20260409Ver.)
※以下コメントは記憶からの再現で、そのままではありません。またディレイを見たら補完しておきます。→ラストコメント補完済み。
感想
ドーム前の看板には、公式やDocomo、各ファンダムからの応援映像が流れ、サムスン電子やVISAといったツアー、スポンサーのブースも出て、完全にお祭り状態。

私はちょうど出入り口の反対側の1階席にいました。前から8列目までがVIP席だったみたいで、その切り替わりの傍でした。

三面パネルにはアミボムの接続方法や、水墨画みたいなコンセプトイメージ映像が流れていました。後者の映像に出ていたハングルがこちら。
견딤과 귀환의 노래
이 노래는 끊긴 것처럼 보이나 다시 이어지게 하고, 흩어진 것처럼 보여도 다시 하나로 모이게 한다.
아리랑은 잊히지 않았고, 사라진 듯 보였으나 되살아났으며, 결국 다시 돌아오는 영웅의 노래다.
忍耐と帰還の歌
この歌は、途切れたように見えても再び繋ぎ合わせ、散り散りになったように見えても再び一つに集結させる。
アリランは忘れ去られることなく、消え去ったように見えても蘇る、最後には再び戻ってくる英雄の歌なのだ。
バンタンのカムバックに相応しい解釈だと思います。
『アリラン』の採用については色んな見方や意見があるけれど、私はシンプルに受け取る方が好きなので、この解釈で行こうと決めました。
周りの人間がすべてARMYって凄いですね。親子やカップルだけでなく、男子同士で来てる人も見かけました。年齢も国籍もものすごく多彩です。
周りの人とお喋りしたりソンムル交換したりしながら、待つことしばし。
『Hooligan』
覆面マンの掲げる赤い旗が見えた瞬間、全員がガタッと立ち上がって拍手を始めます。これはもうイルアミの本能。
流れを読めない国際アミがいたとしても、座ってたら見えないので一緒に立つしかないんじゃないでしょうか。
出入り口が反対側なので入ってくる姿はパネルモニターで見るんですが、背が高いナムさんがマイクをクルクル回してるのや、一人油の中で泳いでるようなホビのシルエットは遠目でもわかるので、どっちに視線を向けるべきかの迷いが始まります。これは選べない!
ちなみに私は双眼鏡を持って行かない派です。
双眼鏡は視界を固定されちゃうので、速読する時みたいに「センターに焦点を当てながら、周辺視野でモニターを把握していい方に切り替える」ことができないんですよね。
ジミンちゃんがハーフバングで、これ以上の最高ビジュアルはないと思った昨日をまた更新してきます。
ちなみに私が「FF……スクエニ……」などとうわごとを口走っていた頃、海外アミは「ゲームオブスローンズ……ッ!」と叫んでいたようなので、オタクの発想って世界共通なんだなと無意味に心強さを覚えました。
屈んだダンサーズの中央にホビが立ち、いつものアレが始まります。
ステージの周辺だけでなく、花道やパネルモニターの上からも炎が噴き出し、熱気が頬を叩きます。
カメラの外ではこういうことが起きてたんですね。うわあ、情報量多い!
私は既に高陽公演3日と東京公演1日を学習した状態でステージを見たので、「この歌詞の時誰がどこにいるか」がある程度頭に入っていましたが、初見がこれだと最初追えないかもしれません。
ダンサーズがいて迫力があるけど、全員黒っぽいから群舞になると推しを見失います。ツアー開幕公演・高陽参戦のARMYはセトリもわからないところから凄い頑張ったんだなあとしみじみしました!
だから余計にカラーヘアのジミンちゃんとナムさんが目立つんだな……と、頭の裏ではめちゃめちゃ思考が流れていくのですが、本体の方はもう発狂中です。「フーリゲーン!!」って叫んで笑ってワッチディスしてアミボム振らなきゃいけないんですよ。
この曲は客のテンションを切れさせるためには最高のイントロじゃないでしょうか。さすがグクです( ゚Д゚)フーリゲーン!!

『Aliens』
ARMYになってからの刷り込みってあるじゃないですか。
私はまだARMY0歳の春に映画「D-DAY」にハマり、夏にスクーター事件を経験して、様々に心が揺さぶられたので、今はもう「ユンギが元気にしてるだけでいいです」みたいな感慨を覚える体になってます。
だからこの曲の出だしでユンギが歌い出した時はほんと、感無量でした……!
あーほんとにいるんだ、元気に歌ってる……って思うと、もう「良かった」という感想しか出なかったですね( ;∀;)
今日はテテのヘアスタイルがちょっとショートパーマっぽくなってて、耳が目立ちますね!
耳出すと子猿みたいになって、ヒコザルだのエイパムだのと猿ポケモン系のあだ名を貰ってた少年テテを思い出してキュンとします!!
耳は体のパーツの中でも完成が早いので、まだ他のパーツが成長しきっていない間は、相対的に耳が大きく見えやすいです。
耳が大きい子猿テテは少年時代の時期限定レアスペシャルですね!(*ノωノ)
……って思ってたら翌日エイパムとツーショットしてる推しがいました。
あっいいなあ、ポケパークに行って来たんだ!
— 音色 (@thracia776_bts) April 19, 2026
自分はエイパム似っていう自認のある推しがかわいい🤣
昔ナムさんも育てたエイパムに「テテ」って名前つけてたなあ。#V #김태형https://t.co/Xru5dIu5A0 pic.twitter.com/BU2l8EvU6m
忙しかった『Hooligan』に比べると、『Aliens』はわりとチャント入るところが少なくて、わからんかったらエーリアンとハーッドゥル!だけ言うとけ、みたいな景気良さがあります。
だからARMYも推しがアップになる度に「キャーッ!」「カッコいい!!」と悲鳴を上げ放題。これ、オルペンの人めちゃめちゃ忙しくないですか? 私ですが。正直二口女になりたいです。チャントと悲鳴を分担したい。
『Run BTS』
これは公式掛け声が見つからなかったので、掛け声練習動画などを見たんですが、まあここまで来ると場内も私も大興奮中なので半分一緒に歌ってましたよねw
青っぽいライトに照らし出されるグクテテ(グクが握ったドローンカメラ視点)、めちゃめちゃ綺麗じゃないですか?
ステージの上で踊り狂うバンタンを同じくらいの高さで横から見てると、よくあんな狭い足場の上であれだけ暴れ回って手足が絡まらないな、という感想しか出ません。
全員黒い服だから、最初せり上がると背景に溶け込んで見えないんじゃないかと思ったんですが、ライトが白っぽく入りますし、何より後ろにびっしり並んでるアミボムの光がバンタンのシルエットを浮かび上がらせてくれるから、何やってるかはわかります。距離感が掴みにくいから、前述したような感想になるんですけど。
リフトステージの中に入ってるダンサーズもよく見えるし、面白かったです。
今回のステージカメラはアップが多いから、ステージ構成全体を理解しないまま見てるところがあるんですよね。
ホビのメンバー名呼びでの個別顔ショットシーン、今回のナムさんは両手サムズアップでした。かわいい路線からカッコいい路線へ移行してしまうのか!?
コメントタイム①
グクが「おみじゅー」と「ARMYじゅー」をかけてた気がしますが、「わあグクがしゃがんでる」「わあ生きてる」みたいな感想で頭がいっぱいになりました!
ジン君がソンキスしそうでしませんでした! 何という焦らしテクニックか。うちのソクジンが悪い大人になっていきます!!
近い席の方がアミボムなしだったので、「これ振って下さい!」と予備用に持ってきてた旧型をお貸ししました。強引w
ユンギの映画「D-DAY」に始まり、2Seokの応援上映やソロツアー、あと去年のFESTAでの映画大会でも使い、わりと働いた子です。こういう用途があるなら、まだ引退できないなあ。
『they don't know 'bout us』
これ、現場で見て初めて、ダンサーズのタブレットは「他人の視線」なんだってことを意識しました。
モニターパネルやタブレットにアノニマスみたいな仮面や瞬きする目がたくさん出てるんですが、これまで映っても白く反射してよく見えてなかったり、アップになった推しの顔しか見てなかったりで、あまり意識してなかったんですよね( ;∀;)
三面ある巨大モニターパネルは中継と同じカメラが出るのかなと思ってたら、意外と色んなイメージ映像やエフェクト付き映像、反転されたミラー映像なども映っていて、視覚情報を強化する役に立ってました。面白かったです。
ライブ配信でも常時出てるといいんですが……マルチビューは難しいんですよね。どうしても切り替える時タイムラグが発生するから、見逃したくないものを見逃してしまう危険性があって。
ディレイはシングルビューだけだし、ワイプが欲しいわ……。
この曲はゆっくりだしチャント難易度がLV1なので、じっくりあちこち見る余裕ができて助かります。
『Like Animals』
これも同じく、チャント難易度がスライム。初期装備でも何とかなるやつです。
アミボム振りながら聞き惚れるしかないターンなのですが、特にグクが切なく歌い上げる声にジン君のセイレーンボイスが高く重なり、テテが「Heart untameable」「Go and take it all」とやるせなく言葉を叩きつけていくところ、あのインパクトが強いです!
配信の歌声が1つにパッケージされて届いているとすれば、現場で聴く声はそれぞれが独立して響きながらも一体になっていて個性の自己主張がとても強いです。
ステージ演出の情報が多いように耳から入る情報も多く、視聴覚体験が非常に豊か。これは確かに「パフォーマンスを見たら感想が変わる曲」はあるだろうなと思います。
ちなみにこれ「赤っぽい曲」というイメージだったのですが、めっちゃ火柱が出てるせいもあるかもしれません。野生の火なのか。
しかし、炎の中でじっとARMYを見つめているバンタンの姿が印象的で、熱いとか言ってる場合じゃありませんでした。私たちが感じるくらいだから、バンタンは熱気の圧をもろに食らうと思うのですが、それを防ぐための厚着なんでしょうか。
『FAKE LOVE』
この曲から、一気にバンタンが移動し始めて、視線が混乱します。
全員がバラバラに花道へ出るから、目がパネルモニターとステージを行き来してしまうんですよね。
うっかりアップばっかり注目してると近くに来て煽ってるバンタンを見落としかねないので、もう「アップはディレイで観ろ!」と自分に言い聞かせて、傍の花道へ出て来たメンバーを追ってました。
花道へ出て来る時、ナムグクが手をタッチしていたのは気のせいなのかとか、検証できない映像がやたら頭に残ってます。
視覚に意識を持ってかれてても歌えるフェクラ、ありがとうございます。知名度の高い神曲があるって強いですね。もうドーム中がアミボム振りかざしてフェクラ!ですよ。5.5万人の全力シャウトをお浴びください!!
『SWIM』
練習時間が長いせいか、チャント難易度の高いタイトル曲。赤の「SWIM, SWIM」だけでもいっか……と割り切ると、一気に難易度が下がります。
ダンサーズがずっと布の下で波を送ってくれている気配はしていたのですが、レーザーライトがそれを更に彩っているとまでは思いませんでした。予想以上に波っぽさがある!
『Merry Go Round』
チャント難易度スライムレベルの『they don't know 'bout us』『Like Animals』より更に易しく、ほぼチャントがない「聞き惚れとけ」曲。
優しく切なく歌い上げる曲調は、「ARIRANG」の中ではかなり日本人受けしそうな部類だと思うのですが、どうなんでしょうか。
ちなみにジン君にとってのスライムは緑です。これはジンペン検定中級で出るから押さえて!(嘘)
カメラ越しに見てるとわかりづらいですが、リフトステージのサイドに色々映像が出てて、かなりメリーゴーランドっぽいです。
退出していく一同を見送りながら私たちがメンバー名チャントをしまくっている時、あの布の中では既に次へ向けた衣装チェンジが始まっていた……ということを後で知りました……。
メンバー達が見えなくなった瞬間、チャントを止めてさっと座るイルアミの統率ぶりに震えました。私が国際アミなら、どこに合図してる人がいるんだろうとキョロキョロしてると思います。
ショータイム
ショータイムも面白かったです。踊り終えたレインコート(違う)のダンサーさんはどこへ行くんだろうと思ってたんですが、セリが下がってリフトステージの中へ収納されてました。
あのステージ、思ってた以上に高機能です。ステージだけ自由に上下して波を表したりもしてて、見てて飽きません。分解してアメリカへ持って行けるのかなあ。
消防法の関係もあって、日本と韓国でしかできないステージ演出は結構あるので(特にソロリフト)、急にアメリカ公演が気になり始めました。
『2.0』
バンタンの気配がした瞬間、ザッと立ち上がってアミボムを構えるイルアミ。まさにARMY。
この曲はチャント部分がめっちゃ多いんですが、意外と難しくはない……と思っていたら最後の「BTS! BTS!」で引っかかる罠( ;∀;)
テテが赤いバンダナ&巻きスカートでかわいいわ、ジン君はやたら綺麗だわ、ジミンちゃんは白づくめでクルクル回ってるわ、最高です。高陽二日目の衣装に似てるのかな?
『NORMAL』
ナムさんの「手を上げてください!」と「アミボムは胸の高さまで」ルールとの間で一瞬葛藤し、手を斜め前へ出してしまうイルアミが愛しい曲。
これ、チャント指定がほぼない難易度0曲かと思いきや、現場では皆がほぼフルでボカラパート歌ってた気がします。皆「ケロシンドパミン」「ショミヘイショミラブ」って言いたいですよね。わかります!
コメントタイム②
🐻「アミがかわいすぎて滅」
「アミしか勝たん」って口走ってた次兄の姿が重なり、まずミームを入り口にしようとする大邱兄弟がかわいすぎて笑いましたw
いつものクオズ小芝居劇場コーナー。
呼ばれる前からもうテテにくっついていってるジミンちゃんに「はやいですね」って驚いたり、「オッケ、いくじょ!」って気合入れたり、日本語テテにしか出せないかわいさが駄々漏れです。これを堪能できる幸運を神に感謝したくなりますね!
ナムさんが領域展開してたのここでしたっけ。「カッコいい呪術回戦」って解釈が正解だったとは、あなどれぬオタクじゃなかった男よ……。
『Not Today』
All the underdogs in the world
A day may come when we lose
But it is not today
Today we fight!
世界中の弱者たちよ
僕らが負ける日が いつか来るかもしれない
だが、それは今日じゃない
今日、僕らは戦うんだ!
これMVだともっと音がノイズ入れて加工されてるので、ナムさんが直接マイクで言うと全然印象が違いました。
上で書いたみたいに、現場ではそれぞれの声がダイレクトに響くので、ナムさんのラップに絡んでいくジミンちゃんの声もよく聴こえ、私のストライクゾーンに突き刺さります。新しいツボが開拓されていくわ……!
このへんから会場テンションはMAXですね。会場広いから、叫ぶ度に反響と音の遅れが発生して向こう側から声がうわんと返ってくるのが山鳴りみたいです。
一生「ナットゥデイ!」って言ってたくなる気持ちよさがありますね!
何気にステージ構成の変化が多い曲です。
ライトバーを持ったダンサーズが中央で踊ってたかと思えば、バンタンがリフトの上に集い、ダンサーズはその周囲を囲んでたりします。火柱やレーザーも多く、めちゃめちゃ派手でした。
『MIC Drop』
これも自分の席から見てると、よく皆手足が絡まないなって思うくらい、近い場所で大きく踊ってるように見えました。見まくった曲を違う角度から眺めるのって面白いですね!
正直凄いと思ったのは、「皆が歌えるグループ曲」の強さです。皆が自発的に歌えるから、他の人のチャントを聴いてから動こうとする時によくある出だしの弱さがないんですよね。ドームが震えます。
ジン君やホビのソロツアーでも、グループ曲では明らかに皆が自信を感じさせる大声になるので凄いなと思いましたが、改めてその浸透ぶりというか、「皆に愛される曲」という言葉の真価を思い知らされました。
ラストフレーズ、貴公子みたいな白ジャケットで「もう会うこともない」と歌うジン君。品格漂う美貌で治安の悪い台詞を吐く長男、最高です。
しかもその後ろからグクやらテテやらが続いていくわけで、ええ顔の金太郎飴か。そら火柱もスモークも上がりまくるし、テテもマイク握った手を突き出しちゃうんです。やりたかったんやなw
『FYA』
バンタンが分かれて一気に走ってくるので、花道周辺がどよめく曲。
チャントはほぼほぼ「Fire!」しかないので、脳死状態で踊れます。むしろこの辺まで来ると、「チャントを正しく言う」に配分するための脳内メモリがなくなってます。
ここのジミンちゃんはもう毎回何を神降ろししてるんだくらいの狂乱ぶりで素晴らしいのですが、そう見える理由の一つにスピンしたりのけ反ったりしてる姿勢が異常っていうのがあります!
子どもに振り回されてる人形みたいになりながらも、強靭な体幹でバランスを保ち続けてるので、目を疑うんです。人間ってその姿勢で歌い踊り続けられるんだ!?って毎回驚きます。
超引きから見てると、花道で盛り上がってたバンタンが終盤で一斉にセンターへ戻り出す様子が非常によくわかって、ツボに刺さります。
7人のバンタンが1つの生き物のように同時に動き、自由自在にステージを作り出していく様子が「THE☆匠」って感じでたまらないんですよね……!!
『FIRE』
このへんはもう完全にサバトです。何かを召喚しています。
ナムテテの黒タンクトップ+生腕がARMYをトップギアでブーストさせ、大放出されるレーザーと火柱がダンサーさん達を踊り狂わせます。ジャケット脱ぎ捨てた白タンクの金髪ジミンちゃんにソリジロとガナられて、正気でいられる人類がいるでしょうか!?
曲自体は皆体で理解してるから『MIC Drop』同様の大安定で、全員叫びまくり。会場中が揺れてる状態なので、もう周りがチャント言ってるかとか気になりません。アミボムで他人様を殴らないようにだけ気をつけて、お祭りをお楽しみください!
という感じ。
一人省エネ状態なユンギが映る度、心の中に「お使いの機器は正常です」というテロップが流れます。
いやこの展開で省エネって逆に凄いですよ。
すよ。強靭な精神による肉体コントロールの妙か。面白いんだけどwww
「皆飛べ!!」ってすんごい声で煽ってくるカッコいい人誰!?って思ってたらグクでした。何回惚れ直したらええねん(瀕死)
コメントタイム③
踊り終え、次々地に伏すマンネライン。群舞してないだけで、カロリー消費は半端ないですね。見守るARMYもいい汗かいてます。
飛んだり跳ねたりし続けながら歌う体力と肺活量も凄いけど、あれだけクルクル回ってコケたり目を回したりしない三半規管もまた凄い。
『Body to Body』
休憩を許さず即始まる、無慈悲な『Body to Body』w
私にとっては『FYA』に続く第二のテギチャンスです。2人で花道出てくるんですよね( *´艸`)
やっぱりテテでかいし、ユンギは隙あらばARMYを眺めてるし、かわいかったです。テテ、ホビと並んでる時もでかかったんですよね……頼もしすぎる……!
『SWIM』同様、正しくチャントしようとすると難易度が上がるのですが、「Somebody like you」に全振りしようと決めた瞬間超イージーモードになる曲です。
🐨「皆さんの声を聴かせてください!」
で『アリラン』が始まりますが、体感5秒です。正直音源聴いてる時よりめっちゃ短く感じられ、「Somebody like you」言ってる時間の方が長いです。
『アリラン』パートの間中、モニターパネルには色んな年代の韓国の人々が映し出されています。あそこにカンペを出してくれてもいいな。
これをグラミー会場のパフォーマンスでやったら、めっちゃ熱いだろうなと思いますね。欧米音楽業界の著名人たちが『アリラン』を歌う側になるわけでしょ。パンPDの構想がキレすぎてて凄い。
『IDOL』
目の前に来たバンタンは、皆笑顔でARMY見てました。
一瞬の邂逅で一番目に焼き付いたのは、ナムさんが乗る神輿の背にある切り抜き模様でしたね。韓国からこれも持ってきたんだ……と、謎の感慨を覚えました。他に見るとこあるだろ、私よ。
ナムさんが座ると王座なのに、グクが乗っかるとベビーカーって言われるのは何故なんだぜ。
ダンサーさんが持ってる電飾旗はクルクル模様が入れ替わってて、ブラジル国旗みたいな絵も見えたような気がします。モニターでバンタン中心に見てるよりずっとわかりやすく、BTS五輪っぽい絵面でした。世界を繋いできて!
ARMYタイム
高陽では『Young Forever』とか『Spring Day』とか歌ってるシーンがありましたが、日本ではそこまで至れず。
掛け声くらいならいけるんですが、カメラも次々切り替わっちゃうから、様子見して歌い出す間がないんですよね。ここは日本人の同調スキルが逆作用しているように感じられ、打てば響くで反射的に歌っていける本国の強さを改めて噛み締めました!
カット移動が早いということは、抜かれるボードの数が多いんでしょうか。数えてませんでしたが、イルアミの公演準備って文化祭に似てるところがあるのでボード作成勢も多いんじゃないか説は一度検証してみたいですね。海外に比べると日本人は漫画描く人口も異常に多いらしいし。
全身電飾みたいな攻めた面白はあまり見ないけど、手作りはできる。それがイルアミなのかもw
『Come Over』
出入り口からセンターステージへの道はちょっと上り坂になってるので、私側からは最初歩いてくる姿が見えません。ここは安心してモニターパネルをガン見です( ゚Д゚)ヨシ!
ユンギの「少し遅れてごめん」への「アニ!(そんなことない!)」もいけて満足です。結構入れるタイミングが鋭いので「あに~」とかやってると合わない気がして、ドキドキしたんですよね。
2.0のバンタンは声音が多彩になったように感じるのですが、『Come Over』のグクテテはわりと声音が近くて、特にテテならもっと深く響かせられそうなところをあえて少し上目に持って行ってる感があるように聴こえます。そのため連続で歌ってても繋ぎ目に違和感がないようですが、いかが思われますか、解説のアミ山親方?
🐨「『Come Over』、凄い曲です」
🐥「やっぱり天才!」
(ユンギにたかっていくホプグク)
🐨「誰の曲ですか、シュガ君!?」
🐥「やっぱり世界で一番天才!」
🐱「僕の曲です!(ドヤ)」
🐻「やっぱり、シュガヒョンは最高ですね」
三人くらいで寄ってたかってユンギをつつくバンタンと、それを気にせずドヤってるユンギ……心が潤いすぎて目から水漏れしそうです。
🐨「隣のタマも知ってるあの曲!」
……わかった、そのネタで世界一周してください。応援してます!
世界中のARMYは、Weverseで「うちの国の犬は〇〇です」とファンレターをドシドシお寄せ下さい!!
『Butter』
ボカラによる愛嬌勝負の最中、自力で掛け声も入れていくテテ。一人で何でもやれる子偉いね!
ジミンちゃんの移動は何故か全部スキップに見えます。浮かれてる🐥愛らしすぎる。
すみません、この辺完全にお祭りなので「楽しい」しか残ってませんw
『Dynamite』
今日もバキューンするのかと思ったら領域展開してたグクw
指先でソンキスしても見逃さないぞ!!
と思ってたら、アップになった瞬間テテもやりましたね。流行ってんのかw
ヒラヒラするユンギの周りを一列になって回る、惑星直列みたいなバンタンをこの目で見られるなんて、感無量です……!
ここで吹き上がる紙吹雪は、MVラストのカラースモークを思わせる7色だったんですね。今回初めて知りました。華やかで良かった!
ドームは花火がない代わりに、紙吹雪で変化をつけるのでしょうか。しかしアリーナにしか降らないから、次は是非出口でつかみ取りさせてほしい。あと日本人はプリント入り銀テープも好きだからよろしくお願いいたします。敬具。
『DOPE』
「僕たちも何が流れるか知りません!」というお約束の流れを日本語でやってくれるバンタンに感動してたら、流れたのがチョロ!?
この曲は、24回のツアー・ペンミの中で14回採用されて、他の162曲を押さえて採用率No.1に輝いた強者です。いわば大本命中の大本命であり、オッズが限りなく低いやつだったわけです。
予想通りとはいえ王道過ぎて逆にビックリしました!
このコーナーはクオズを見るしかないのですが、馴染んだ曲だけに花道で🐱以外の全員がダンチャレを始めており、マジで目が足りません。
今日はカメラも事故らず、背中で手を組んで首を振る超かわいいジミンちゃんのニコニコ笑顔が映ってましたね。ジン君もくしゃっとした笑顔で踊ってるし、ユンギもノリノリで煽ってるし、眼福でしかありません!
幸せ過ぎたのか、グクが最後の「I gotta make it fire baby」を生で、生で歌いましたアミヨロブン!!
まだ出るんだ!という驚きと、空気を震わせる高音の凄さとに息を飲んだ瞬間、一気に会場が歓声に包まれました。すごい興奮でした。私が中世ヨーロッパの貴婦人なら軽々しく気絶してます。続き見たいからすぐ起きるけど。
当時は若さゆえの高音+勢いで歌い切れても、年齢を重ねると声帯や歌い方が変化して出なくなる声ってものがあります。
SP□EDのデビュー期曲は神ですが、あれは声帯と言うより腹筋で歌ってるので30過ぎて同じ声出るかと言われたらちょっと厳しい、そういう感じです。伝わるのかその例え。
しかしグクはそれを軽々と、しかも昔より成熟した声でやりました!! 凄い!!!(何度目かの気絶)
🐻「みんな、何が聴きたい? Let Go?(歌う) Stay Gold?(歌う)」
あなたは神か。全部お願いします……!!
『FOR YOU』
そして流れたのがこれ!!
日本曲オリジナル曲の中ではトップの採用率を誇り、総再生回数1億突破の際には「こんなこともあろうかと……」といきなり10年越しのMVビハインドを出してきてARMYを驚愕させた『FOR YOU』!
この曲は日本での一押しでもあるのか、一番映像多いんですよね……って、解説モブのお仕事が止められなくてすみません( ;∀;)
ファンミーティングの人気採用曲(57曲 / 最大5回)
3回:Boy In Luv, Attack on Bangtan, I Like It Part 2 ~At That Place~,
No More Dream, Silver Spoon, FOR YOU, Like
2017年の『Crystal Snow』に続き、2015年の曲をぶち込んでくるとはw
JP公式FCが会員IDの統計でも取って、「うちは古参が多いから大丈夫です! ケンチャナ!」って説得したんでしょうか( ゚Д゚)ゴク
しかしそんな心配をよそに、歌えてしまうARMY。皆の脳内で、グクがクマの着ぐるみ着て一斉にチラシを撒き出したんじゃないかと思います。
そう、日本曲はバンタンからイルアミへ贈られた宝物。私たちが歌えないはずはないのです! 多分!!
むしろ苦しんでいるのがバンタンw
歌唱に関しては驚異の記憶力を誇るグクもAメロで若干苦戦してましたが、そこでラップをやり切ったナムさんが素晴らしい。
ユンギなんか完全に思い出そうとする努力を放棄しており、マイク下ろしてARMYに全投げする姿勢に入ってましたね。後ろからナムさんにくっつかれたり、レアなフリーダンスなどをチラ見せしたりしてて、めちゃめちゃ笑いました( ;∀;)
いいんです、もう後はイルアミが一生「ヒラヒラ舞う 花びらのシャワー」を繰り返していきますから、この紫のライトとアミボムを浴びていて!
2Seokやジミンちゃんが踊ってみるものの思い出せそうで思い出せず笑っちゃってる中、気づいたら花道でグクテテが仲良く歌い踊っており、発狂しました。ありがとうございます、かわいいですうううう!!
悲鳴が上がってるからパネルモニター見たらホビが抱き締めて来てるし、気づいたら花道メンバーが入れ替わってるし、ここ死ぬほど忙しかったです。
👩「どんな時も繋がっているからね、大丈夫」
🐿️「本当に大丈夫?」
🐰「ARMY、大丈夫?」
ってやたら心配されてましたw
🐰「ヒョンは大丈夫?」
🐻「大丈夫じゃない! アミの雰囲気が、僕の心入った!」
🐰「入った? 入った入った入った!」
世界一顔と声のいいオウムはこちらですw
余談:「BTSカラオケ(Surprise Song)」
ここまでの5公演での採用曲は以下です。
高陽D1:『Mikrokosmos』『I NEED YOU』
高陽D2:『Take Two』『DNA』
高陽D3:『Spring Day』『Run』
東京D1:『Save Me』『Crystal Snow』
東京D2:『DOPE』『FOR YOU』
こうやって見ると、高陽セレクト曲はかなり妥当なライン。
『Mikrokosmos』:ジン君が教育してくれたしARMYも大好きな定番
『Take Two』:2Seok入隊後のFESTAで発表され、一度もステージがなかったから絶対韓国でやりたいやつ
『I NEED YOU』『DNA』『Spring Day』『Run』:花様年華~LYの、いわばBTS1.0人気絶頂期その1のタイトル曲(その2は英語曲期)

そして日本セレクト曲はこう。
『Save Me』:タイトル曲じゃないのにMV再生率10位前後にいる強者
『DOPE』:セトリ採用率トップの絶対王者
『Crystal Snow』:LY期に日本発売されオリコン一位になった上、日本人が大好きな切ない曲調で、MVがないのに知名度が超高い
『FOR YOU』:日本側一押し曲で映像が多く、日本語曲としてのセトリ採用率もトップのガチ本命
ここで『Save Me』『DOPE』まで持ってくるのはガチすぎて遊びがないんじゃないかという意見もわかりますが(誰と話してんだ)、何せグループとしての日本公演が昔過ぎて、日本では日本曲やりたいけどイルアミがどれだけ反応するか全く読めないからもう片方は保険として安パイにしておこう……と、私ならそう考える気がします。結果としてイルアミ大喜びでしたから問題なし!
BTS1.0の日本公演より
・最後の東京ドーム:2018/11/13~14
「Love Yourself World Tour」
・最後のBTSとしての日本公演:2019/12/14~15
「BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.5 [MAGIC SHOP]」

まだまだ『血汗涙』『Black Swan』『ON』といった必殺カードは残ってますし、ホビがソロツアーで教育して回った『Silver Spoon(ペップセ)』『Airplane Pt.2』あたりも候補上位になると思います。
本命曲は「THE CITY」をやるようなバンタン経済圏都市にぶつけてくるのか、それとも今回初めて公演する都市や国に残しておくのか、ユンギのフリースタイルコレクションがどこまで増えるかも含めて、この先の展開を興味深く見守っていきたいですね!
コメントタイム④
日本最後のコメントタイム。
バンタンは回り舞台に座ってるので、こちらも見えなくなったらパネル見上げて戻ってきたら本体見て、と首の上下運動が始まります。
グクは何故か発言前に時間を訊いており、ジン君が適当に返事してます。ジミンちゃんが手首に刻んだ13のタトゥー見ながら「13分です」って二回も言ったのにドスルーされてました( ;∀;)
🐰JK:(日本語で)今日も、ARMYのみんなの応援と歓声、そして幸せそうな表情のおかげでたくさん研究をもらえた気がします。はい。本当にありがとうございますし、また会える時にはもっと成長して戻ってきます。それまでお元気で。いつも待っててくれて本当にありがとうございます。愛してまーす!
ジン君は溜めまくったソンキスをグクに邪魔されながらも、ついに完遂。これよこれ。
ちなみに私はジン君がソンキスする!と思った瞬間に他のメンバー(特にナムギ)の反応を見つめる習性を身に着けてしまったので、肝心のソンキスを見てません。いいんです、私にはディレイがあります。今は長男のソンキスに悲鳴を上げる弟達を見る時間です!!
🐹JN:今日は日本で最終日の公演となります。僕たちのメンバーがみんなたくさん心配をしていました。久しぶりに公演をするのに、緊張してしまったらどうしようと心配していたんです。
でも昨日来てくださったARMYの皆さんがしっかり楽しんでくださったおかげで、メンバーと終わった後に一緒に夜ご飯を食べたんですけれども、そのおかげですごく幸せで嬉しかったと言っていました。
皆さんのおかげで、メンバー全員自信を持ってこれからのツアーに楽しんで臨むことができると思います。全てARMYの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。「ありがとう!(日本語)」
ジミンちゃんはまたお手紙を書いてくれたんですね……! もうこれは私たち文通してると言っても過言ではないのでは!?(過言)
このメッセージ時代において手書きのお手紙とか、愛でしかないです。既にバタバタと倒れまくっているジミンペンさん達に、丁寧にとどめを刺していくジミンちゃん。何て罪作りな🐥だろうか。
🐥JM:皆さん、皆さん……何で僕、「みんな」って言っちゃうんだろう。昨日僕が話しましたが、僕日本語全部忘れちゃった(テヘ
それで僕、今日も僕が手紙があります。「🐰今日も!」行きます!
20260418 ジミンちゃんご本人がしっかり目を見て日本人のアミに手渡ししていたそうです(気絶)※載せ直し🙏
— 밤이 엄마 ばみおんま (@60ww0w_6a3) April 19, 2026
ハングルで書かれた“にほんご”です📝 pic.twitter.com/cY9Scr4FCl
🐥JM:(日本語で)大切なARMYの皆さんへ。
皆さんを前にすると頭の中が真っ白になってしまうので、こうして手紙を書いてみることにしました。今日は楽しかったですか?(歓声)
僕たちが軍隊に行っている間、もしかしたら僕たちのことを忘れてしまったのではないかと少し心配していました。でもこうしてまた皆さんに会って、その心配はすっきりなくなりました。
メンバーたちも皆さんが温かく迎えてくださったおかげで、本当に幸せな姿です。やっぱりたったの2日だけだったので時間があっという間に……過ぎてしまいましたね!?
でも皆さん、本当に今日が最後なのでしょうか?(微笑) 以上でした!
🐻V:(日本語で)今日は本当に幸せでした。本当に日本のARMYのみんなにすごく会いたかったんですけど、今日ARMYが送ってくれたエナジーが、僕にとっては本当に大きな力になりました。
このエネルギーのままツアーを安全に回ってまた日本に戻ってくるので、その時まで少しだけ、少しだけ……なんか鉄板焼きも食べて和牛も食べたりしながら待っていてね!
「本当に今日が最後なのでしょうか?!?」ってジミンちゃんが余韻を残して終わった瞬間、テテが「また日本に戻ってくるので、その時まで鉄板焼きとか和牛とか食べて待っててね~」とエンゲル係数の上がりそうな約束をくれるあたり、クオズだな……って遠い目になりつつ微笑みました。
🐻V:(日本語で)有名な単語覚えました。
「好きすぎて滅!」
うん。この言葉を覚えているかわからないけど、紫するよ~。以上!
ジミンちゃんの「僕たちのことを忘れてしまったのではないかと少し心配していました」や、テテの「覚えててくれてるかわからないけど……紫するよ!」には、忘却に対する不安の根深さをしみじみと感じました。
私はファンだから「覚えてないわけないじゃん」くらいのスタンスでいますし、後から来てコンテンツを見まくってた立場だからロス時間をあまり感じていないのですが、当人たちからはそういったファン側の存在はよく見えないわけで、実際に会えなかった時間は本当に大きいんだろうなという印象を受けました。
東京ドームで彼らに届いた声とアミボムがその不安を払拭し、「待っていてもらえている」という自信を与えてくれていますようにと祈らずにいられません。
ナムさんはまたいい話をしてましたね……!
🐨RM:(日本語で)お久しぶりです。皆さん。本当にお久しぶりです。
僕は映画を見るのが好きです。僕は映画館で映画を見るのが、個人的に好きです。スマホを消して2時間1つの作品に集中するその時間が、僕はすごく好きです。
今はどこにいてもスマホを見てしまう時代、ですよね。だから東京ドームに行くと聞いた時、とても楽しみでした。
今日、皆さんがスマホよりも自分の目で見てくれました。それが本当に嬉しかったです。この2時間、皆さんが僕たちを映画の中にいさせてくれました。そして僕は、皆さんのおかげでその主人公になれました。
今日、この日をずっと忘れません。本当にありがとうございました。どこにいても、とても恋しくなると思います。心から愛してます。
内容にも感動しますし、前提として置いた映画の話を綺麗に回収して、私たちに愛と感謝を伝えきる構成の上手さが美しくて大好きです。
私は文章を読む時、文を味わうのとは別のところで構造を拾って要約しつづける癖があるのですが、ナムさんのコメントは文章としても構造としてもきれいで(だから覚えやすくていい)、なおかつそれを「平易な外国語」でやっているというスキルの高さを目の当たりにしてときめきが止まりません。これが脳セクの真髄か……!!
ナムさんのコメントには胸を打たれました。自分の持っている語彙で、言いたいことを十二分に言い尽くせる技量が素晴らしいです。
彼の言葉のわかりやすさには、「他人にわかるように自分の思考プロセスを語れる」という技術があると思います。
🐱SG:7年ぶりの日本でのグループの公演となります。
3年前にD-DAYツアーで来た時とグループの公演では、なんとなく感じ方が違うような気がします。久しぶりのグループの公演なんですけども、僕の気のせいかもしれませんが、合間合間に見ていると男性のファンの方が増えているような気がしました。(歓声)
歓声が少し低い感じがしますね。いいですね。男性の方だけ叫んでもらえますか?(イヤモニを外す)
🐥JM:わあw
🐨RM:カッコいい!
🐱SG:気のせいではなかったですね。本当に増えていただいたみたいですw
久しぶりに東京ドームに7年ぶりにこうやってグループでお会い
することができて、本当に楽しかったです。これから頻繁にまた来たいと思います。日本に頻繁に来て公演をして皆さんとお会いしたいです。本当に皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
ユンギが「歓声が少し低くなって男性が昔より増えた気がする」と触れ、男性ファンだけソリジロ(叫べ)!と求めた時、めっちゃ大きい声が上がってましたね。
私の前にも男性が三人くらいいて、しかも持ってるグッズ的に彼女に着いてきたとかじゃなくてあなたがARMYですねって感じだったんですが、すごく嬉しそうに叫んでました。
ユンギもめっちゃ笑いながら「気のせいじゃなかった」って喜んでて、幸せになりました。
やっぱ「シュガヒョーーン!!(低音)」には、「ユンギオッパアアア!!」にはない元気をもらえるのかな。両方お届けしていきたい!
🐿️JH:(日本語で)皆さん、今日は楽しかったですか?
今素直に伝えたいのは、ツアーのスタートを東京で迎えられて本当に良かったということです。(歓声)
マジです。マジ。皆さんの反応は想像以上で、本当に感動しました。マジで。マジで!
僕が約束します。必ずまた戻ってきます(小指を立てる)
その時は、今日以にもっと楽しい時間を一緒に過ごしましょう。愛してます。
来年の日本予定については公式スケジュールにも書かれていたのでわかってはいたんですが、最後にホビが「僕が約束します。必ずまた来ます」って言ったので更に確信が深まりました。わかりました。ホビが言うなら2027年はイルコンイヤーで東京が「THE CITY」で紫に染まります。間違いない( ゚Д゚)ボラヘ!
ホビが「スタートを東京で迎えられて良かったです」の後「マジで」を繰り返してたので、観客席からも「マジで?」って声が返ってましたね。
ソロツアーでも思ったんですけど、ホビの日本語ってちょっとギャル入ってます。若いダンサーあたりから吸収してるんでしょうか。
マジで良かったですか。ありがとうございます。いつでもお待ちしておりますから!!
『Please』
今まで三面にそれぞれ映像を映していることが多かったパネルモニターが一体になり、横一列に並ぶバンタンを映し出します。素敵!!
やっぱり静かな曲はこれくらいシンプルなチャントが似合いますね。聴き入っていたいから、脳を使わなくても参加できるくらいのやつがいい。
ここはバンタンもステージの上で回りながら、ARMYをずっと見てます。
パネルモニターの映像にもエフェクトがかかり、紙吹雪が桜吹雪のようにも見えて、夢見心地な時間。
重なり合う声が音楽と共にフッと消える瞬間が、夢から覚めるようで少し切なくなります。
『Into the Sun』
ああもう終わっちゃう……!という声にならない悲鳴が渦巻く中、テテが歌い出します。
ジン君にマイク持ってもらいながら美しいアレンジをかましているグクに、「上手い」「バブい」という感想が同時に込み上げ、心が忙しくてたまらない。
🐥「あいしてまーす」
❼「Dawn」!!
の入りが美しかったです!
公演で好きなものにホプミンの煽りがあるんですが、リズムと歌の入りをきっちり理解した上で掛け声突っ込んでくるから、音がハマってめちゃめちゃ気持ちいいんですよね。大好き!
ユンギの煽りも大好きですが、あっちは必要なところに的確に入れてくる、編集者の目を感じます。ピアノ弾いてて必要なだけペダル踏む感覚?
🐰「東京さいこーお!」
🐹「東京、Make Some Noise!」
歌いながら遠ざかっていくバンタン。
姿が消えモニターパネルがARIRANGマークに切り替わった後、ヒャハハって大笑いする声が聴こえました。グクが不意を突かれて腹から笑っちゃった時の高い声だと思います。
グクテテが何かやってたんじゃないかと思うんですが……何が起こってたのか、ディレイで確認しなきゃ……!!
何回もまた来るって言ってくれた。
— 音色 (@thracia776_bts) April 18, 2026
今日本当に幸せだったって。
「スマホを下ろして」と言わなくてもいいアミボムだけで埋まったドーム。
バンタンにこの光景を見せてあげられて、とても嬉しいです!!
次の機会を楽しみに待ってます(´- `*)
公演後
本当に楽しかったです。あっという間でした!
アミボム振ったりジャンプしたりでいい汗かいた上、叫びすぎて喉と頭は痛いわ(酸欠?)、瞬きを忘れて涙目になるわ、終わった時はわりとボロボロでした。バンタンを見送り終えた後、椅子に座った時点で魂が抜けましたねw
怒涛の年度末&頭と新学期を乗り越えての参戦でしたが、来てよかったです。カメラの外にある景色や音を体感できましたし、色んな方にもお会いできました。
改めて「バンタンって本当に生きててARMYってこんなにいるんだ」という実感が湧き、この界隈に対する興味が広がりました。面白かったです!!
東京ではたくさんのARMYにお会いできました。
— 音色 (@thracia776_bts) April 19, 2026
ネットで知り合っていた方も、そうでない方も、国外の方も。
ソンムルやお喋りタイムをありがとうございました。
私のカードを貰ってくださった方や、ソンムル代わりにとnoteからチップをくださった方にも最大級の感謝を!#BTS_ARIRANG_TOUR_JAPAN pic.twitter.com/LFXpSRRVPO
あとからできるだけ思い出したかったので、帰宅してnote書けるようになるまで1日以上記憶封印しといたのですが、やっぱり人間は興奮すると時系列が怪しくなりますね。またディレイを見たら修正しておきます( ;∀;)
ああ、現場ではもっとたくさんのものを五感で受け取っているのに、書くとこれだけになってしまうのがもどかしいです。そのまま出力出来たらどんなにいいでしょう!
口にプリンタケーブル咥えてガシガシいきたい。カラー対応でお願いよ!!
[#오늘의방탄]
— BTS_official (@bts_bighit) April 18, 2026
260418 BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN#방탄소년단 #BTS #BTS_WORLDTOUR_ARIRANG#BTS_WORLDTOUR_ARIRANG_JAPAN pic.twitter.com/XvtkomvYds
バンタンから、公演終了後の日本語挨拶も来てました。ちょっと待って、あちこちから来るのはよして!!( ゚Д゚)
\ 🔈音声オン /
— Spotify Japan (@SpotifyJP) April 19, 2026
『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』
東京ドーム公演が終了!
セトリプレイリストが公開中!
メンバーからの音声メッセージと一緒に
余韻に浸ろう🎧https://t.co/ZlV4FC1cTV@BTS_jp_official #BTS_WORLDTOUR_ARIRANG_JAPAN pic.twitter.com/EDgormy6ZT
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