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【JIN】ジン君ソロツアー「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」関連記事まとめ【タルソクツアー】


【追記:2026/1/14】「映画があったわ……」を追加

ジン君のソロツアーを振り返りたい!

2025/6/28、参加者全員アリーナ状態の高陽総合運動場から始まったジン君のソロツアーが、ついにフィナーレを迎えました!
予告されていた通りアンコン(追加公演)はないとのことなので、名残惜しいですがお別れのため振り返ってみたいと思います。
【追記:2025/11/1】アンコン来ましたねwww

これは私にとっては二回目のバンタンメンバーとの接近遭遇でした。
前回ホビの時はイベントが多すぎてアップアップしてましたが、二回目なら経験値が違うはず。前に学んだことを活かすチャンス!ってドキドキワクワクして挑みましたが、わりと……わりと今回も溺れてた気がします!

というわけで、何回目でもきっと思い出深いだろうツアーを、当時書いた記事類と共に振り返ってみたいと思います!
いつかこれを読み返しながら、Baby ARMYに「ふふ、あの時のジン君は美しかったわ」などと先輩風をヒュルルンルンルンと吹かしたいものです……。

公演概要

期間:2025/6/28~2025/8/10(44日間)
訪問:5か国9都市(計18公演)
 ↓
期間:2025/6/28~2025/11/1(126日間)
訪問:5か国10都市(計20公演)

  • 韓国(スタート)

  • 日本

  • アメリカツアー

    • アナハイム・ダラス・タンパ・ニューアーク

  • ヨーロッパツアー

    • イギリス・オランダ

  • アンコンで韓国へ

時差をものともせず、ほぼ休みなく走り通すキツキツスケジュールに震えた
この中に2都市入ったことをひそかに自慢に思っているイルアミ

公演感想

子どもがいるので遠出はできないけど、観られるやつは全部行く!
……という気持ちで挑んでいたら、同じ公演にオンオフ両方参加するなどの贅沢コースに違和感持たなくなっていて、一瞬己を振り返るなどしました。まあ、次の瞬間には前向き直して走ってるんですけどね。
後悔はしていません。だって一回でも多くジン君が観たいから!

韓国・高陽

オンラインストリーミング+ディレイで観ました!

日本・京セラ

直接参戦+ディレイで観ました!

アメリカ・ヨーロッパはFanCamで

日本公演が終わった瞬間、XのTLが一気に英語だらけになりました。「ジンが来ます!」「来ました!!」「さいこおおおおお!!!」みたいな感じで、めちゃめちゃ興奮してる様子が伝わってきましたねw

アナハイムアミが盛大に事故ってた『No More Dream』映像と日向ジン君はこちら!(動画消えてたら教えてね)

私このへんずっと残業しててじっくり見られず(現在進行形)、キレて目についた動画を全部再生リストに突っ込み、ツアー情報を斜め見するという荒業に走りました。速読ならぬ速動画。

無精査で回収してるので重複上等ですし、たまにアナハイムとアムステルダム間違えたり高陽混ざってたりするかもしれませんが、思い出のお裾分けにどうぞ……。

韓国・仁川アンコン

オンラインストリーミング+ディレイで観ます(した)!

公演関連動画

タルソクツアーEPISODE・Background

舞台裏映像もたくさんお届けされて、嬉しかったですね!
サラサラ黒髪のノーセットジン君にしかない潤いが、酷暑を吹き飛ばします。寝ぐせついてないか毎回後頭部を確認するのがやめられない……(/ω\)

ちなみに、BANGTANTVから「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」関連映像を集めて詰め込んだのが、この再生リストです。EPISODE、Teaser、Backgroundが中心。公式も作ってくれないかな~。

個人的にこの絵面がすごいツボです。
見た目の「アイドルとおじペン」を裏切る、「ソロで京セラを超満員にできるスーパースター」と「韓国音楽界の著作権収入トップクラスのプロデューサー」っていう背景のでかさが効いてるんだろうか。何回見ても笑いが止まりませんw

公演関係

さすがにホビの一回だけでは飲み込み切れず、複雑怪奇なチケット入手迷路で指さし確認しながらウロウロするなどしました。

ツアー案内・グッズ

お知らせがあった時、興奮のあまり「この会場は初訪問なのかそうじゃないのか」「セトリには何が入るのか(この時「ECHO」は曲名だけわかってる状態だった)」とか考え倒していたのも、今となっては懐かしい思い出です。ツアーを前にしたオタクの楽しみを満喫しました!

個人的には、ツカミが大事だから(こらっ)、やっぱチャムチから入って欲しい!!
そこから『I'll Be There』『Running Wild』で盛り上がってからの、「こんにちは、BTSのジンです」は鉄板。ほんまか。

ちょっと「ECHO」が読めないんで何ともですが、途中シリアス曲で聞かせたり出し物(こらっ)したりしての、最後『Moon』『Epiphany』による多幸感エンディング……からの、アンコールは『The Astronaut』! ついでにもっかいチャムチ! 会場全員でパルタパルタ(ピチピチ)したいしてくれ!! よし完璧だ(; ・`д・´)ハーハー

「【日本】BTS長男ジン君のソロワールドツアー決定!【降臨】」より

ジン君、バンドメンバーとメイプルストーリーやってるから、Switch2じゃないわ! やっぱノートPCかな(; ・`д・´)

そしてアンコン!

スタッフニム

その他

チャムチの快進撃が止まらない

ツアー中、ジン君と『SUPER TUNA』が、韓国の国民的ツナ缶ブランドのCMに抜擢された報が入り、TLがどよめきましたね……。このために作られた歌じゃないんです!CMが後からついてきただけなんです!と誰にともなく訂正したくなるくらいバッチリ合ってて、最高でした。
そりゃ公演の客席にもマグロが増量されるわ。

思い出したネタをどんどん追加していったら、壮大なツナサーガが出来上がっていた回。

スシローも参戦していた

ジン君の京セラタイミングで、回転寿司のスシローがコラボしてたんですよね。しかも、難波にコラボラッピング店舗(店中がコラボバージョンになってる)が2つもあったんです!
発表された瞬間、相手もいないのに予約入れましたw

ホビツアーで「公演はオフ会」ってことを学んだので、今回はちゃんと事前にXで、行くから会える人会いましょうって声掛けしました。

個人的に、被ったスシローアイテムをソンムルにしてもいいのか悩んでたんですが、最終的にはARMYしかいないスシローコラボ店で、他のグループさんとトレードに成功し、「そうか、ニーズが最も高いのはここか!」と新たな学びを得ました。やっぱ欲しい人にもらってほしくてw
私もおかげ様で、ミニアクリルスタンドをコンプできました。嬉しーい!!

タイミングや暑さで会えたり会えなかったり、気が付いたら二日とも遊んでたり、隣に座ってた方と意気投合したり、流れでいきなり合流して難波のカラオケに行っちゃったり、「HOS」以来の再会をしたりと、ほんと色々ありましたが楽しかったです……!(*ノωノ)

ジン君、お疲れ様!!

ジン君のソロツアーは、準備期間が4~5ヶ月とかなり短かったようです。良く実現したなあと、驚きが止まりません。

高陽の補助競技場は小さすぎて全員アリーナ状態でしたが、韓国は元々会場が少ないんで仕方ないですよね。むしろ京セラで2日やれたことにビックリしました!

普通に考えると、いきなり7月の京セラは絶対取れないので(野球シーズンだし)、1日イベント用にHYBEが押さえてたのをもらって、初日サウチェなし2日に変えたのかなと思ってます。
HYBEのCinefestの予告がタルソクツアー決定の後くらいだったし、ライブビューイングもこのイベントに乗っかってアジア上映が決まったので、そのへんかなあと思いました。
実際のところはわかりませんが、色々想像するのは面白いですw

個人的には、いつからツアー考えてたのかなって想像してます。
新年の抱負動画での会話が思い出されますね~。あれスポだと思うんですよね( *´艸`)

🐹「では、ホビが行けない場所があったとします。そしたらどうするの?」
(中略)
🐿️「そういう部分は……グループが何故あると思いますか? JIN」
🐹「ジェイホーw」
🐿️「www グループがなぜあると思いますか? ヒョンニムw グループは……何か状況的に難しいなら、グループが代わりを務められますよねw」
🐹「ジェイホーwww」

「2025 Jin & j-hope's plans for the new year - BTS (방탄소년단)」より
これ撮った頃にはもう話が出てた気がするな~(妄想)

また会う日まで、タリョラソクジン!

ラスト公演後のライブ配信、ホビは最後まで「まだ終わらんよ!」感がありましたが、ジン君はもう次の段階へ切り替え始めてる感じがしました。

アンコンがないのは寂しいけれど、弟たちが待ってる場所に帰っていくジン君も見たいので、再会に期待しつつバッバーイしましょう!
次に会う時はどんなジン君になってるのか、ほんと楽しみでなりません。できたらLAでバンタンゲストのタルソクSP回をお願い……!!

もう僕は1人じゃないです。メンバー達と一緒です。

「막콘ㅠㅜ」より

EPISODEがきて、ツアー終了!

映画があったわ……

まだまだド素人よの、フッ。


めっちゃ好きなポスト

また感傷的な気分になってしまいそうです。

Run Jin ツアーが終わってから、もう数日が経ちました。
韓国に戻ってきましたが、まだあのツアーの余韻の中にいます。
自分の気持ちを表したかったのですが、ぴったりくる言葉が見つかりませんでした。
そして今ようやく、このツアーに対する僕の気持ちを一番良く表してくれる言葉を見つけました。
――「染まった」
この経験を表すのに、これ以上ふさわしい言葉はないと思います。

ジンは、素晴らしいアーティストであるだけでなく、本当に善良な人です。
胸を打たれたのは、ステージ上でのパフォーマンスだけではありません。
心が通い合った瞬間、人として触れ合えた瞬間が、強く心に残っています。
ARMYへ向けたジンの愛、そしてジンへ返されるARMYの愛を見て、僕は完全に紫に染まりました。
すべての瞬間が美しかったです。
そして、その一部になれたことを心から感謝しています。

素晴らしいステージを作り上げてくれたジンクルーとバンドの皆さん、本当にありがとうございました。
「次」があることを願いながら、これからも頑張っていきます。

バンドメンバー、ギターのパク・シンウォンさんのInstagramより(消えたかも~💦)

その他Xより。

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