SUGA「僕たちがまた必ず集まることは分かっていました」
致死量の糖を撃ち込む暗殺者
Rolling Stone誌のBTS個別インタビューが神過ぎるので、この抜粋記事を七人分作ってみたいという気になってきました……!
今回の主役は、作曲の天才こと次兄のユンギ。
いつも思うのですが、この人は7人の中で一番デロ甘いです。常時発動じゃないし小まめでもないけど、それでもここぞという時に迷わずそそぎこんでくる言葉の甘さと来たら、致死量の糖度です。しかも狙いが正確で獲物に逃げる余地を与えない。スナイパーか。
ARMYが一番訊きたい「ずっとバンタンでいてくれる?」に対して、こんなに明快に本人側がYESをくれるなんて!
しかも「バンタンがバンタンでいる理由」の一言目が「彼らはただ……本当に面白いんですw」とか、そんなことあります? ただ好きなんだってことですよね、尊すぎないですか!?(混乱中)
Rolling Stone誌の個人インタビュー(一部)
Interviewer:
この地位まで上がればそれぞれ違う道を行くこともできたのに、(グループとして)一緒に戻るという選択をどのように下したのですか?
SUGA:
どうでしょう。メンバー全員の個人的な考えや望みまではわかりませんが、僕たちがソロ活動をしたのは、当時グループとして活動できなかったからです。だから、軍隊へ行く前から、僕たちが必ずまた集まることは分かっていました。
海外からの視点で見れば驚くのも無理はないとは思います。ただ僕たちにとっては、一緒にいることがごく当たり前のように感じられたんです。だから、そのことについて特に意見を言うメンバーはいませんでした。僕もただ「ああ、もちろんまたやるさ」と思っていました。
Interviewer:
今回のカムバックを見ると、メンバーたちが40代、50代、60代になっても一緒にやると話していましたが、実際にそれは可能だと思いますか?
SUGA:
その意志さえあれば、70代、80代になっても続けられると信じています。
今と同じようなパフォーマンスができるかは分かりませんが、それでも違うやり方を見つけられるはずです。
だから、意志がある限り何も問題はないと思います。
Interviewer:
SUGAさんが考える、BTSの成功の本当の秘訣は何ですか?
キャリア的な成功だけでなく、共に絆を持ち続け、互いを心から思いやるグループとしての成功も含めてです。
SUGA:
彼らはただ……本当に面白いんですw 一緒にいると楽しいんですよ。
それに、僕たちは共に地獄のような困難も乗り越えてきたので、まるで戦友のようにも感じますし、家族だと思っています。これほど強い絆を共有していることこそが、僕たちの成功の理由の一つであると確信しています。
それに加えて、皆とても才能があります。だからこそ、この旅路を共にする上でお互いを信頼し合えるんだと思います。
本編インタビューもお楽しみに!
ちなみにインタビューが掲載されている「Rolling Stone Japan」の発売は6/25!
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