ものの中へ ホップ🌟ステップ🌟🌟ジャンプ🌟🌟🌟
皆様、こんにちは♪
ものの中へシリーズ、次は観点の球面化を書けんのかーと最後に書いてそれ以来でしたが、
観点の球面化、頭でわかっててても、イメージ出来ても実際的に感覚化、そう見えるというところまでは持っていけず、、、
ということでもう一度ものの中への流れと実践的描像を書き綴ってみたいと思います。
Let's♪♪ ホップ🌟ステップ🌟🌟ジャンプ🌟🌟🌟

最新物理学用語になりますが
ADS(アンチ・ドシッター空間)というのは概念空間、、言語空間、思形空間(コレはヌーソロジー用語)の事です。ぼくら現世人類の認識。現代科学、物理学の世界。
DS(ドシッター空間)感性空間、知覚空間、古代人はこちらが優位。
CFT(コンフォーム・ドフィールド・セオリー空間)
カントのもの自体、ラカンの現実界、ヨガのサマーディ、仏教のだと悟りの世界。
1、ポップ🌟他者視線化を脱する
脱ADS(アンチ・ドシッター空間)
・ヘッドレスワーク
視野空間に自分の顔はない。視野に映る他人と同じ空間にいないことを意識。自分は自分の固有の空間にいるという事ですね😆💦
他人と同じ空間にいると思ったら、ADS空間、他者視線化です💦

鏡、水面に映るけど
それは反射性質のあるものを見てるだけ🪞
・他我化を意識化
(ジャーナリングがよいかもしれません。1日の感情、行動などを振り返ってみる。良し悪しは判断しなくてよい。良し悪しつけると自分を傷つけることになるし、自我をなんとかしようとする自我を強めてしまう・・・)
自我が他我化していく一番の要因は、やはり物質を共通の客観の中に見る空間認識の在り方にあるように思える。このような場では自他のコミュニケーションの比重が言葉側に偏り、言語力が鍛われていない自我は、強度を持つ他者の言葉の磁力に惹きつけられ、そこに判断を委ねてしまう。
— 半田広宣 (@kohsen) December 18, 2022
これは現在の空間認識がもたらす必然的な帰結のようなものなので、この他我化の根本的な解決策は物質を共通の客観の中に見ることをやめるしか方法はないだろう。言い換えるなら、客観の場を主観それぞれの知覚空間側から生み出す方法を考えないといけないということだ。
— 半田広宣 (@kohsen) December 18, 2022
・もう一人の自己の存在を意識
上に書いたことと繋がりますが、自分の話してる声を意識的に聴いてみたり、AIと何故それを話してるか考えてみたり。自分は気づくとよくヌーソロジーが広まるには〜とAIと話してて、ヌーソロジーは難しすぎて広まるわけないと思ってましたが、奥底では広まって欲しいんだーと望んでいると気づけました。無意識の顕在化だろうか?
自分を探している自分とは何か?
私は田中であると、思ってる自分とは何か?
自分という存在の二重性も見つめてみる。
分かりやすく言うと、対象の手前に自分がいるということを見ている自分が本当の自分のいるところだということ。そこが空間の無限遠点の位置です。
— 半田広宣 (@kohsen) April 29, 2022
内観・瞑想も、思考や感情にとらわれた自我から距離を取り、より深い“私”に出会おうとする試みです。その意味で、「本当の自分」を探すという動機は、ヌーソロジーと共通しています。… https://t.co/CwwpVTfFII
— 半田広宣 (@kohsen) June 5, 2025
・不動ワーク
乗り物に乗ってる時、歩いてる時、景色が前からくるイメージで。
生まれて一度たりとも動いていない自己がある💫
動いてる感覚は自我的なもの。
不動の視点は前方に素粒子として、後方に恒星として射影される
— 半田広宣 (@kohsen) July 7, 2025
あなたが「見る」という行為の中に、
ひとつの不動の視点が宿っている。
それは、歩いても走っても、決して動かない──
世界が流れても、視野の中心は常に“そこ”にある。
この不動の視点。…
最終的に《ものの中に入る》とは遠くの星も目の前の物質を分割した最小の素粒子も
ワタシの位置もホントは全部一緒〜!!🌟🌟🌟😆
となること!
🌠知覚正面の獲得
・眉間鉛筆
昔、4次元空間の感覚をつかむためにずっとやっていた「眉間鉛筆実験」(笑)。いくら動いても、「動いているのは外」という認識を強めるのに役立つ。それによって奥行き(前)の不動性が成り立っている空間の存在(球精神)を当たり前のように感じてくる。 pic.twitter.com/iPDrdGazWP
— 半田広宣 (@kohsen) June 17, 2020
前は前!
一本の線は絶対不動の四次元性なのである💫
図に示したのは、自分の周囲の外面と内面の空間の二重性ですが、当然、この二重性は対象周りの空間(垂子次元)にもあります。それを確認したいときは、下の動画のような状況をイメージしてみてください。外面がブルーで内面がレッドです。ここでもやはりブルーの「前」は不動で、自分が回っている認識… https://t.co/rTU4nXwQeI pic.twitter.com/gPz0uansPc
— 半田広宣 (@kohsen) August 28, 2025
身体を回転させた時「前」が「後」を舐めている。
前=DS自己視点、後=ADS他者側の空間
となります!ほんとは認識は重畳しているが、ADS認識しか出来ないというか、知らないというか・・・それが現世人類です・・・
自分の身体をぐるぐる回転させた時、後ろを前が舐めている(なぞっていると言ってもいいと思うけど、存在は生々しいそうです😆👅)
スローに回るといいかもです💫💫💫
このスローの動きでは「ひとしずくの朝露の中に宇宙を見る」という言葉通りのことが起こります。こんなに簡単な方法でと驚くことでしょう。これを繰り返すことで身体はその快感を覚え、さらに深くへと入っていくのです。武術家が同じ型を繰り返して稽古するのと同じなんです。
— 最上和子 (@walhallahlaw) November 11, 2025
🌟プラトン立体ワーク
·正四面体(正四面体を作る2つの辺が十字にくっついて見える)
ぼくのTweetですがご参考に😆
正四面体作ってみた🌟
— TERUTERU7 (@namasuteunoka) November 2, 2025
(選択肢がなかったので水玉模様に🤣)
正四面体を二枚目の画像の
向きで奥の縦ストローや本棚に
意識を向けて見ていると
なんと!
縦ストローと横ストローが
くっつくではないかー ✛👀!
こ、コレは知覚正面かな。
かなり楽ちんにくっつくぞ。
(距離がなくなるということ) pic.twitter.com/sHaI1Qgf6q
·正六角形→正六面体(正六角形の6辺が水の字のカタチになって正六面体に見える)
ということは
— TERUTERU7 (@namasuteunoka) November 2, 2025
正六面体を作って√3の
角度で見れば正六面体が
現れるということでないか!?🎲
(手前の角からの3辺と
奥の角からの3辺で
「水」の字に見えるようになる。)
ストローは針金通してカタチを
作りましたが、正四面体はいいけど
正六面体はそれでは不安定。
ガムテープで補強しました💦 pic.twitter.com/mLDsTfmPl9
ぼくは正四面体だと知覚正面に比較的出やすい。
正六角形だと片目で見ると正六面体になるという感じです。これを確実なものにすると次の段階へ進めます💫
🌟曲率視野 魚眼レンズワーク
魚眼レンズワークに関してはぼくの記事ですがこちらの記事をご覧ください。
ぼくはこれをやると左右の視野の縁は曲がるようになりました。正面は難しいですが庭に出てそう見えやすいポイントでやると正面も曲がります。いずれもっと自在に出来るようにになるはず💫
(ヌーソロジー量子力学的には、複素平面、ウィック変換かな。)
知覚正面が確実化したらDS空間だと思います。自在に出られたら・・・↓
2、ステップ🌟🌟DSでのワーク
(ド・シッター空間、感性空間)
🌟りんご反転ワーク
凸🔄凹、メビウス構造
(正六角形→正六面体は凸→平面だと思われる。)
実際目の前に球体のものをを置いて。

ぼくはまだそう見えないけど💦

🌟キットカット実験
《天球、無限遠点+∞》=《点球、対象点ゼロ》
《自己視点+∞からの反転》→垂質顕在化
もう、そろそろCFT空間の意味がわかってくるかな?
— 半田広宣 (@kohsen) October 3, 2025
何度も行きます。このキットカット実験の空間はCFT空間を、時間経過の中であえて映像化したものです(ψ5)。… pic.twitter.com/A660zNNXjv
この設備をつくるのは大変なので実際的な空間でイメージで。自分を中心に円を描く。対象を決めて円を描く。この反転関係を実感せよー💫💫
(ベクトル、U(1)回転、ブロッホ球、第一の奥行き)
引用元に挙げた図が球面状の空間になると、以前 紹介したようなブロッホ球になります。赤道部の位相φはU(1)円ですが、周りを取り囲む球面S^2上の変換はSU(2)になります。これらは見るもの="前"と見られるもの="前と後ろの共同"の関係にあたります。… https://t.co/TeErrnGAL4 pic.twitter.com/VmLAXWEdBE
— 半田広宣 (@kohsen) October 12, 2025
自己視点の3次元球面(ブロッホ球)が反転すると真ん中の3次元球面が登場する(下図)💫💫ヌーソロジーでは垂質と呼ばれるが自己意識の本体のようなところだ。すべての記憶の集まり。
キットカット実験で理解できることは、右の自己を中心とした3次元球面の中心点(自己視点)が真ん中の垂質の球面では円周化し、逆に自己を囲む物質の円周(空間)が垂質では中心点となることだ。
ここの描像と意識化は非常に重要なのでヌーソロジーではキットカット実験が重要とされている。

上のキットカット実験の映像では真ん中の円の背景(家の壁など)が円周。キットカット缶が中心の円となっている。つまり家の壁などがほんとの自己の心だよという事ですね😳!!
そして、ほんとに真ん中の円に反転したら複素ヒルベルト空間なので中心も円周も溶け合うような、非局所的な感覚になるはずです(あくまで想像😆💦)
・球線変換
3次元球面(S3)の時間回転、自己(前)他者(後ろ)空間回転を扇子を閉じるように一本の線にまとめる。
思形、感性、記憶が一本に纏まる感じでしょうか。
(Uウォークdクオーク、スピノル、ベリー位相、第二の奥行き)
⚫︎空間の中に入っていく
— 半田広宣 (@kohsen) August 14, 2025
ヌーソロジーにおける4次元意識の目覚めとは、
観測者自身を“持続”として空間の生成に参与させることです。
観測される空間 → 3次元
観測している空間 → 4次元
見極めは驚くほど単純です。
回転の世界で、「回っていないもの」を探してみてください。… pic.twitter.com/nLs9QK9WtO
・スクリーン意識
見ている空間こそが目。
(空間が脳ともいったりする。つまり身体は目の前の空間にあるということになる。)
3、ジャンプ🌟🌟🌟DS→CFTへ
(ものの中へ入る、悟りの世界、ラカンの現実界、カントのもの自体、ヨガのサマーディ、ヴェーダンタのブラフマン、哲学的存在、フィシス、古神道のかんながら、中今、アマノミナカヌシなどなどがCFTのイメージでしょうか。)

ドイツ哲学者マルティン・ハイデガーは時空上のぼくら現世人類や物質を存在者とし、魂的存在を現存在、そしてその生成を存在とした。
ヴェーダンタのブラフマンもこの存在の位置に等しいと思う。


図で言うと自己側の人物像から伸びている青矢印が自己視点からのIt・虚軸・スピノルなどと表現される四次元でのまなざしで、CFTに入る時はこれすらも収縮、消失させる。
+∞=0。上の一枚目の図の自己視点∞と真ん中の対象極0の位置が一致し《もの自体》になるという事になる。
It軸に関してはハートルホーキングの無境界仮説が参考になる。。
他者視点化によって、「奥行き」を時空の中に埋もれさせ、それを差異化できていない私たち。これを是正しないと、宇宙のことなんて何もわからんよ——ということ。ヌーソロジーの視点と重ねて考えると、差異とはdSにおける光(速度)のことだね。全部繋がってきます。 pic.twitter.com/EDAjBFOBw6
— 半田広宣 (@kohsen) January 28, 2025
一般的物理学では認められないが
C=Ihバー 光速度=量子
光速度という原点に戻ること(ヌーソロジー初心者向け)
— 半田広宣 (@kohsen) September 3, 2025
光速度とは、皆さんは何だと思いますか?
秒速30万kmという有限の値を持ちながらも、
何物もこの光速度には追いつけない。
光速度に入ると、時計は止まり、空間もゼロに縮む。…
前が光そのものであることに気づけば、そのままCFT境界としての-iħの位置に意識はアクセスする。境界を越えれば、+iħ側へと反転し、CFT空間に入る。 https://t.co/gyaPCbaREw
— 半田広宣 (@kohsen) November 9, 2025
(Ihバー↑はこの上の数学記号の事です。スマホだとコレ打てない💦)
光の速度のイメージはヌーソロジー解釈のローレンツ収縮も参考になる。



光速度、意識は光速度。見ることの本質、まなざしは光速度。ブルース・リーは「速く動こうと思うな速いと知れ」と言ったが、ヌーソロジー的には「光になろうと思うな、既に光だと識れ」ということだと思う。
💫 🌟🌠💫 🌟🌠💫 🌟🌠💫 🌟🌠💫 🌟
しかし、これだとΨ5までのCFTにしか入れない??
Ψ5までは自己の世界。
ヌーソロジーは他者、無数の他者と一つになる球精神という次元があり、そこまでが現世人類のCFTだ(高次元のADS・DS・CFTもあり、そちらの方がこの世界を生み出してくるさらなる母体)。
半田さんのTweetを参考にすると
2のDS空間で自己のスピノルの反対に他者のスピノルをイメージ。まなざしの交差。
さらに無数の他者のスピノル(It、虚軸、まなざし)が対象0に集まるイメージを作ってから
(アイソスピノル、SU(2)×SU(2))
自己視点のIt軸を収縮、消失させる。
それがジャンプ🌟🌟🌟!!!
ということになるでしょうか。
物の秘密を明かすとね、
— 半田広宣 (@kohsen) November 11, 2025
物とは視線の集まりによって生まれるんだよ。
しかし、それだけでは物を客観視することはできない。
だから、今度は逆に物が無数の視線を一つの視線に束ねている。
客観的な物というのは、そうやって視線の往還で生まれているんだ。#ヌーソロジー
《もの》側に意識が移るとこんな事もわかるようです😆💦
《もの》が主体!生命の流動、死の本性、ワタシの正体、答えは全部ここにあるー🌟🌟🌟
あと、とても大事なのが
《先駆的死の覚悟性》byマルティン・ハイデガーという事になるでしょうかー😆💦
それと、ヌーソロジーは双対四値、自己と他者。
自己側のADS・DS・CFTがあれば他者側もADS・DS・CFTが同じようにあるということ。
コレはさらなる上次元でも一緒です🌟🌟🌟😆💦
と、今のところこんなイメージです。
ぼくは魚眼レンズワークで視野空間が曲がったり(電柱、家屋、部屋の壁)、正四面体の二辺がくっついて十字に見えたり、正六角形が正六面体に見えたりというところ(正六面体は今のところ片目で見るとなる。片目の方がそうなりやすい)。
※注 ()内の数学的物理学的概念は全てヌーソロジー解釈のものです。一般的数学物理学とは解釈が異なりますのでご了承の程を。
💫観点の球面化はキットカット実験とかブロッホ球のところです。
なんだか書けそうな気がしてきたぞ!
今月書けなかったら、もう来年だなぁ(ノ∀`)アチャー
ちなみにCFTは創造空間であり、人間が生まれてくる前、母親の体外から出る前からセットされてる無意識構造(構文)である。存在、フィシス。様々な言葉で語られてきた動的な創造側の生成空間。
仏教の空とか縁起とかは静的な場で生成がない感じがするとこが違うかな。
自分はDS空間の入り口みたいなところにやっと立てたのか立ててないのか、そんな状態。
しかし、2年半ガーッと、ヌーソロジーに奥行き一筋集中して、その行程が見えてきたので書き記してみました。

もの自体での存在論的自己と他者の
まなざしの交差が平坦な時空を生み出す。
ADS空間では負の曲率、収縮の力が働き
DS空間では正の曲率、拡大の力が働き
ぼくらの時空は歪んでいる。
往還する世界。ぼくらの世界は自己側他者側のまなざしが《ものCFT》で交差して作り出している。さらなる高次元も勿論凝縮化してきている。
今回の記事はヌーソロジーを知らない方には特に後半は非常に訳がわからなかったかもしれませんが、興味を持った方、学んでみたいと思った方は是非ヌーソロジーサロンへ🌠🌠🌠
意識の大変革時代、四次元が待っています♪♪

秋の夜長に長くなりました🌕️
お付き合い下さりありがとうございます🌟🌟🌟
ナマステ✨️🐉🐍
参考note
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