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他者視線化を脱せよ💫《ものの中に入る💫》 ということについて現時点でわかっていること🌟🌟②

探し物はなんですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに

まだまだ探す気ですか?
それよりぼくと踊りませんか?

ものの中へ
ものの中へ

行ってみたいと思いませんか?


皆様、こんにちは🌟
近頃、口を開けば
ものの中〜!
と、叫んでいるぼくですが
ものの中ってなんやねん?
と、思ってる方もいるかもしれません・・・

それはこの物質世界と心の世界を生成してくる創造側。空海やイエスキリスト、シャカが見たであろう世界。チベットの僧侶たちがヒマラヤの洞窟の中で飲まず食わずの修行の果てに辿り着くてあろうところ。インドの聖人たちが突如覚醒して観たブラフマン。古代人たちが直観した神々や精霊の世界。そこが元々の場所。自我を持つ前の胎児、胎内、母親と出会う前の宇宙的胎内。
で、あるとぼくは思っています。

モノとは物質と精神を生み出すモノ。
物質が表象を作り出すのではなく、
精神が物質を生み出すのでもなく、
モノこそが物質と精神の母体。

悟りや覚醒で辿り着く世界は精神の世界、心の世界でなく物質と精神を併せ持ったモノの世界なのである。それを霊性と呼んでいいと思います。




それでは行ってみましょう♪
ヌーソロジー的《ものの中》へ〜♪♪

まず前々回記事に貼った半田さんのポストより。

《ちよっとわかりづらいかもしれませんが、簡単にヌーソロジー的な内観の手法を説明しておきます。

1.意識から他者視点を取り除くと、「いつでも今・どこでもここ」としての自己視点が浮上します。

2.そこから見える周囲の世界は顕在化したψ6の空間にあたり、そこで一度、中心と円周の関係を反転させます。そこに、非局所化した物の世界が浮き上がってきます。自分の記憶の一切が重なり合って存在する持続の位置です。そこにψ5の位置があります。

3.これらψ6とψ5に関係よって自分が高次の一本の線として存在していることがわかってきます。

4.そうすると、今度は他者も一本の別の線の中に生きる存在だと想像されてきます。

5.そうした線が直径として息づくような球体を想像してください。それがψ7としての球精神というものです。

6.その空間は3次元に影を落として、物に重なっています。そして、この球精神の働きがさらに一本の線となって、物から飛び出してくるのですが、それがヌーソロジーがψ9の思形と呼ぶものです。時間です。

この時間は純粋な自分が他者と一つとなって、世界を低次の自分与える存在となっています。このψ9に見られているところに、光天由さんが「わたし」と呼んでいるものが与えられているのです。》


この文章の5.の《球精神》がものの中と考えていいだろう。正確に言うとヌーソロジーの場合、
元止揚空間ψ1〜ψ8がものの中ということになる。(球精神も元止揚もヌーソロジー専門用語となります🙏)







では、まず1の

1.意識から他者視点を取り除くと、「いつでも今・どこでもここ」としての自己視点が浮上します。

ここから始めていきましょう。

意識から他者視点を取り除くとは?

自分たちは自我を持って生きてそれを他者に見てもらっている。または他者を自我に映して生きている。そうして生きていくのが当たり前になっているのだが、ものの中に入るには本来的な自己の位置を取り戻さなければならない。

①自分が見ている他者と同じ空間にいると思い込んでいることに気づくこと。

何度も記事に書いてきたことたけど、この思い込みの力は凄い。
実際的に視野空間に自分の眼球も、顔も無いのである。
〈周りにあるいろんなものを人差し指で指してから、ご自身の顔を指さしてみるといい。指差した周りの物は見えるが決して自分の顔は見えないのである。〉



自分の意識の出発点、自己視点は自分がいると思っている肉体の少しだけ後ろ。盆の窪あたりから世界を見ていると思うと良い。


②他者視線化してる自我を見つめてみる。



自我を見つめる=自分を見つめるになるのだけど、自分の趣味嗜好、生活、仕事、様々な時間の中で自分の言動を見つめてみるとよい。
自分の頭で考えてるのか?
自分で感じてるのか?
自分で選んでいるのか?
自我が浮き彫りとなると、何が他者視線化なのかがわかると思う。

しかし、注意したいのは自我を、自分でなんとかしようと思わないこと。
これは自我で自我をなんとかしようとしてるもので余計にこんがらかって、自我をなんとかしようとする自我を強めたり、自分を傷つけたりということに繋がってくる(経験者は語る・・・💦)。
ヌーソロジーでは自我は自己の反映として生まれてくる。自己がある限り自我はなくならない。
それよりも本来的な自分の位置、自己視点を取り戻すことが他者視線化の呪いを拭い去ることに繋がってくる。


③4次元の位置を取り戻す。


これがヌーソロジーの本来のやり方となる。
三次元に入れ込んだ自分を本来の4次元の位置に取り戻すには・・・



何をしてるんだろう〜(😂)



立方体の頂点の一つに
鉛筆を立てる。
鉛筆の位置が三次元を四次元から見下ろす位置だ。



著者半田広宣氏が四次元の本来的自己の位置を発見した時の様子が書かれている。
「2013人類が神を見る日」より


「4次元をイメージするための一つの例を挙げましょう。下図に立方体が描かれています(上の上の画像)。この立方体は今、平面世界上に落とし込まれているわけですから、この平面自体を一応3次元と考えてみることにします。ここで立方体の一つの頂点に×印をつけます。この×印のところに鉛筆を1本立ててみてください。どうですか・・・その鉛筆は立方体が存在している平面世界に対して直交していますね。ここでの平面自体は3次元空間を意味しているわけですから、この鉛筆を立てた方向に4次元が存在することになります・・・・」


実際に眉間に鉛筆当てて立方体を上の図の角度で見てみてくださいね( ゚д゚)✏️❒


下の図を見るとよくわかる。観察している主体は
観察されている次元の一つ上の次元に位置があるという事だ。

よく、三次元から五次元へ
アセンション🌟
って書いてるブログを見かけたりするけど
おいおい、四次元どうしちゃったの?
なんで四次元ないの?と、
突っ込んであげてほしい(笑)

実際的にぼくらは3次元的物質世界を観察しているわけで、どこから観察しているかと言えば、一つ上の次元となる。三次元に入れ込んだ自分の位置を本来の場所へと戻したら、本来的自己の位置は四次元だとわかるはずだ。


平面の正六角形が認識を変えると
立方体に見える。
べっこんばっこんべっこんばっこん
凹んだり浮き出たり😆
これを本の中ではなく
実視野空間でも出来るようになるのだ💫

この膨らんだ立方体に自分を入れ込んでしまってるのが他者視線化したぼくら現世人類なのだ。
4次元の位置を取り戻すということは、その外に出るということ。
入るとか出るとか書いてるけど、これは日本語の都合上なので自己の位置は変わらず認識が変わるということだと、しつこく書いておきます。
天使さんが空を飛んで次元を上がっていくとかエレベーターに乗ってるように次元が上がっていくとかは、物質世界的イメージになるのでお気をつけください。


「自己が他者の意識に入り込んでいるときは、
実は世界は丸ごと裏返っている・・・」


では少し気分を変えてさんがつ月のうさぎさんの
4コマ漫画をどうぞ🐇♪


https://rookie.shonenjump.com/series/EmTZ65sArpU/zGZPbQ9GQ0g


ヌーソロジー提唱者半田さんのポストを2つほど。ピンとくるかもしれません🌟



⚫︎空間の中に入っていく
ヌーソロジーにおける4次元意識の目覚めとは、観測者自身を“持続”として空間の生成に参与させることです。
観測される空間 → 3次元
観測している空間 → 4次元
見極めは驚くほど単純です。
回転の世界で、「回っていないもの」を探してみてください。
そこにこそ、観測者の位置があるのです。
たとえば、目の前で物を回してみる。
どれほど物が回転しても、あなたの視線そのものは決して回っていない——この事実が、4次元への入口です。

上のポストの動画とともに読んでみてください💫




虚軸、it軸というのが立方体に立てた眉間鉛筆となります( ゚д゚)✏️❒ 💫💫💫

虚軸はとても大切な概念。

〈モノ〉の虚実併せ持つ性質。
モノが精神と物質を生み出す素粒子だったというのはこの図がわかりやすいと思います🌟

オイラーの公式の図


物質世界Re実軸
精神Im虚軸
この十字の回転が素粒子=モノを
表すと思います💫💫💫
素粒子の回転から
精神虚軸、物質実軸が
生み出されてくると考えた方が
生成の側から見た風景となるのでしょう。


以前も載せたものですが四次元認識のヒントになるかもしれません。カタチは重要🌟🌟🌟



どうでしょうか?
他者視線を脱して4次元の位置を取り戻せそうでしょうか?
不動の感覚を養うために
自分は動いておらず景色の方が動いているように見てみたり(自分はこれとても好きです🌟)。半田さんは夜の校庭に忍び込み目をつぶってダッシュするという不動感覚を養うトレーニングをしていたそうです(笑)。
他にも色々とあると思いますが長くなってきたのでこのあたりで。
楽しみながら試して下さい🌟🌟🌟

次回記事は自分がトライしている観点の球面化。ヌーソロジーの内観法の2にあたるところです。

果たしてTERUTERUは書けんのかー!?✊️か、書きます!!🔥🔥🔥(😂)


以上です!💦

ナマステ🐉✨🐍



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