働くってなんだろう?
あなたは、仕事が好きですか?
もし、
嫌い。苦手。仕事なんか無い方がいい。
そう考えているなら、きっとこの記事で、
仕事に対する考え方が変わりますよ!
私は昔、もしできるなら仕事なんてしたくないと、本気で考えていました。
なぜなら、
朝、目覚まし時計と格闘しながら、なんとか起きる。
満員電車に乗って、やっとの思いで会社にたどり着く。
一日誰かのために気を使い、疲れて帰る。
そんな、後ろ向きの活動でしかなかったからです。
昔の私にとって働くとは、
「生活費を稼ぐために我慢すること」
まさに、苦行そのものでした。
でも、飲食店店長として、仲間たちと働いてきた今、考え方が変わりました。
今の私は、働くことをこう考えています。
「働くとは、大人の部活動である」
ところで、人はなぜ働くのでしょうか。
仕事には責任があります。
失敗もあります。
どちらかというと、嫌なことばかり。
一見、良いことなんかなさそうな仕事。
なのに、なぜか人は働き続けます。
その答えこそ、私が結論づけた
仕事=部活動
という考え方に至った、3つの理由にあります。
理由①
仕事の中にあふれている、たくさんの「ありがとう」
たとえば、私が関わっている飲食店では、
料理を出したとき、お客様が笑顔になってくれます。
そして、帰り際に「おいしかった」と、また笑顔。
それを聞いた私たちも、自然と笑顔で「ありがとうございました」とお礼を伝えます。
何かを手伝ってくれた、他のスタッフへも「ありがとう」。
逆に、手伝ったスタッフから「ありがとうございます」。
たった一言だけですが、「ありがとう」を聞くと、不思議と疲れが軽くなるんですよね!
この現象はきっと、どの職場でも同じだと思いますが、あなたの職場はどうですか?
「ありがとう」を言われたということは、誰かの役に立ったことを意味しています。
誰かが喜んでくれる瞬間って、すごくうれしいですよね。
だから仕事は、「ありがとうの交換の場」とも言えるのです。
なぜ人は働き続けるのか。
その理由は、「自分が誰かの役に立っている」と感じたいからなんです。
理由②
仕事の大きな価値
仕事をする上で、本当の意味での価値ってなんだと思いますか?
その答えは、
人の役に立って、その人を笑顔にできること。
仕事には、誰かの役に立てるチャンスが無限にあります。
でも、多くの人は、そんなチャンスを見逃してしまいます。
数字。ノルマ。人間関係。忙しさ。
そしていつの間にか、「何のために働いているのか」が分からなくなってくるんです。
だからこそ私は、「部活動」という感覚が大事だと思っています。
学生時代の部活を思い出してください。
最初は下手くそ。
でも、仲間と練習して、少しずつ成長していきます。
時には、失敗して落ち込む日もあります。
でも、できなかったことができるようになった時って、本当に最高ですよね!!
仕事も、実は同じです。
最初から完璧な人なんていません。
怒られながら覚える。
失敗しながら学ぶ。
仲間と支え合いながら成長する。
そして気づけば、昔より成長してる自分がいる。
だから仕事とは、「みんなの成長の場」でもあるんです。
とてももったいないのは、大人になると「成長」って忘れやすいんですよね。
学生時代は、成長することが当たり前でした。
でも大人になると、「できて当然」になります。
だから苦しくなっちゃうんです。
でも、本当は大人だって成長途中。
ちなみに、私は50歳を超えてから、身長が1㎝ほど伸びました(笑)
あ、今回の成長は、身体の話ではないですね…
仕事では、誰かの笑顔をつくりながら、自分も成長していけます。
そう考えると、「働く」という言葉が、少しだけ前向きに見えてきませんか?
理由③
仲間と一緒にできる
仕事とは、ただお金を稼ぐことではありません。
誰かと一緒に、共通の目標に向かって、がむしゃらに行動できる機会なんです。
もちろん、ひとりでも仕事はできます。
でも、仲間とやるからこその楽しみがあるんです。
苦労を共にして、時に励まし合って、試行錯誤しながら、協力して壁を乗り越える。
その結果、目標をクリアする。
この時の喜びは、人数がいるほど「倍倍ゲーム」で、大きくなります。
仲間と一緒にありがとうを交換しながら、誰かを笑顔にして、自分も成長していく場所。
まさに、働くとは、「大人の部活動」なのです。
P.S.
今回の記事は、私が加入している共同マガジンの、MeiMeiさんの企画ネタ。
なかなか面白い企画で、わくわくしながら書きました!
ぜひ、感想を頂けると、これからの励みになります✨
🔲共同マガジンと、参加メンバーはこちらから
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!頂いたチップは、読者の方々のさらなる成功のために、大切に使わせていただきます!