ダイエットカツカレーという矛盾に挑戦してみる
台風の影響で急遽休みになり、暇を持て余していた。
こんな日はアレを作るしかない。
のんのさんが投稿していたダイエットカツカレーだ。
ダイエット中なのにどうしてカレーにカツを乗せるのか。
ダイエットコーラくらいならまだわかる。
でもダイエットカツカレーはなかなかのパワーワードだと思う。
その答えは、のんのさんの記事のタイトルに書かれていた。
「カツカレー食べたい日だってあるよね」
この一言に尽きる。
そう、カツカレー食べたい日だってあるのだ。
そういうことなのだよ。
ここでカツカレーのモンスターっぷりを確認しておきましょう。
カツカレーはもちろんぼくも大好きだ。
一時期ゴーゴーカレーにハマり、ゴリラの看板を見るたび吸い込まれるように入店してメジャーカレーを食べていたほど。
でもダイエットを始めてからは脂質制限をしているので、ぼくが1日に摂る脂質は40g~50g程度。
通常のカツカレーは1食で1000kcal超え、脂質60g超えだ。
ぼくの1日の脂質量を1食で超えてくる。

ちなみにゴーゴーカレーのメジャーは2404kcalらしい。(成人男性のおよそ1日分)
ダイエット民にとってこれほど恐ろしいメニューはない。
よって、カツカレーはしばらく食べてないのだ。
ダイエットカツカレーの素晴らしいところ
記事を見る限り、衣に米粉とオートミールを使用し揚げ焼きで作っている。
栄養のことは詳しくないけど、米粉とオートミールというだけで健康そうに見える。
自分でも少し調べてみたら、
油の吸収率が小麦粉は50%弱なのに対し米粉は30%弱らしい。
オートミールで食物繊維も摂れるし、これはイケるのではないかと期待が高まる。
自分なりに脂質を抑えながら作ってみよう。
いい感じのお肉を仕入れておいた。

発想だけはまだ現役のデブである
前々から作ろうと思ってたので、スーパーでいい感じのロース肉を見つけたときに冷凍しておいた。
カレー粉はS&B赤缶カレー(辛口)を使用。

いざ、調理開始
今回のメインは豚カツなのでカレーは普通に作る。
箱に書いてある作り方通りに作る。

カレーを煮込んでる間に豚カツを作る
脂質制限中のぼくはやっぱりロースの脂身が気になる…!ってことで豚さんには少しダイエットしてもらった。
人間の体もこんな感じで脂肪捨てれたらいいのに。

断腸の思いです

そんなことはわかってるんだよ!
カツを揚げます


カレー粉を入れて煮込みます

完成!

休日のお父さんが気まぐれで作ったような豪快さ
気になるお味は。
オートミールの衣がザックザクで美味しい!
米粉を使用しての揚げ焼きだからなのか、ぼくが脂身をカットしたからなのか、通常の豚カツと比べてジューシーさは劣る。これは仕方ない。
脂っこい感じが苦手な人はむしろ好きだと思う。
でも「豚カツ食べてる!」って感じがちゃんとするし、ダイエット中にこれが食べられるなら大満足です。
カロリーとPFCを計算してみた

ダイエットメニューとしては合格でしょ!
今回はオートミールも入っているので、ごはんは150gと少なめにしてみました。
通常のカツカレーと比べて30%ほどカロリーオフできたのではないでしょうか。
脂質も約21gとかなり抑えることができました。
今は糖質オフのルウもあるし、のんのさんの記事通りのカレーを作ればもっとヘルシーに作れるかと思います。
ダイエット中でもカツカレーは食べられる!
ダイエット中だからといって、食べたいものを全て我慢する必要はない。
カツカレーを毎日食べるのはさすがに厳しいけど、作り方を少し工夫するだけでダイエットメニューに変わる。
「カツカレー食べたい日だってあるよね」
今回はその気持ちに素直になってみました。
のんのさん、素敵な学びをありがとうございました!
〈前回のカレー記事〉
〈ぼくのビフォーアフター〉
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