ただ増やすんじゃない。メルカリの「チリツモ売上金」で全額賄った、KANADEMONOの白いテーブル。
待ちに待ったお買い物が、ついに届きました。
新しくお迎えしたのは、「KANADEMONO(かなでもの)」の白いダイニングテーブルです。

無駄のないシルエットに、部屋をパッと明るくしてくれる美しい「白」。
もう、最高にお気に入りです。
実はこのテーブル、お値段が128,000円しました。
私にとっては、かなりの大奮発。
めっちゃ高いお買い物です。
でも今回の買い物、家計からの持ち出しは「ゼロ」。
物欲に任せて、ただ新しくモノを増やしたわけでもありません。
このテーブルはメルカリの売上金で購入したものなのです。
✔️高価な買い物をすることに罪悪感がある人
✔️「欲しい!」の衝動で即ポチして後悔しがちな人
そんな方々の参考になると嬉しいなぁ、と思いながら書きました!

チリも積もればいいテーブルになる

ダイニングテーブルを買い替えるにあたり、決めたルールがあります。
それは、「メルカリで手放した物のお金(売上金)の範囲内で買う」ということ。
今回の128,000円という軍資金は、これまで夫が「これ、もう使わないね」と、家の中の不用品をコツコツとメルカリに出品し続けて貯めてくれた売上金から注ぎ込みました。
「チリも積もれば、こんなにいいテーブルになるんだなぁ」と、夫婦でしみじみ感動しています。
わが家では「捨てる前に、売れないかを考える」ことを大切にしています。
▼よかったらこちらの記事を見ていただけますと幸いです!
欲しいものに出会ったら、あえて「自分を焦らす」という楽しさ
「メルカリの売上金が貯まるまで待てないよ・・・」
って思いますよね。
めっちゃわかります。
大体の人は、欲しいものを見つけたら「すぐに手に入れたい!」と思うもの。
私もこのテーブルを見つけたときは、脳内で「うお〜!欲しい!!!」と大騒ぎでした。
でも、私はすぐには買いません。
なぜなら、これまでの片付けの中で「モノを増やすのは一瞬だけど、手放すのは本当に大変」ということを身に染みて知っているからです。
同時に、じっくり手放して部屋をスッキリさせた先にある、あの極上の過ごしやすさも知っています。
だからこそ、物欲が暴れそうになったときは、頭の中で、
「焦っちゃダメ……」
(峰不二子風でお願いします!!!)
そう自分に言い聞かせて、あえてお預けを食らわせ、自分を焦らすのです(笑)。
不思議なことに、これをやっているとだんだん焦らすこと自体が楽しくなってくるんですよね。
(変態向きの方法です)
でも、欲しい衝動のままにすぐ買っちゃうよりも、こうしてあえて自分を焦らしながらお買い物をした方が、結果的に「本当にこれ欲しかったのかな?」と冷静になれて、無駄な買い物がめちゃくちゃ減ります。
それに何より、長い時間をかけてじっくり焦らされた分、我が家に届いたときの喜びと愛おしさは、何倍にも膨れ上がっていました。
「欲しい!」と思ったら即ポチしてしまう人にこそ、この「不二子風・焦らしプレイ」全力でおすすめしたいです。まじです。
新しいモノを迎えるなら、先に「スペース」を作る
手放しに4ヶ月、キャンプ用テーブルで1ヶ月
もともと使っていたセラミックのダイニングテーブルもメルカリで売りました。
捨てる前に売れないか考えるようにしているとはいえ、
大型家具を捨てずに売るのは、なかなか大変でした・・・
▼「手放し奮闘記」については、夫がnoteに書いてくれていますが、なんと前のテーブルが売れるまでに、じっくり4ヶ月もかかりました(笑)。
新しい白いテーブルが届くまでの約1ヶ月間は、リビングにキャンプ用の折りたたみテーブルを広げて、ちょっと不便な(でもちょっと楽しい)アウトドア風リビング生活を過ごしていました。


家の中にあった「使わないモノ」たちが、4ヶ月の奮闘と1ヶ月のお預け期間を経て、ついにこの真っ白なテーブルに生まれ変わって帰ってきたような感覚です。
先に「スペース」を作って待っていたからこそ、お気に入りがストンと綺麗に収まったときの清々しさと愛おしさはひとしおです。
贅沢なお買い物は「循環」で楽しむ

もし、私たちが「あ、このKANADEMONOのテーブル可愛い!欲しい!」となった勢いのまま、古いテーブルを粗大ゴミに出して、新しくクレジットカードで128,000円をパッと支払っていたら、それはただの「消費」です。
お金を減らして、新しくモノを家に入れただけ。
わが家のリビングにはちょっと大きすぎたテーブルや、家の中で出番を失っていた細々とした不用品たち。
これらをただ「ゴミ」として捨てるのではなく、メルカリを通じて「まさに、このサイズのテーブルを探してた!」「それ、欲しかった!」という、次に必要としてくれる人たちへバトンを渡せたこと。
わが家で役割を終えたモノたちが、別の誰かの家で再び命を吹き込まれて活躍するのって、捨てる罪悪感もゼロだし、本当に気持ちがいいことです。
128,000円の新しいテーブル。
普通に買おうとしたら躊躇してしまうけれど、「家の中の不要なモノたちの総決算」だと思えば、これ以上ないくらい清々しい選択ができたな、と感じています。
お気に入りのダイニングテーブルで、今日も美味しいご飯が食べられて幸せです。

▼メルカリで売却した全実績です。よかったらこちらもどうぞ!
