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「捨てる」の前に「売る」。それだけで、暮らしが変わる。

こんにちは、タカハシ家(夫)です。
わが家では、不要になったものを手放す時、「捨てる」の前に必ず「売れないか」を考えるようにしています。
メルカリはたまにつかっていましたが、最初から全てだったわけではありません。きっかけは2つありました。

関係ないけど最近はまっているビリヤニ

引っ越しで気づいた、「安物買い」のツケ

今の家に引っ越す前、家具などの不用品整理をしました。
そこで痛感したのが、「買取できないもの」の多さです。昔の私たちは「とにかくコスパがいいもの」を基準にものを選んでいました。当時の自分たちが考える「コスパ」は値段の割に見た目がおしゃれ、安っぽくないなどの視点です。ブランド価値もなく、数年しか使用していないのにボロボロ。結局、捨てるのに手間もお金もかかりました。
安いものを「コスパ」と考えていたのに捨てる時間とお金を考えたら、とても「コスパ」が良いとは言えませんでした

妻のお皿が教えてくれたこと

もうひとつのきっかけは、妻の器です。
妻はもともと作家ものの器が好きでしたが、シンプリストを意識し始めてから「食洗機が使える」「統一感がある」ものに選び直しました。
使わなくなった器を、試しにメルカリに出したところ、思った以上に需要があったのです。
自分たちが「もう要らない」と思ったものにも、誰かにとっては価値がある。
この気づきが、私たちの「手放し方」を根本から変えました。

妻お気に入りのサタルニアチボリのお皿
もちろん食洗機OK

今、心がけていること

捨てる前に、まず「売れないか」を考える
そもそも、「将来捨てるつもりで買わない」
買う時にトータルで自分たちにとって「コスパ」が良いのか?を考えるようになり、買う前に立ち止まるようになりました。

わが家が使っている、売る先の選択肢

売ると決めた後は、ものに合わせて使い分けています。


✔️メルカリ:メインの売り先。市場が活発で、値段がつきやすい。
✔️ラクマ:楽天ペイで受け取れるので、楽天経済圏の人には便利。ただしメルカリほど売れ行きは早くない印象。
✔️トレファク宅配買取:主に服。点数が多い時、早く視界から消したい時に。
✔️セカンドストリート店舗買取:自分で運べる小型の家具や雑貨。メルカリの手数料や配送料に見合わない時の選択肢。高値は期待できないけれど、捨てるよりはマシ。中古食器は対象外など、買取品目の確認は必要。


まずは、やってみることから

「めんどくさそう」で片付けてしまうと、今売るほどではないと後回しにして結果何も変わりません。思い切って一度やってみれば、ほとんどのサービスは思っていたより簡単です。
売れた金額の大小より、「捨てる以外の選択肢がある」と知っていることが、暮らしを少し軽くしてくれる。それぞれのサービスの使い方や体験談は、また別の記事で書いていこうと思います。
「捨てるか、置いておくか」の二択で止まっている方に、ひとつの選択肢が届けば嬉しいです。


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