見出し画像

【長期駐在や留学する前に準備する5つのこと】お金や パートナーのキャリアの視点から

「あなたは望んでか望まずか、会社から海外駐在の辞令をもらいました。
辞令では半年後に赴任となります。」

このような、駐在が迫っているけど何をすれば良いかわからない!と慌てふためいている方に、私的に考える抜け落ちやすい重要な点を書きたいとおもいます。

仕事でもプライベートでもかなりドタバタする期間ですので、
正直やるべきことはあげたらキリがないです。語学とか、公的書類とか

しかし、ぼく自身やれば良かったなーだったり
やっとおいて成功だった!と思った事項5点を体験と共に共有します。


少しでも似たような立場の方の助けになればとおもいます。

結論は目次の通り


・ちょい自己紹介

・既婚、子無 30代前半
・ド田舎アメリカ駐在3年超
・中小企業メーカーの営業マン

読まなくても良いですが、普段駐在中の節約と資産形成について書いていますのでお暇なときにどうぞ。

・金融資産を整理する

出来ていない人が多いのと、ぼくのnoteは資産形成に関わる話題が多いので例によってまずは大好きなお金の話をします。
ざっくりしているので具体的には下記になります。

①今の全金融資産はいくらか把握する(どの通帳にいくら入っているか)
②奨学金や住宅ローンやクレカの毎月支払い
③証券口座や積立NISAをどうするか

①今の全金融資産はいくらか把握する(どの通帳にいくら入っているか)
日本と同じように駐在先では年に一度、確定申告を行います。
そこでは海外にいながら日本国内の資産についても厳密に申請する必要があります。
↓が各国の国外資産申告の考え方です。

確定申告の時に「通帳がありすぎて管理しきれない!!怒」とならないように思い切って通帳をまとめるのはいかがでしょうか。

ぼくが住むアメリカはかなり厳格で毎年苦労しています。家族の資産も申請する必要があるのでより大変です。

またネットでいざ自分の資産を見ようとしても、パスワードがわからない!!といういらいら最上級のパターンがあると思いますので、オンラインアクセスをスムーズに出来るような設定を今の内にしておきましょう。

②奨学金や住宅ローンやクレカの毎月支払いを把握する
毎月特定の口座から一定金額で引かれていると思います。
日本に居るときは給与口座に毎月入金されます。

しかし海外にいたら日本の給与口座に入金されないケースもあります。(※ちゃんと会社に確認しましょう)

実際にぼくの同僚は日本のスマホやAmazonのサブスク支払いが海外に来てからも継続してしまってました。
そして入金が無くなったことから残高不足になりました。結局、延滞金を支払ったのでもったいないですね。

ちょっとドジ過ぎる例ですが、見下しつつも、教訓として心に残しておきたいですね。あとこれを機に余分なサブスクがある場合はしっかり解約しておいてください。

(余談)
駐在先にコストコがある方は是非日本でコストコの会員になることをおススメします。理由は日本で会員になると半額くらいで済みます。普通に全世界のコストコで使える会員です。
コストコにしかない食べ物があったりガソリン代が安いのでオススメです。


③証券口座や積立NISAをどうするか考える
基本的にですが、日本の証券口座やNISAは日本国内居住の方限定となっています。

駐在員は長期で海外滞在をするので、住民票は原則抜きます。
(原則としてそうあるべきという話です。住民票を抜かない人もなかにはいます。メリットデメリットがあるので詳細はしっかり調べましょう。)

なのでまずは証券会社へ電話し海外へ居住"したら"どうなるかしっかり確認しましょう。
※まだ解約しろとは言っていません。自分の知り合いは海外にいながら日本の証券口座やNISAを運用している人もいますが、グレーなところです。



だいぶ煮え切らないことばかり言いました。この”住民票を抜くか”、”証券口座をどうするか”という点はグレーなところが多く、自分で責任持って決断しようとしか言えません。。

ですがもし駐在した後も株式投資を行いたいという方向けに、完全ホワイトなやり方を紹介すると、米国の証券口座を開くというやり方があります。以前に記事を書いたので参考にしてください。ここでおすすめする米国の証券口座はアメリカだけでなく日本やグローバルで使えます


・パートナーとのキャリアを一緒に考える

お金より断然大切ですね。
私的に思うパートナーが病む理由ナンバー1は「働けなくなった」です。
(プラス語学の問題が付きまっとてきますが)

キャリアを築こうとしているパートナーに対して、その「仕事を辞めさせて」、「キャリアの空白を作る」

という改めて文字にするととんでもないことをしていることがわかります。
まずはそのことを改めて自分自身に心に刻みこみましょう。


かくいうぼくも妻が日本へ一時帰国したまま、「もうこのまま日本がいい!!」とそのまま帰って来ておりません。海外で仕事が出来ないことが大きい理由です。
妻は長い長い一時帰国をしております。

それについてはちょっとふざけた内容ですが、他に記事でも書きました。
この記事の結論は、「将来の大事な決断をパートナーと時間をかけて話し合いましょう」というシンプルな内容です。


ではパートナーが海外で仕事をするとして、具体的に準備する内容を下記します

①そもそも海外で働けるのか勤め先に確認
②オンラインで仕事をするか

①そもそも海外で働けるのか勤め先に確認
パートナーが「海外で働くことは可能か」勤め先としっかりすり合わせることをおすすめします。

よく聞く話ですが、「パートナーが海外で仕事をすることはNG」とする企業はかなり多いです。
日本の頭が堅い会社は決まって「もし何か起こっても責任が取れない」だとか、学校の校長みたいなことを言います。

ですが、「税制上に問題ない」こと、「扶養等の関係」、2つをクリアすればパートナーが仕事することは問題無いはずです。
なので事前にしっかり勤め先と交渉をしましょう。

わかります。

そこで勤め先と揉めても今後が心配と思っちゃいますよね。
ですが、パートナーのキャリアを断つことをするのです。

本気&気合で会社と折衝しましょう。
時代に沿った家族の在り方、働きかたを提供するのが会社の役目です。
あなたの役目は会社や仕事にとって都合が良い方を選ぶのでありません。
自分にとって、家族にとってより良い将来に向かって動くことです。

②オンラインで仕事をするか
オンラインで仕事する方法は溢れています。↓のはれはれさん、という方の記事はかなり参考になりましたので、貼っておきます。


ぼくの妻もアメリカ現地でパートタイムとして働いていたこともありますし、オンラインで働いていた時期もあります。
詳細が分かったら、またどこかで記事をかきます。



・結論

「金融資産を整理する」

①今の全金融資産はいくらか把握する(どの通帳にいくら入っているか)
②奨学金や住宅ローンやクレカの毎月支払い
③証券口座や積立NISAをどうするか考える

駐在を機にどれぐらいのお金が貯まってて、支出しているか見直す良い機会ですね。駐在を機に家計簿を作ってみても良いかもしれません。

「パートナーとのキャリアを一緒に考える」
これの結論はありませんが、会社と折衝したりオンラインで現地で
働けるように整えてあげるなど、パートナーの選択肢を広げる為に話合うことは大事ですね。

・プライベートの目標を持つ

・モノを準備する

・スピーキングの機会を作っておく


・余談

おっと、「5つの項目がある!!」と豪語してちゃちゃーっと終わらせる算段でしたが、書いている間に余分な話を追加したせいで、書ききれませんでした。

というか駐在前に準備することが多すぎてタイトルに無理があったのかもしれません。

毎日記事を継続して書いているので次回に回します。

※後日追加


他にも語学関連について書いた記事を貼りますね。ぜひお立ち寄りください
語学を頑張る人や海外キャリアを目指す人を応援するふじのnoteです。フォローやスキは泣いて喜びます。コメントも最高に嬉しいです。


就職のこと、転職のこと、海外駐在のこと、英語のこと
お悩み相談を受けたことがあり。。。
とても喜んでもらえたことが嬉しくて、コーチングを始めます!!!!
お代はチップでお気持ちで結構です☺
2025年8月7日までに連絡頂けた方限定で、まずは無料で始めます。
↓がフィードバックです。


私は新卒で駐在できる会社を目指しており、ヒントになるnoteは無いか探していたところ、私がまさに求めている内容だったので迷わず即購入しました!

有料部分の内容は結論から分かりやすく無駄なく書かれていて、とても満足する内容でした。内容が詰まったこの記事にこの値段は破格だと思います!

ふじさんに突然DMで相談させていただいた際も、あまり知識のない私に親身にアドバイスして下さりありがとうございました☺️

ドシドシDMください☺
必要ならボイスチャットも可能です。下記画像をクリックしたらXに飛べます☺




いいなと思ったら応援しよう!

ふじ ❘ ぽんこつ負け上がり🇺🇸駐在員 他の方へのチップとして使わせて頂きますね☺

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー