未経験・海外在住予定の私が、フリーランスになれた方法
こんにちは!
はれはれです。
前回の記事で「フリーランスデビューしました!」とご報告したところ、駐在帯同中の方や海外在住の方、フリーランスの方など色々な方から「スキ!」やコメントを頂きました。
本当にありがとうございます。とってもうれしかったです!!
今回は、未経験職種×社会人歴2年半×駐在帯同予定という状況だった私が、どうやってフリーランスの仕事を見つけたのか。その方法と工夫を、リアルにまとめてみました。
こんな働き方がしたい!と思ったのがスタート
駐在帯同を控えている私は、
・時間も場所も縛られない働き方をしたい!
・興味のない仕事はしたくない!
という思いから、正社員ではなく「フルリモートのフリーランス」という選択肢に辿り着きました。
そんな私の希望条件は、こちらです!
フルリモート(取材・出社不可)
12時間以上の時差でもOKな環境
興味がある職種(ライター・広報・PR・マーケター)
長期的な業務委託(単発NG)
未経験OK
かなり贅沢で、しかも人気職種ばかり笑
「こんな求人あるのか?」と半信半疑でのスタートでした。
実際にやった「仕事探しの5ステップ」
1.求人サイトをフル活用
そもそも「フルリモート×業務委託」って、どこにあるの?状態だったので、
Indeed
求人BOX
ママワークス
Wantedly
などの求人サイトを使って「フルリモート 業務委託」「在宅 ライター」などさまざまなキーワードを組み合わせて、検索。
気になる企業があれば、迷わず応募しました。
職務経歴書には、自分の経験を出来るだけ幅広く盛り込み、どんな職種でも少しはかすりそうなように調整。強みも職種を問わない普遍的なスキルやエピソードをピックアップしました。
2.企業のHPから直接応募
求人サイトで見つけた企業が、「フルリモートの業務委託はやっているけど、希望職種じゃない、、」という場合もすぐには諦めません!
企業HPを見て、他のポジションや募集情報がないかを徹底的にチェック。
少し条件がずれていても、柔軟に対応してくれるケースもあるので、「直接応募+自由記入欄で相談」という形でアプローチしていました。
例:「募集要項では○○と記載がありましたが、○○のような働き方は可能でしょうか。」
というように、無理のない範囲で、誠実かつ熱意が伝わるように工夫していました。
3.Wantedlyでのスカウトに逆提案
Wantedlyでは、プロフィールを丁寧に整えて、やりたいことや理想のキャリア像をしっかり記載しました。すると、希望に近い業界の方からスカウトをいただくように。
ただし、Wantedlyのスカウトは正社員前提が多いです。
そこで私は、スカウトをもらったあとにこちらから「業務委託・フルリモートで働けるなら挑戦したいです!」と逆提案しました。
結果的にこの方法でOKをいただき契約に至りました!
(詳細は後ほど!)
4.興味のある分野を「自分でやってみる」
未経験で「ライターになりたい!」「マーケターになりたい!」と言っても、やっぱり企業側は経験者を優先するのは当然です。
そこで、少しでも説得力を持たせるために、noteでの発信をスタートしました。
頻度は多くなくても、noteでは「誰かに向けた文章を書く経験」になったり、「1記事(何文字)にどれくらい時間がかかるか」などもつかめたりして、ライター業に近づく良い練習になりました。
興味がある分野があるなら、それに近い行動を「自分でやってみる」のがおすすめです!
・SNS運用に興味がある → Instagramアカウントを運用してみる。
・マーケに興味がある → Wordpressでブログ開設してSEOや分析ツールを使ってみる
実務経験はなくても、「熱意」と「行動力」が伝わります!
5.数を打つ。でもむやみに応募はNG!
応募の際に意識していたのは、「応募のタイミング」です。
例えば、志望度の高い企業の選考中に、別の企業から先に契約のオファーが来ると、判断が難しくなることもあります。だから私は、いくつか企業を同じタイミングでまとめて応募するようにしていました。
また、未経験OKの業務委託求人は「選考テスト」があることが多いです。
志望度の高い企業をいきなり受けるのではなく、最初は「練習」も兼ねて応募するのがおすすめ。
私は何社も落ちましたが、応募自体が経験になり、テストの質もどんどん上がっていきました。中には「半年後に再応募OK」の企業もあるので、「まずはトライ!」の気持ちが大事です。
私が契約に至った経緯
最終的に、Wantedlyでスカウトをいただいた企業に対し、こちらから条件を提示したところ、了承いただき面接へ。
・前職の経験が少し活かせる業務だったこと
・noteでの発信から業務が遂行できると判断いただけたこと
から、「海外在住の方との業務委託は初めてだけど、契約しましょう」とご縁をいただくことができました。
未経験でも“選ばれる”ために意識したこと
私の条件はかなり厳しめでした。
・未経験職種
・社会人歴2年半
・取材・出社不可
・12時間以上の時差がある生活
普通に考えれば、「経験者で国内にいる人を選ぶよね、、」という状況。
それでも選んでもらうために意識していたのは以下のようなことです。
「分野×職種」での自己分析
ライター・PRなどの職種だけでなく、「どの分野の仕事をしたいか」まで具体的に言語化。
前職の知識が活かせそうな分野、noteで発信していた内容などをもとに、「この分野なら未経験でもやれそう」と思ってもらえるよう工夫しました。
「ポテンシャル」を伝える工夫
職務経歴書だけでは伝わらない部分は、自由記述や応募メールで補足。
・勉強中であること
・自分なりに実践していること
・丁寧な姿勢、スピード感
このあたりを伝えると、「リモートでも信頼して仕事を任せられそう」と感じてもらえることが増えたと思います。
最後に「無理かも」って思っていた私が伝えたいこと
「未経験だし…」「時間も場所も制限あるし…」って、私もずっと悩んでいました。だからこそ、同じように悩む人に伝えたいです。
条件が限られていても、工夫次第で道はひらける。小さな一歩でも、踏み出せばちゃんとチャンスにつながっていきます。
あなたの一歩を、心から応援しています!
私もまだまだ道の途中!明日からもまた頑張るぞーー!
