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醤油ラーメン的愛国者からのエールーーパコ崎ミャ子さんによる、髙市早苗総理擁護賞讃エッセイ 代筆:jullias suzzy【パラノイア・リアリズムの練習】その7

髙市総理は、今回の国会で、
(国家情報会議設置法や改正皇室典範を含む)
政府提出法案64本を すべて 成立させたでしょ。  
消費税減税も行われる可能性が高い。

たしかに皇室典範改正などアレな法案も含まれているとはいえ、
「国家主権の強化」「憲政・安全保障の基盤整備」「経済安全保障と成長戦略」「国民生活・防災」など、
日本のことを総合的に考えてらっしゃることがよくわかる。
片山さつきさんのサポートも頼もしい。
これは褒められていいことではないかしら。

たしかに、反論もあるでしょう。
皇室典範改正なんて、
いまの天皇家のお家断絶じゃないか、
愛子さまが陛下におなりになるのがそんなに嫌なのか?
髙市さんは女なのに、女がそんなに憎いのか? 嫉妬かよ!??
あるいは麻生閣下がそんなにおっかないのか?
とかね。

また、消費税減税にも反論が多い、
「そんなんしたって、円安は止まらへんし、
これさいわいと企業は食料品の物価を上げるし、
結果、相殺されるに決まってるやん。
おまけに政府は税収が減る。誰も得せんがな。
そもそもこの政策、どっから税源持ってくんねん。
年金削るんか? 
老人、舐めたらあかんで。
老人国家日本で老人怒らせたら、
自民党も日本も共倒れやで。」

でもね、 私に言わせれば、
そんな批判は財務省をよろこばせるだけなのよ。
オールドメディアなんてみんな財務省のポチでしょ。
ご主人さまによろこんでもらえるように、
ご主人さなになりかわってワンワンワンワン吠えてるだけ。
財務省なんて私たち国民からむしり取れるだけむしり取って、
高笑いを続けてきた連中なのに。

いい? あの製作の意義はね、
髙市総理率いる政府自民党が、
財政のイニシアティヴを財務省の手から自分たちの手に、
取り返したことなのよ。

要するにね、批判もおありでしょうけれど、
でもね、髙市さんは、やるべきことはちゃんとやってらっしゃるの。

たしかに、熊本に震度7の大地震が起こっちゃって、
たくさんの人がクーラーもなければ、
ダンボールンベッドさえろくにない学校に避難したり、
車中泊でしのいでおられる姿を見せつけられれば
私だって胸が締め付けられる。

そんな熊本にミサイル発射台が黒々とそなえられている光景はむなしい。
でもね、それととこれはけっして天秤にかけて論じることじゃない。

私自身は、高市さんの(松下政経塾育ちの)国家論は、
社会主義国家的で、それほど好きじゃない。
髙市さんの脳内では、いまだに世界は冷戦状態なのか、
なんて時にはツッコミたくもなる。

でもね、だからと言って私はけっして
髙市さんを全否定しているわけじゃないの。
むしろ髙市さんを擁護賞揚している。

なぜなら、私は醤油ラーメンを愛しているから。

ラーメン屋へ行くとね、
私は必ず最初にスープを飲むの。

国家も同じ。
麺ばかり見てる人は政治がわからない。
スープを見なくちゃ。

だって、日本の国体は醤油なのだから。

味噌は北海道。
とんこつは九州。
塩は港町。
でも醤油だけは、
日本中どこへ行っても、
「うちの醤油が本物です」
って言うでしょ。

これが国体なのよ。
そう、日本の国体は醤油。

日本人は昔から、
本物が何かなんて決められない民族なの。
だから醤油だけは、
全国各地で「本場」が存在するのよ。

だから私は、醤油ラーメン的愛国者として、
髙市総理にエールを送る。

髙市総理、愛してます♡


つづく

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つづく

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