【介護あるある】毎日の食事の用意がしんどい
① 両親が自分で作れないと、食事の準備が全部こちらにのしかかる

認知症の場合、料理の手順が分からなくなったり、火の扱いが危険になるため、自分で食事を用意することが難しくなってしまう。
そのため在宅介護では、朝昼晩の食事を家族が用意することになり、それだけで毎日の大きな負担になる。
② 毎日の献立を考えるのがしんどい

仕事・子育て・自分の予定もある中で、両親の食事について「今日は何を作るか」を毎日考えるのは、想像以上に大きな負担となる。
③ 買い物の負担も地味に重い

食材がなくなるたびに買い物が必要になり、数日おきの買い物も大きな負担となっていく。
④ 宅配や弁当に頼り切るのも、費用面ではなかなか難しい

宅配やお惣菜はお金がかかるため利用をためらい、結局は自分で作ることになって疲れてしまう。
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