人気の秘訣は「ツッコミ待ち」。「遊びやすさ」を極めた、「継承」と「撤退」の集大成【読むゲーム実況:PS5「龍が如く3外伝 Dark Ties」】
どうも、まろん亭奏字と申します。
先週の東京はとても寒かったですね。
ひさしぶりに雪が積もり、近くの公園で娘と一緒にかまくら作りをした翌々日、筋肉痛で体がバキバキになりました。
こう寒いと、南の島にバカンスに行きたくなるものですね。
というわけで、今回は沖縄を舞台にした「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」のお話をしたいと思います。
※今回は「龍が如く3外伝 Dark Ties」の話がメインとなります。「龍が如く 極3」については、↓をご覧ください。
「龍が如く」とは
「龍が如く」とは、1作目が2005年に発売されたアクションゲームです。
主人公は関東で一番大きい暴力団・東城会の構成員、桐生一馬となって、自分の信念のために戦うというストーリー。
2026年現在、8作目まで発売され、外伝、リメイクなどを含めると、20作以上も出ている人気シリーズです。
海外でも人気が高く、YouTubeなどの動画サイトでは、劇中歌「ばかみたい」を熱唱する外国の方の動画がアップされているほどです。
今回ご紹介する「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」は、2009年にPlayStation3で発売されたシリーズ3作目をリメイクし、さらに「3」の重要キャラの1人、峯義孝を主人公にしたオリジナルストーリーをカップリングした作品となっています。
「3」はオリジナルを遊んだことがあるので後回しにして、「外伝」から始めました。(ネタバレありで語っていきますのでご注意ください)
一章 渇き
高速道路を走る高級車の後部座席。
1人の男が雨の滴る窓の外をぼんやり見ておりました。
男の名前は峯義孝。
広域指定暴力団、東城会の幹部です。
静かな車内で彼は自分の過去に思いを馳せておりました。
貧しかった少年時代。その反動で金と力を手に入れたいと切望していたこと。
そして、それらを手に入れてもなお満たされない自分の心。
場面は変わり数年前。
峯は自分の会社の会議室で他の役員たちから現場を離れるように言い渡されます。
ショックで酔い潰れる義孝くん。
彼は夜の神室町で、敵対勢力の襲撃を受ける東城会会長、堂島大吾を目撃します。
命を投げ出し大吾を守ろうとする若者たちの行動に衝撃を受けた峯は、なぜそこまでして彼らが大吾を守ろうとしたのか、大吾と彼らの間に何があるのかと興味を持ち、探偵に大吾とその周辺を探らせます。
そして、出所したばかりの神田というヤクザに近づき、極道の世界の飛び込む決意をするのです。
出所したばかりの神田の後をつけ、声をかけるタイミングを見計らう峯。
性欲を持て余した神田が若い女性を襲おうとするのを目撃した峯は、神田が逮捕されてはまずいと制止しようとします。
当然、そのことに腹を立てた神田は峯に襲いかかります。
殴り合いの後、少し冷静になった神田に、自分をヤクザにしてほしいと頼む峯。
どう見てもカタギの峯に訝しがりながらも興味を持った神田は峯を自分の事務所に連れて行きます。
神田の上司に認められた峯は錦山組に入り、裏の世界に足を踏み入れます。
初仕事は、同列の他の組をM&A(吸収合併)することでした。
グラフィックについては「8」や「8外伝」から大きく変わったという感じではなかったですね。
アクション部分については、「日本統一」コラボドラマの重量感あるバトルを見た後だと、なんか軽い印象を受けました。
お話については、峯がITのベンチャー企業の社長だったことも驚きですが、なんと言っても神田でしょう。
最初は絵に描いたようなパワハラ、性欲お化けというステレオタイプのヤクザにドン引きでしたが、手下も連れず、1人で夜の神室町を徘徊する姿にちょっと哀愁と危機管理能力の低さを感じました。
そして、彼をストーキングしていくうちにだんだん愛くるしさに魅了されていく自分に気づいたのです。
もうそれだけで、このシナリオ、勝ったも同然でしょう(笑)。
大吾がなんで人を惹きつけるかなんてどうでもよくなっちゃいましたからね。
このおっさんだけでごはん何杯でも行けると思いました。
思いっきりシリアスなドラマを想像していた私は「え、こんな感じなんだ」と戸惑いました。
だって峯さん、かなりイケメンですからね。
前世は新撰組副長ですよ。
女性を襲うシーンはもっとVシネみたいにエロエロでもよかったんじゃないかと思いましたけど。
海外のスタジオだったらもっと踏み込むところですよね。
でも、そのあたりの慣れてない感も逆にチャーミングに感じるほど、私は神田という男に魅了されてしまいました。
さてさて、ここからどんなドラマが峯と神田の間で展開されるのか。
楽しみで仕方ありません。
二章 共犯
次々とM&Aしていくことでどんどん商売繁盛していく錦山組。
しかしそんなやり方を会長の大吾が黙って見ているわけありません。
ある日、峯は東城会本部に呼び出されます。
ついに自分の運命を変えたあの人とのご対面。
こりゃ、「龍が如く」お約束の殴り合いがありそうだな、と回復薬をしっかり買い込んでタクシーに乗り込みます。
峯にとっては初めての場所ですが、1作目からの「龍」ファンにとってはおなじみの場所。
過去作のあんなことやこんなことが頭に蘇ります。
さあ、かかってこいや!と気合い十分で大吾との面会に挑む峯。
が、バトルは起こらず、しかも、大吾が煙草をくわえたのですかさず火をつけようとすると、それを制して自分で火をつけるという気さくなアンちゃんぶりに拍子抜けしてしまいました。
余談ですが、こういう細かい芝居がうまいですよね、このゲーム。
その前のシーンで、キャバクラで打ち上げした時、酔いつぶれた舎弟の足を蹴ってどかし、ソファに座る細かい芝居に鳥肌が立ちました。
それにしても、六代目会長、ちょっとカルすぎませんか?
まあ、先々代があんなだから仕方ないですが、貫禄がなさすぎる。
峯も、所属する組織のトップを相手に緊張感がありません。
ゲームだからしょうがないのかもしれませんが、今までいろんなヤクザ映画を見てきた自分にとって、そこがちょっと物足りなく感じるんですよね。
だって、「アウトレイジ」の北村総一郎さん演じる会長ってめっちゃ怖いじゃないですか。
「ヘルドッグス」の十朱だって、若いけどオーラ出しまくっている。
先々々代の世良会長は良かったですね。
伊達に渡辺謙さんのような顔をしていません。
「powered by 日本統一」版だとちょっと迫力に欠けていましたが、三代目以降の東城会会長の中では一番貫禄があるんじゃないかと私は思います。
(それだけに「維新 極」でのアレは納得できません)
まあ、でもそういうカジュアルさが大吾のいいところでもあるんですけどね。
なんてったって、采配に行き詰まり、極道を引退してタクシー運転手をやっている四代目のところに1人でふらっとやってきて、愚痴をこぼして帰っていく甘ったれちゃんですから。
もちろん、彼が背中を追いかけている桐生ちゃんの器が大きすぎるんで、そういう意味では気の毒なんですよね。
軽い雑談の後、好き放題やっている峯に「俺たちはファミリーなんだから内部でいざこざ起こすな」と釘を刺す会長。
それを聞いて峯は失望します。
若いモンが自分のために命張ってるというのに、ファミリーだナンだとドミニク・トレットみたいなこと言ってンじゃねーぞ、と。
そんな屁たれは本部の中庭でバーベキューでもしてろってんだ、と自重するどころか、ますます他の組をバクテリアのように食い荒らし、どんどん力をつけていきます。
それを面白く思わないのが、錦山組の碇司令・・・じゃなくて碇組長代行です。
この人、初登場時からして何かやらかす顔だなーって思ってましたよ。
案の定、イケイケの神田に鉄砲玉を差し向けます。
こうしちゃいられないと、峯は碇に近づき、「私も神田はヤベェ奴だと思ってましたよ。ここは1つ手を組みません?」と分かりやすい罠を仕掛けます。
さすが、前世は新選組副長。
罠とも知らず、碇君はエサにパクッと食いついてきます。
そして、まんまと失墜させられてしまうのです。
二章でよりいっそう深まっていく神田と峯の関係性。
「お前と俺は兄弟分だ」と言うシーンは香港映画みたいでしたね。
もしかしたら、神田って「インファナル・アフェア」のサムがモチーフになっているんですかね。
途中、神田から「俺の評判を上げろ」というミッションが課せられるんですが、「インフィニティーサーガ」全作品解説のところで書いた「塗り絵とスゴロク」の「スゴロク」ですね。
小さなミッションやアクティビティをすることでポイントが溜まっていき、一定数を越えるとストーリーが進行するという、別名「UBIスタイル」。
オープンワールドみたいなゲームでは、プレイ時間も稼げるし、いろんなアクティビティもやってもらえる上に、ユーザーに自由度を感じさせることもできるという便利なシステムですよね。
このゲームでは峯という「悪役」に良い行ないをさせるというモチベーションの自然な建てつけにもなっていて上手いと思いました。
ゲームでは描かれていませんが、きっと誰かを助けた後、峯は「俺は錦山組の神田さんの依頼でやっているんだ」とふれて回っているんだろうなと思うとほっこりしますね。
でも、神田との友好度が高まれば高まるほど、ちょっと不安になってきます。
だって、「インファナル・アフェア」で、サムとラウは・・・。
自由に動き回れるようになったのでアクティビティもちょっとやってみました。
今回ゲーセンでは「救急車」というドライビングゲームが遊べるんですよね。
やったなあ、昔。
ただ時々、「これ、2009年当時、あったっけ?」というテクノロジーや言い回しがあって、ちょっとだけモヤモヤします。
そして、ポテチが売ってないドンキなんてドンキじゃない!
※と思ったら、ちゃんと売ってました。袋型ではなく筒型だったんですね。
最終章 麒麟の見た夢
章タイトルが出るところで、バーンと「最終章」と出たんです、「え?早くない?」と思いました。
「パイレーツ」ほどではないにしろ、7、8章くらいはあるのかなと想像していたので。
でもまあこのくらいでちょうどいいですね。そろそろ「極3」本編もやりたいと思っていた頃でした。
このくらいの長さでいろんな人を掘り下げてくれる外伝集とか出してほしいですね。
「0」の中国人マッサージ師とか、若き日の世良会長とか。
最終章が始まると、神田はすでに錦山組組長に就任しており、朝礼で構成員たちにビンタかましまくっています。
なんか見たことあるなーと思ったら、たぶんオリジナルの「3」で見たんでしょうね。
オリジナルをプレイした時は、こんな野獣みたいな奴が後継者になってるなんて、クールな錦も草葉の陰で涙してるんじゃないかと思いましたが、神田が深掘りされたことでちょっと見方が変わりましたね。
「極3」をプレイした時も印象変わるんじゃないかと思って、そう考えると「3外伝」→「極3」というプレイ順は正解だったんじゃないでしょうか(「3」オリジナルプレイ済の人なら)
カットシーンが終わると、また大吾くんから呼び出しが。
でも、すぐに本部には行けず、神田の評判を6まで上げろと言われます。
出た、UBIスタイル!
仕方なく、街中を徘徊して、ケンカの仲裁やら物探しやらを片付けていきます。
このあたりは「7外伝」の赤目の仕事を手伝うやつに似てますね。
でも、あの時に比べると作業感はそんなにありませんでした。
いいところは継承。
悪いところは潔くやめる。
龍チームのいいところですよね。
ただ、いくら神田のためとは言え、UFOキャッチャーでめいぐるみを取ってあげたり、ボウリングでストライクを出してあげたりと、頼まれごとの内容がかわいらしくてあまりにも笑ってしまいます。
でも、これは狙ってるんだろうな。
そういうツッコミ待ちみたいなところがこのシリーズにはよくありますね。
もちろん、クールな峯を演じたいからそういうのが嫌だという人は荒ゴトだけやればいいという自由度もあります。
今回はアタッシュケースを拾ったり、バトルで倒した人数なども神田の評判ポイントに加算されるのが嬉しい。
プレイヤーのやるべきことが1軸になってるんですよね。
自由度の高いゲームを作る時、とにかくいろんなことをやらせてあげようとたくさんの軸を用意しがちなんですが、これが罠で、実はやらせることの種類は増やしても、達成すべきことは一つに絞るべきなんです。
そういう意味で、今回の神田の評判ポイントに集約しているところは上手いと思いました。
あと、アクティビティに関しては、ダーツやカラオケに神田を呼び出すことができて、地味に嬉しかったですね。
組長がいくら右腕に誘われたからといって、ひょいひょいカラオケやボウリングに付き合うのもどうかと思いますが、よほど暇なのか、よほど峯のことが好きなんでしょう。
これもまたツッコミ待ち案件。
そんなことを考える時点で、製作者の術中にハマっているとも言えます。
確かこのシステム、「グランドセフトオートVI」か何かにも似たようなものがあったと思いますが、あれは時々、「忙しくて無理」と言われ、当時はリアルだなーと感心しましたが、考えてみると、リアルだけどストレスがある。
それだったら多少のリアリティーを損なっても、常時誘いに乗ってくれるほうが嬉しいですね。
実はリアル志向の強い洋ゲーはこのへんが融通が利かなくて、そういう意味ではまだまだ日本のゲーム作りも捨てたもんじゃありません。
今回の峯のバトルもそうですね。
第一章の時に、「軽い」と書きましたが、それもわざとやっているんだと思います。
リアリティーより遊びやすさ。
だんだん遊んでいるうちに、スピーディーでスタイリッシュなアクションも峯のクールな性格に合ってると納得できました。
「龍」恒例のモノを使った攻撃もありません。
遊びやすさを追求しつつも、そういったキャラを大事にするところも忘れていないところは、このシリーズが愛されている理由かもしれません。
あと、成長要素もシンプルなのがいい。
私はスキルツリーほどゲームに不要なものってないんじゃないかと思っています。
そこでどれを取ろうとか迷わされるのってハッキリ言って時間の無駄。
そういうものでユーザーのやりごたえ感出してたのって、00年代からせいぜい10年代までじゃないでしょうか。
繰り返しプレイ前提のゲームならまだしも、ナラティブなゲームでそれをやらせるのは、このコスパ時代に合ってないんじゃないかと思ってます。
いちいち強化画面開くのも面倒ですしね。
勝手に強くなり、かつ成長感を感じさせるのが20年代のトレンドだと思います。
さて。
なんだかんだで割とすんなりと神田好感度を6まで上げる峯。
そして、いよいよ大吾くんとの面談に向かいます。
昔はゲーム内のタクシー、あまり使わずに歩いて移動していたんですが、最近は迷わずタクりますね。
チンピラに絡まれるのが面倒だからなのと、早くはお話を進めたいからです。
ただ、気になるのは神田好感度です。
UIでレベルごとのリワードを見ることができるのですが、レベル10に「好感度イベント」というのがあるんですね。
これがめちゃめちゃ気になる。
レベル6達成時のイベントで、神田に気になる女性がいるという話を仄めかされるので、このままそれを見ずに進めていいのか。
迷いましたが、セーブデータもあるし、クリア後でいいかと、タクシーに乗って本部に向かいます。
二度目のイケメンミーティング。
今回は峯もちょっとだけ踏み込んだ話をします。
それに対し、大吾も頑なに「いい加減にせんと次はないぞ」と脅しをかけたり、「お前たちが心配だ」と宥めたりしますが、話は平行線。
事務所に戻ると、相変わらず神田さんは元気です。
流石に心配そうな峯を「気にするな」と一蹴します。
案外、今の日本にはこういう景気のいいおっさんが必要なのかもしれません。
そして、いよいよ「これ以上進めると戻れないよ」という警告文が。
セーブデータを作ったので大丈夫。
7億円を持って意気揚々と神田といっしょに東城会本部で行なわれる幹部会に向かいます。
と・こ・ろ・が・・・。
車の前に飛び出してくる男。
「なんや!?」と身を乗り出す神田。
突然、男が発砲します。
男に銃で脅され、神田と峯を乗せた車は誰もいない工事現場に誘導されます。
あー、やっぱり会長にお仕置きされるのか、あるいは「会長を殺せ」とアンダーソンだかリチャードソンだかといった諜報員に迫られるのか、と思っていたらやってきたのは碇でした。
「お前らを倒して7億円を奪ってやる」
そう言って、碇は荒っぽい男たちと一緒に襲い掛かってきます。
何を悠長なことやってるんだ、こいつら。
銃で蜂の巣にしたら一瞬でカタがつくじゃないか・・・なんて野暮なことを言ってはいけません。これが「龍」の世界なんですから。
いちおう、「簡単には殺さず、痛めつけてやらないとな」みたいなことを碇が言い訳していますけどね。
それにしても、碇にこれほどの人員を集めるほどの人望があったことの方が驚きです。
意外と有能なのか、このオッサン?
第一波が終わると、第二波。
建設中の建物から銃を撃ってくる男たち。
神田は近くの鉄骨を持ち上げ、峯が射撃部隊のところに行けるようにしてくれます。
信じられない筋力。
神田さん、こんなところでヤクザやっているより、オリンピックに出たほうがいいんじゃないですか?
第二波も退け、第三波もなんとか倒したと思ったら、いきなり頭をぶん殴られ、ぐったりする峯。
形勢逆転。
もはや、7億置いて逃げるしかないかと思ったその時、神田が信じられない行動に出ました。
なんと、峯を置いてさっさと自分だけ逃げてしまったのです。
かなり衝撃的な出来事ですが、私はちょっと安心しましたね。
それでこそ、神田の兄貴だ、と。
金属バットがひん曲がるまで碇にボコボコにされる峯。
そして、予想通り、そこに現われる大吾くん。
片手に5億、もう一方の手に5億の金を持ってヨタヨタしながら歩いてくる堂島大吾を見て、私は思わず噴き出してしまいました。
「この金をやるから峯を見逃してやってくれ」と頼む大吾。
怖い怖い怖い怖い。
なんでそこまでして俺を助けたいわけ?
「なんとか幹部たちを説得したけど、みんな文句ブーブーだったよ、てへっ」じゃないだろぉ。
おまけに峯をかばって負傷までしてしまいます。
どーなってるんだ、東城会!?
福岡の件といい、今回の件といい、「ヘルドッグス」の十朱以上に危機管理能力なさすぎでしょう。
北村一輝がいたら100回腹パンされていいレベルですよ、大吾くん。
でも、そこがいい!!
思わず「俺も東城会の庭先で開催されるバーベキューに参加させてください!!」と叫んで、俺の大吾ちゃんを傷物にした碇をボコボコにしてやりました。
そこからは、みなさんご存知の「3」のクライマックスシーン。
・・・からの大吾のひとり酒。
そして、窓の外、通りから大吾を見つめる誰かの後姿。
エンドロールが終わると、その後姿の正体が明らかにされます。
恐るべし、大道寺一派。
正直、これは「ないわー」と思いましたが、今作の元ネタが「ワイルドスピード」なら仕方ないか(笑)。
というわけで、いよいよ次回、「極3」本編をプレイしていきたいと思います。
あ、最後に一言言わせてください。
「よかったな、店を続けられて」じゃないっすよ、大吾さん。
お前が金を出してやれ(笑)。
↓「龍が如く 極3」本編につづく
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