【2020】10月記事のまとめ
2020年もまとめよう!
私はここから、noteをスタートさせた✨
初々しい頃の作品💕
♡スキも全然ついてない(笑)
いただく♡の有り難さ✨
とても嬉しく感謝した✨
こんなに続けられるなんて思ってもみなかったな♪😊
〜2020年〜 noteを始める
【10月のまとめ】
⭐️1.心の声を言葉にする(♡22)
⭐️2.最近のマイブーム(♡15)
⭐️3.HSP と知るまで困っていたこと(♡26)
⭐️4.HSC時代(♡14)
⭐️5.HSPって気にしなくていい!(♡15)
⭐️6.自分の感情を大切にするとは?(♡24)
⭐️7.noteを始めた訳(♡25)
⭐️8.HSPの人たちに読んでもらいたい記事のご紹介(♡13)
⭐️9.それって共感?それって同調?(❤️99)👈上位記事💕
⭐️10.過敏になる時を知る❗️(♡18)
⭐️11.私という生き物…Vol.1(♡11)
⭐️12.大切なもの(♡9)
⭐️13.私の境界線で困ること(♡12)
⭐️14.マインドフルネス❗️(♡12)
⭐️15.「小人を恐れていた時のこと」(♡9)
⭐️16.「初めての明晰夢」(♡5)
【記事内容】
⭐️1.心の声を言葉にする(♡22)
記念すべき、初投稿💖
今日考えていたことはHSPについてだ
ずっとHSPっぽいと思っていたけど
学術論文などをずっと調べ中
気質なのか、神経症なのか、環境要因なのか・・・知りたい・・・
なぜ動揺しやすいのか
なぜ過敏に反応してしまうのか
なぜ体感した感情が離れられないのか
囚われてしまう感じとか、不安が強くなってしまう感じとか
生育環境にもよるけど、もとの気質による要因も影響があるように感じている
日常生活を送りながら、隙間時間にいつもあれこれ考えている
ふっと・・・なんか自分の中に3つの顔の人格が存在するなと感じた
①寂しがりで甘えていたい子どもの自分
②優等生でしっかりした完璧でいようと頑張ってしまう自分
③力を抜いて何も頑張らない自由気ままな自分
誰でもそんな側面はあると思うけれど
⭐️2.最近のマイブーム(♡15)
最初の頃から変わらない視点✨
感覚処理感受性(SPS)が高いことはわかる 自分はエンパスに近いのかも知れない 違和感や混乱の感じが多い 境界が薄いことは専門機関に言われているので ここ数年は意識するようにしている
なかなかね 自分を操縦することが難しいよね 年齢と共に・・・
普通に生活していて 体が勝手に反応してしまうから困るよね・・・
私の場合 頭で状況がわかっていても 直感で感じ取った反応が体で感じ取っていて その感じ取ったものが 残ってしまって 処理が難しくなる感じ
快感情も不快感情も・・・
低閾値で振り幅が大きい 体に残りやすいので変化に対応も労力を使う 人のエネルギーを入れ込んでしまうし、自分も入り込んでしまうこともある
要は 壁が薄くて 感情のコントロールがちょっと人より難しい
これまで何度も何度も他の人たちができることができなくて 落ち込んだり 悩んだり もがいたり 他の症状と絡みあったりと大変だったけど
気質だから そもそも非HSPのようにはできない そこを理解しよう
無理して同じにする必要はない むしろ 自分の反応を大切にしよう!
例えば 不快を感じた時は だぶん反応して直感て感じ取ってる 改めて自分は不快に感じたと感覚として受け取ると 自分の起こった出来事が一つになる
言語化とかメタ認知とか客観視とかマインドフルネスとかのようなことと同じ
ここが苦手よね!
あとは 何だか疲れた時には 落ち着いて五感を使って ゆったりと過ごす
五感が癒されるととっても浄化されて 心も体もリセットされる 特に空気が澄んでいたり 自然を感じたり 匂いや音楽に浸れると 体の奥まで染み渡る
気質を変えることは難しいから 自分をよく知って カバーできるところを伸ばす方が楽だよね!
⭐️3.HSP と知るまで困っていたこと(♡26)
共感してくれる方が多くいるように思う……
HSPを知るまでは、どうして他の人たちができることが自分にはできないんだろう?自分は弱い、自分はダメだ、もっと強くならなきゃ!と、こんな気持ちを持ち続けていた。
自己肯定感が低くなって、頭でなんとか切り替えようとするから、自分の気持ちも否定して押さえ込んで余計に苦しくなる。負荷をかけ続けて疲弊して体の不調が出る。あるいは爆発して、周りに迷惑をかけて自己嫌悪に落ちるところまで落ちる。
自分でなんとか上手くやろうと思っても、思うようにいかなくて…もがいて苦しんでいた。人からは、「神経質」「完璧主義」「真面目」というような性格で片付けられてしまって、自分では「そういうことではない!」といつも心で叫んでいた。でも、誰もわかってはくれない。
いろいろ感じたことや考えていることをわかってもらうために話もするのだけど、描写や情報が多くて考えがまとまらなくて伝えきれない。丁寧に細かくわかってもらいたくて全部を伝えようとすると説明が多くなってしまう…。
感じることが多くて、先回りして動いて、人の顔色や空気を気にしてしまう。
「大したことないよ」「気にしなきゃいいじゃん」
この言葉が意外としんどい…。わかっててもできないから困っているのに…。気にしている自分がいけないんだとか、自分がダメなんだとか、自分を否定しちゃうことになる。
「やればできるよ」「頑張って」という言葉は、励ましてくれているのだけど、これもしんどい時があるんです。日常的に、人の表情とか空気とかを読み取って感じてしまって動いているので、常に頑張っている感じなんです。だから、これ以上頑張らないといけないの?もう十分頑張ってるよ!と心の中で思ってしまう。
周りの人たちは楽に過ごしているのに、自分はどうしてこんなにしんどいのだろう…。そう思って、自分が嫌になってしまったり。
誰も私をわかってくれない。
この気持ちがいつもあって、孤独感や疎外感を感じることが多かった。
⭐️4.HSC時代(♡14)
小学生の頃、臭いと触感が敏感で、感情の振り幅も大きく調整が難しかった。
臭いは、食べ物自体の味や香り、バスや車の独特の臭い、雑踏やデパート、映画館、電車など空気の汚れを感じることがダメでした。
綺麗な空気や風を感じていないと息苦しくて気持ちが悪くなってしまうし、騒がしところに行くと楽しむことはできるけどとても疲れてしまう、周りからはとても疲れやすい子と言われていた、そんな子ども時代でした。
(中略)
小さい頃の話をしましたが、思春期以降はこの過敏さゆえ対人関係で疲弊が多くでてきました。小さい頃の過敏は、そういう感覚があることを受け止めて過ごしていました。なので、もともと感受性が強く、感覚過敏が強いなと自分でも思っていたわけです!
(中略)
それでも、いろいろと苦労はあって大変だったけど、自分の特性とか知って、試行錯誤しながらやってたな〜と思います。その大変さを周りから理解してもらえなかったと感じていた小さい頃の思い出のお話。
⭐️5.HSPって気にしなくていい!(♡15)
自分の感受性と向き合ってきた工夫の話!
HSPについて感じていたネガティブな部分を書いてきましたが、どのように自分の特性と向き合ってきたかを書いてみます。
中学生までは自分の特性に悩んでいましたが、それ以降は感受性が高くてストレスがかかり易いけれども、普通に過ごしてきています。
1.周りの人に、とても感受性が高いことと、勘がいいことがバレます!
2.オンオフの切り替え
3.境界線の意識
今まで経験からは、ちょっと面倒だけど、自分の感受性と直感は素敵なものだと感じています。
自分を知って受容すると、できることが増える!
⭐️6.自分の感情を大切にするとは?(♡24)
私の大切にしていることを書いてみました。
境界線が薄いことに気がついたのは、ここ数年のことです。境界線を引くことが苦手と気がついてからは、自分を捉えることを意識して行っています。自分を見失ってしまいそうになったら、自分の感情を掴みに行きます。
自分の感情が自分の真ん中(軸)で感じた!自分と感情が一つになった!
という感覚に私はなります。
⭐️自己一致は、感情の受容=自分を捉えることとして大切です!
自己一致は、「自分自身のありのままの感情を体験し、受容していること」
私の場合は、HSPということもあって境界も薄く、混乱して自分の真の感情が見えなくなることがあるので、その時に身体反応がどうなったか?ということを思い出すようにしています。刺激に対しての反応は、感情を感じる前に身体が感じる反応の方が早いので、私の場合は自分の身体に起こる反応から自分の感情を捉えます。
自分を大切にすることが苦手だからこそ、私には自己一致がとても重要なものとなっています。
⭐️7.noteを始めた訳(♡25)
とにかくアウトプットをしてみよう!そんなことから始めてみました。
「答え」があるものが好きなんです。なので科目の中で数学が一番好き!文章題や証明問題とか楽しかったです。逆にいうと、「答え」がないものがとても苦手ということです。はっきりしないもの、曖昧、グレーなこと、そういったものはスッキリしないので気持ちが悪い状態なのです。なので白黒付けたくなってしまう…。
そんな自分でしたが、「答え」がないものとの向き合い方を知っていくんです。経験を重ねていくうちに学びます。成長したということですね!成長する人と成長しない人っていると思います。何が違うのでしょうか?私の考えは、客観的に捉えることができているかどうかだと感じています。
自分には、面倒な特性(性格)があるなと自覚があります。コントロールしていくことは難しいですが、そこを考えていかないことには何も変わらないという考え方でいつもいます。あ、問題解決志向ということですね。できないとか、無理とか、無駄とか、そういう考えはあまり持っていなくて、どうしたらできるか?というのを考えて今までやってきています。
問題解決志向は、いい面もあるのですが、悪い面としては、解決が失敗に終わったり、解決できなかったりした時に、柔軟な思考が出にくいことが挙げられます。臨機応変や柔軟なさ、しなやかさを持ち合わせるととてもいいですよね!
⭐️8.HSPの人たちに読んでもらいたい記事のご紹介(♡13)
私、この記事を読んで、この方の生命力を感じました。
まなつさんの人生の出来事とその時の気持ちや考え、生きづらさを感じ、挫折し、発見気づきがあり、自分を尊重していくストーリーが書かれています。
思い悩んでいる姿、試行錯誤している姿や、自分と向き合っている姿が描かれ、まるで映像を見るかのように想像することができます。
裏のない本当の自分が映し出されていることが読み取れます。
⭐️9.それって共感?それって同調?(❤️99)👈上位記事💕
ちょっと真面目な考察をしました✨
共感と同調って似ているようで違いますよね。
繊細なHSPは、ここをしっかり理解するといいと思っています。
気疲れの原因となっていることに向き合えると思うんです。
気遣って相手に合わせているのは、
それは本当に相手のことを思うためですか?
それとも、嫌な思いをしたくない自分を守るためですか?
相手を思うのは、思いやりです。
自分も嬉しく気持ち良さを感じます。
相手のために行ったことを自己肯定していけます。
もし、相手を思うのに嫌な気持ちがしたり疲れてたりするならば、
それは相手への思いやりとは違うものです。
自分を守れていないので、自己犠牲を感じると思います。
自分を守るということは、自分の境界線を知るということ!
◆まとめ
・共感することは、理解すること。
・相手を思う優しさとは、思いやりで気持ちが良いこと。
・思い込みは、自己中心的であること。
・「自分が考えていること」と「相手が考えること」
を区別すること。
・本当の意味での自分を守るということを理解すること。
⭐️10.過敏になる時を知る❗️(♡18)
おすすめしたい記事💖
私は、HSPなんですが、毎日楽しく過ごしています。
今回は、私の体験から、どんな時に過敏になるのかを考えてみました。
◆過敏になる時を知ろう!
まず、HSPであってもいつも過敏でいるわけではないと思います。
感受性が高いので、ポジティブ感情を感じている時は、安定して過ごせます!
ここがポイント❗️
まあ、誰にでも言えることなんですが、このような当たり前のことをしっかりと意識して生活に取り入れていくことで、HSPの生きづらさは変わってきます。
(中略)
◆過敏の時の自分の反応を知ろう!
ストレスがかかってくると過敏になり、不快な感覚や緊張している感覚を多く感じるようになります。なんだかイライラして、気持ちが落ち着かなく、何かを急いでいるわけではないのにせかせかと焦りに似た感じになりませんか?
そう!余裕が無くなってきている!
自分でも少しイライラしてるかな?落ち着きがなく何かおかしいかな?
ゆとりがない感じがしてるかな?あれ?いつもと違うかな?と感じたら、
立ち止まって、自分を観察❗️
(中略)
◆自分の観察をしたら、心身を調整しよう!
感覚の過敏は気質なので、とにかく、ちょっと疲れてるかな?と感じたら、
心身の調整をする❗️
HSPはこまめにやったほうが良いです。キャッチ量が多いからね!
HSPの気質を発揮させて、気持ちいい感覚を存分に味わうことがオススメです!
これは人それぞれ、気分に合わせてですね!
自分の気持ちいいことをして回復させましょう。
⭐️11.私という生き物…Vol.1(♡11)
自分について小さい頃から振り返った。
私の一番小さい頃の記憶は、赤ちゃんの時。
赤ちゃんの記憶?って思いますよね。私も思います。
乳母車(その時代の呼び方です…笑)の中から、空を眺めている記憶です。
私の目に見えているものは、上の方に乳母車の日除けが少し、その向こうに真っ青な空。囲まれた中に、自分は寝ていて、日除け越しに真っ青な空を見ています。ガタガタと少し揺られる振動も感じられる、そんな光景の記憶です。
どこか懐かしく、何もわかってない、ただ空を眺めているだけの自分、そしてゆったりとした気持ちになるんです。
⭐️12.大切なもの(♡9)
大切なもの それは自分
自分を大切にしていく
分かっているようで分かっていない
できているようでできていない
⭐️13.私の境界線で困ること(♡12)
自分が境界線が薄いと感じることが多々あります。
・虐待や戦争など、心が苦しくなるようなニュースは見れない。
・TVや映画などのドキドキハラハラするものは、焦燥感を感じるので観れない。
・人の悪口や文句を言っている言葉を聞くと、気分が悪くなる。
・怒っている人がいると関係ないのに自分が怒られているように感じてしまう。など…。
このように、自分自身が体験しているような感じになり、体感してしまう。
自分のことではないのに、想像と一緒に体感しちゃうのです。
(中略)
自分のしている対策としては、
・あまり注意を向けない。
・自分のことのようにしない。自分に起こっていることではないと思い直す。
・できるだけ刺激が入らないように防ぐ。
入ってきてしまったのもは仕方ないのですが、この3つを意識しています。
(中略)
いろんなものが過度に働いてしまうので、なんだか難しいなと、小さい頃から感じていました。
自分を見失わないように、感情ではなく、自分の状態を観察すること。
これが、私の境界線の見極めとなっています。
⭐️14.マインドフルネス❗️(♡12)
『マインドフルネスストレス低減法』J.カバットジン 春木 豊訳
いつも不安を回避してしまっていたり、ストレスの対処に困っていたり、客観視が苦手だったりしている方にはお勧めの本になります。また、健康的な日常生活を送られている方にも、集中力を高めたりパフォーマンスが上がる効果が示されているので、どなたにとっても参考になる本だと思います。
まだ、プロローグしか読んでいませんが、私が日常生活で実践していることと同じ内容のことや、noteで伝えていきたいことが書いてあります。
マインドフルネスの活用によって、少しでも多くの人が、心を健康に生活できると嬉しいです。
私の人生の目標としていることは、心とからだの健康なのです!
読書の秋この1冊を是非✨
⭐️15.「小人を恐れていた時のこと」(♡9)
3歳の頃の深く刻まれている思い出
「毎夜寝る時に、小人を恐れていたこと」
「初めてみた明晰夢」
「エレベーターの扉が開いて落ちた夢」
どれも「夢」と関係しているものばかり。
あの頃は「夢」というものを知らなかった。
本当の不思議な体験となって、今も私の中に記憶されている。
3歳の頃、私は寝るのがとても怖かった。
それは、毎晩寝る時に、自分の布団の周りに小人が現れるからだ。
⭐️16.「初めての明晰夢」(♡5)
明晰夢を見ていたときの話
3歳の頃は不思議な体験ばかり。
夢と現実が同じ世界にある。
3歳の頃に、何度が明晰夢を見ていた。
うん。だぶん明晰夢。
(中略)
空を飛ぶ夢には、どうも決まっていることがあった。
・いつもたった一人きり
・いつも同じ場所(自分の住んでいる所と全く同じ世界)
・空を飛んでいる
・自由に動き回れる
空を飛んで、自由に好きなところへ移動できるのは楽しいのだけど、
いつも一人ぼっちで、つまらなくて。
誰かいないかな〜、何で誰もいないんだろう?と、思っていました。
noteを始めた頃は、
HSPについて自分の経験を多く書いていましたね〜
小さな頃から、感受性が高い部分による
困り感を抱いていたので……
境界線も薄いことを知って、
自分はこんなことを工夫してきたよ!
それを言葉で伝えていきたかったのだろうね😊
自分はこのようなことで困ってきたよ!
こんな風に向き合ってきたよ!
私の内側で繰り広げられていた出来事を
その時に感じた想いを、考えを、
言葉にして表現していきたい!
私の原点ですね✨
〜私の作品集〜
その他のマガジン
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