#17「やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ」
おはようございます!
月曜日✨
『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗
詩「子は親の鏡」より
⭐️やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ⭐️
やさしいって、いろいろある
やさしいとは……
やさしい子に育ってほしい
⭐️違いを認めて人を敬う
普遍的な人間性を信じられる人間に成長してほしい✨
人を敬うことのできる人間は、人からも敬われます!
たとえ人種や信条が異なっていても、人間が人間として持つ夢や願いはみな同じです。偏見や差別意識のない大人に成長してほしい。
著者は強く願います。
⭐️人を思いやるということ
人を思いやるとは、その人を敬い、やさしくすること✨
ありのままのその人を受け入れ、その人の気持ちを尊重し、
ときには自分の気持ちよりも優先させることなのです。
ときには、家族に対して思いやりに欠けることをしてしまうが、
そんな時は、率直に謝り、反省しましょう。
そうすれば相手も許してくれることでしょう。
そのような親の姿から、人を思いやることを学び続けることを知る。
表面的な礼儀は、人を思いやることとは違う。
相手を敬っているように見せかけることは
本当の思いやりではありません。
本はこのように話します。
人を敬いやさしくする、人を思いやるとは、
ちょっとした仕草に表れます✨
見せかけも違和感を感じますよね☺️
敬うことを忘れずに✨
⭐️思いやりの心を育てる
子どもに、相手の気持ちを考えさせる✨
子どもは、一人ではなかなか思いやりの重要さを学べない。
幼い子どもは、自分のことしか考えられないもの。
世界は自分を中心に回っていると思っている。
これは、幼児の自然な成長の一過程。
成長するに従って、この自己中心性を和らげていく。
思いやりとやさしさは、遊びを通して教えることができる
遊びは、心の成長に欠かせないものなのです😊
思いやりの心は、子ども時代に学ばせる。
大人になってからではとても苦労するでしょう……
日常生活のあらゆる場面に学ぶ機会があります✨
人を思いやる心の学びを、導いていきたいですね☺️
⭐️ものの言い方
子どもに思いやりの心を教えるときには……
親は言葉の使い方、特にものの言い方に注意したい✨
子どもに何かを頼んだり、何かをさせたりするときには、
親も子どもの気持ちを考えることが大切!
何も説明せずに、頭ごなしに叱りつけたりしないように、
前もって気をつけることを話しておくことや、
子どもが見せるやさしい仕草を、
その都度誉めることをしていきたいです。
ものの言い方、言葉の使い方は
生活の中にあるので親の影響は大きいように感じます☺️
大人でも、人との関係においては、
ものの言い方で受け取るものも違ってきますよね✨
ものの言い方に気をつけたいです😊
⭐️物を大切にし、相手のプライバシーを尊重する
家庭生活で、
家族がものをどんなふうに扱っているか?
子どもの心に大きな影響を与えます。
親が、物を大切にしているか粗末に扱っているかで、
子どもの態度も変わります。
子どもも同じことをするようになっていくのでしょう……
子どものプライバシーを守ること✨
大人と同じように
子どもにも無断で使われたくないものがある!
そのことを忘れないようにしたいです。
たとえ親といえども、子どものプライバシーを守る。
また、他人のプライバシーを守るように教えることも大切です。
人を尊重するということ
自他の境界の学びでもありますね
それは思いやりの学びなのですね✨☺️
プライバシーを守るということ!
大事な学びです✨
⭐️子どもは両親の関係を見ている
相手を思いやる気持ちは、ちょっとした仕草や口調に表れるもの✨
やさしい言葉を日頃から口にし、
互いに助け合って暮らしていますか?
お父さん、お母さんの姿を見て、
子どもは、それが人と人との付き合い方だと思うようになります。
子どもは、親の口調や仕草や表情をよく観察していますよね☺️
日頃からどのように互いの不満を解消し、対立を解決しているか、
そのコミュニケーションの取り方が大切なのですね✨
毎日の暮らしの中で、
ほんのささいな親切や思いやりこそが、
人生の大いなる幸福につながる✨
家庭の中でも、家族一人ひとりの個性や違いを認め、尊重し合って暮らしてゆきたいものです。そんな家庭で育てば、子どもは、偏見のない人間に成長するに違いありません。
【まとめ】
⭐️やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ⭐️
普遍的な人間性を信じられる人間に✨
⭐️違いを認めて人を敬う
⭐️その人を敬い、やさしくすること
⭐️相手の気持ちを考えさせる
⭐️言葉の使い方、ものの言い方に注意する
⭐️物を大切にする
⭐️相手のプライバシーを尊重する
ほんの小さな親切と思いやりが
大きな幸せにつながる💕
そんな世界を作りたいです✨
『子どもが育つ魔法の言葉』の学び……
<バックナンバー>
#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
#5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
#6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
#7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
#8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
#9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
#10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
#11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
#12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
#13「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
#14「分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ」
#15「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」
#16「子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ」
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