#12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
おはようございます!
月曜日✨
『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗
詩「子は親の鏡」より
⭐️認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる⭐️
自分を好きって思える
とても素敵なことですね💕
子どもを認めてあげたい✨
***
自分を好きになることの大切さ!
自分のことを好きなことは、わがままな子とは違う!
自分のことが好きで心が満たされていると、人にも親切です!
・子どものどのような面を認めるかによって、
親は子どもに自分の価値観を示している。
・親の価値観を基盤にして、子どもは自分自身の価値観を形成してゆく。
・親は、子どもに過剰な期待をせず、きっぱりとした、
しかし、柔軟な態度で接することが大切!
・子どもは、親に愛されているという自覚を持って、
のびのび育ち、健全な自尊心を形成することができるのです。
⭐️親の価値観を基盤としている!
⭐️過剰な期待をせずに、柔軟な態度を!
⭐️親に愛されているという自覚!
自分を好きと思える子に育てていきたいですね💕
***
子どもの人格形成において、親の価値観は大きく影響する。
子どもの長所が光るのは、日々の暮らしのほんの些細な出来事においてだ。
子どもは親のちょっとした言葉や仕草を覚えている。
子どものちょっとした行動を、親は見逃さないでほしい。
もちろん、忙しくてそれどころではないときもあるでしょう。
しかし、子どもに注目することはとても大切なことなのだということを
いつも頭の隅に置いていただければと思います。
⭐️子どもは親に誉められた面を伸ばしてゆく
⭐️家庭生活のルールを教える
⭐️十代の子どもたちのモラル
親の価値観が基盤になるのですね☺️
***
子どもは、親に誉められて初めて、今まで自分では気づかなかった自分の長所に気づくこともある。
お子さんのどんな面を誉めたいと思うかは、親御さんによってそれぞれ違うことでしょう。しかし、子どものどこを誉めるかによって、子どもの人格と価値観の形成に大きな影響力を及ぼすことになるのです。それを忘れないでいただければと思うのです。
どこを誉めるかというのは、大切なのです✨☺️
***
家庭生活のルールを教えることの大切さ!
どのような家庭にも、日常生活をスムーズに送るための約束事がある。
日常生活を効率よくきちんと送るための約束事でルールがあります。
このようなルールについては、親が一方的に子どもに押しつけるのではなく、子どもの要望を取り入れて決めてゆくものです。そうすれば、子どもはより協力的になります。そして、自分がルールを破ったときも素直に認めるようになるのです。
とっても大切!✨
親は、一方的に子どもに押し付けてしまいがちです。
話を聞いてくれない、言い分を聞いてくれない親には、
心を開いていけなくなるように感じます……☺️
ゲームの使い方のルールなどはいい例と思います。
どうしたら協力的になるのか?
を考えいく。
相手の要望を取り入れながら
話し合って、折り合いをつける。
アサーションのコミュニケーション✨
家庭内にルールがあるおかげで、
子どもの生活にも秩序が与えられ、
心の安定も得られる!
約束事はきちんと守る!
幼いころから身につけたこのような習慣は、難しい思春期に入ってから得にものを言います。
十代の子が「遊びに行くから、遅くなる」と言ったら、誰と、どこへ行くのか、「遅くなる」とは何時になるのか、そのようなことを親は確認しなくてはなりません。そして、子どもと無理のない約束をし、その約束をきちんと守らせるのです。
子どもが親の同意を得ようと何か言ってきたら、できるだけソフトな態度で受けることが大切です。「言ってくれてよかった」という態度を示せば、子どもの態度も柔らかくなり、親の意見を聞いてから決めようという気になります。
過保護にならずに、子どもの自立心を伸ばしてあげてほしいのです。
それを心に留めていれば、子どもの親の気持ちが伝わり、親を煙たがらなくなるものです。難しい十代の子どもであっても、子どもは親を悲しませることは、できるだけしたくはないと思っているものなのです。
家庭内のルールを守る習慣がついていれば、
子どもは学校や職場の集団生活でも、より順応性を示すと話します。
仕事をしていても、とても感じるところです。
一度に全てでなくとも
約束事やルールがあること、
それを守って生活をしていくことということを
少しずつ根気よく伝えていく。
それは、本でも書かれているように
ルールや約束事というのは、人々の行動をスムーズにし、身の安全のために欠かせないものです。相手の同意がなければ、物事はうまくゆかないのです。私たちの社会生活においては、ルールや約束事を守ることはぜひとも必要なことです。
身の安全に欠かせないもの✨
子どもが約束事を守っていくために
⭐️子どもが安心して話せるように「言ってくれてよかった」という態度を!
⭐️過保護にならずに、子どもの自立心を伸ばす!
子どもは、親を悲しませることはしたくないと思っています💖
***
自尊心を育てる!
子どもは成長するにつれ、
自分なりのモラルや価値観を持つようになる。
親は、そんな子どもなりのモラルや価値観を尊重するよう心がけたい✨
親として多少不満があったとしても
子どもが自分で判断できたことを喜んであげたい。
子供が十代になると、生活の中心は友達に移る。
親はずっと監視できるわけではありません。
無理に言うことを聞かせることもできません。
だからこそ、親は、子どもに対して日頃から、
何が正しく何が間違っているか、きっぱりした態度を取らなくてはならない。
親から教えられたモラルの基盤がなければ、子どもは十代になっても、自分自身で正邪の判断を下すことができなくなってしまうからです。
自分自身で正邪の判断を下し、誘惑に負けない子に育ってほしい✨
子どもが悪い誘惑に打ち勝つことができるのは、親に叱られるからではありません。自分自身が許せないことはできないからです。
自尊心があることは、
自分が自分を好きである、肯定的な自己像があるということ!
そして、自分にはそんな悪いことはできないという道徳律に関わる!
柔軟な態度で接し、親に愛されているという自覚を与えたいですね💕
子どもに健全な自尊心を育てたいです✨😊
***
【まとめ】
⭐️認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる⭐️
のびのび育ち、健全な自尊心を✨
⭐️親の価値観を基盤としている!
⭐️過剰な期待をせずに、柔軟な態度を!
⭐️親に愛されているという自覚!
⭐️子どもは親に誉められた面を伸ばしてゆく
⭐️家庭生活のルールを教える
⭐️十代の子どもたちのモラル
親の価値観の伝え方を考えていこう!✨😊
『子どもが育つ魔法の言葉』の学び……
<バックナンバー>
・『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』
#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
#5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
#6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
#7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
#8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
#9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
#10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
#11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
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