自己肯定感の高め方について、ある記事から考えたくなった!
勝手に考察してみたくなり、勝手に紹介させていただきます!
妻さんの夫さん、勝手に失礼いたします🙇♀️
この記事を読みまして↓
なるほど〜
私はどのように考えるかな〜と
少し掘り下げて考えてみたくなったのです!
確かに、
自己肯定感の高め方には、いろいろあるなと感じました。
褒めのシャワーって言いますしね!
褒められたら嬉しいです。
たまに、褒めても喜べない気質の子もいますよね。
褒めの言い方や
褒める内容であったり……
頑張ったことに対して褒めれば
頑張らないと認めてもらえない
そんな風に捉えてしまう可能性もありますね……
発達段階によっても
乳児、幼児、小学生、中学生と伝え方は異なるようにも思えるし……
むむむ……意外と難しいね……
と思いました!
そもそも、自己肯定ということは、
自分自身を肯定するということ
できててもできてなくても肯定する。
良くても良くなくても肯定する。
自分を認めることなのですよね!
そうだけど、
片付けしない、勉強しない、のような姿には
できていないことを怒られる。
ということが起こってきたりするわけで……
品行方正のような振る舞いをしていると
できていると褒められるというような
そんな生活構図が出来上がりやすいですよね?
どんな自分でも認めていけるようにする!
なかなかの難問ですよね……
誰かと比較しないは大切でしょうね!
自分自身が納得できているところ、認めているところ
そこを共感する!
そのようなことも良さそうですよね!
その子その子によっても
声の掛け方は違ってくるものです……
これというのを見つけることは、とても難しいなと感じました。
そこで、
自分の長女についてを振り返ってみました!
長女は、超がつくほどのポジティブシンキングなのです!
以前、長女から学んだ、自分プロデュースも記事にしましたが
彼女の強みはすごいな〜と、親といえども、娘を感心してしまうほどです。
もともとの気質に、マイペースというのもあり
人のことは、あまり気にならないタイプです。
(どちらかというと鈍感、気がつくのが遅いタイプ)
そのような気質もあるせいか
小さな頃から、自分は自分のような感じはありました。
彼女の小さい時の姿で印象的なことを思い出しました。
それは、
他の人のいいところを認められること!
素直な気持ちで、純粋に
「○○ちゃんってすごいんだよ!!」
「〇〇くんは〜〜でね、すご〜〜い!!」
自分はどうだったの?と聞くと、
私は〜〜だけど、でも〇〇ちゃんは〜と人のいいところばかりを話していた(笑)
これは、私の娘だけではなくて、
同じ幼稚園に通っている子たちが、全員そうなんですよ!!
小学校に上がってからも、
人のいいところを自分の話のように喜んで話すんですよね😄
自分たちは自分たちで、ここまでやったんだと話すけれども
そこについて、卑下することもなく、ただ事実として受け止めて
自分は自分で頑張った!
という話ぶりなのです。
その当時から、ママ同志でも話に上がっていましたが、
友達のことを素直に喜んだり認めることができるって
すごいことだね!
ここです!
ここの素晴らしさ✨ということを
とても痛感していました。
相手を認めることができるということは
自分を認めることができている!
羨ましいや妬み、卑下、劣等感を必要以上に感じていなかったです。
私も頑張ろ〜と前向きに捉えたり、
その子その子の頑張りを褒めることができる子たちで、
素敵な子どもたちだな〜と思いましたね😊
上や下とかではない、
対等に感じられている。
素直に事実だけに目を向けている。
そんな印象を受けました。
悔しい、負けたくないとか思わないの?
「うん、だってすごい人と比べても叶わないから、自分は自分の頑張りがある」
と…
あ、そうだよねと思ったが
その当時は、
もう少し、競争心とか持たないのかい!
と心の中でツッコミを入れたくなってました。(私が負けず嫌いなもので)
そんな素敵な学校に、幼稚園から高校までいたので、
本当に、素直にのびのびと成長していきましたよね😅
できないと言って、悩むことが少なかったように思います。
どうやって頑張っていこうかなという、そちらにエネルギーが向く感じ。
長女に比べて、次女は、社会規範に囚われがちで……
外からの目が働きやすいタイプです
そうなると、褒めても自分で自分を認められなかったり
苦しそうですよね……
小さな頃から、大人が中に入っているのでは?と思うくらい
良く周りが見えてしまう子でした。
周りのいろんなことが気になってしまうようで……
ちょっと苦労していますよね。
次女も、同じ学校に通っていますが、幼稚園の時から
お行儀の良いいい子ちゃんが多かったことが印象的でした。
学年のカラーってあると思うのですが、
元気にのびのび自由奔放〜!
という長女のような学年ではなく、違うな〜と感じていたんです。
と、ゆっくりと娘たちの小さな頃を思い出して
楽しむこともできました✨
そこからの私の結論は……
相手のいいところに目を向けられること
相手のいいところもそうでないところも認められること
自分自身も認められること
素直な自分
ここって大切なところかな〜
なんて感じました
素直に相手を認められてるって
つまり、ありのままの自分を認められてないとできないことだよね
と感じました。
もちろん!
自分の子どもを認めてあげることは一番大切なのですが😊
幼稚園の合言葉は
「みんな違ってみんないい!」
子どもも親も、みんなが口を揃えて言っていた言葉です✨
そんな素敵な子どもたちの姿を思い出す機会をくれた
妻さんの夫さんに、感謝です!
ありがとうございました✨💕
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