#5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
おはようございます!
月曜日✨
『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗
詩「子は親の鏡」より
⭐️子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる⭐️
馬鹿にされたら、傷つく……
人から笑われると嫌な気持ちになる……
恥ずかしさ、悔しさ、怖さ……
おどおどとしてしまう……
***
子どもの中には、人から馬鹿にされて、
引っ込みじあんな性格になってしまう子がいる。
馬鹿にされると、どうしていいか分からなくなってしまう。
我慢すべきか、相手を避けるべきか、判断ができない……
ブレーキを踏んだままアクセルを吹かすような状態で、
ジレンマに陥る……
元々おとなしい性格の子とは、
人と親しくなるのに時間のかかる子であり、
それは、その子の性格の一部となりますが、
人から馬鹿にされるのが怖くて
おとなしくしている子の場合は、
私たち親が話を聞き、
手を差し伸べなくてはならないのです!
***
人を馬鹿にするとき、人は笑う。
人をおとしめて、人を嘲笑う。
その人に嫌な思いをさせて笑いを引き起こす。
子どもにとっては、
そのような笑いと人の心を和ませる笑いと
その区別はなかなかつきにくい……
親は子どもに、ギャクの世界と現実とは違うことを
教えなくてはなりません。
馬鹿にされている子は、
最初そのことに気づかずにいて、
気づいた瞬間、恥ずかしさでいっぱいになる。
馬鹿にされたらどうしようと怖くなる。
何事に対しても引っ込みじあんになってしまう。
そうすると、悪循環に、
おどおどした態度につけこみ、馬鹿にされ、
いじめの餌食にされてしまう……
こんな役回りは辛いものだが、
仲間外れにされるよりマシと思って耐えてしまう……
いじめ
子どもは恥ずかしくてなかなか言えないものです。
親が介入して、エスカレートする場合もある。
自分の子がいじめる側になっている場合もある。
まさか、わが子が……
「そんなことをしちゃダメだよ」
「いじめは悪いことだよ」
口で言っても効き目は薄い。
親に隠れていじめを続けていく。
このような子には、
人に対する思いやりの気持ちを一から学ばせなければならない。
子どもに思いやりを教える一番の方法は、
⭐️親が子どもを思いやること!
子ども自身が人から思いやりを受ける経験をしていれば、
人の気持ちに敏感になり、人に優しくなるものなのです!
本はこのように話しています。
(本当にそうだなと思います☺️)
いじめをどうしてしてしまうのか……
人に嫌な思いをさせる笑いと
心を和ませる笑いの違い
思いやりを受ける経験を与えていきたいです✨☺️
***
もし、子どもがいじめに遭っていると打ち明けたら……
⭐️真剣に話を聞くこと!
「たいしたことじゃないよ」
「気にしなけらばいいのよ」
などと軽く受け流すことは
絶対にしてはいけない……
傷ついた気持ちを正直に話せるように、じっくりと聞くこと!
怖いと思っている子ども本人にとって、
恐怖は現実そのもの!
大人は、子どもの目で物事を見るように心がけたい!
でも話した内容ですね!☺️
***
家庭内のいじめを考える!
私たち親自身が、子どもを馬鹿にしたり、
からかったりしてしまうこともあるのではないだろうか?
人から馬鹿にされたり
からかわれたりして、強さが育つものではない!
保身に回るよくない処世が身についてしまうだけだ!
兄弟間の、無邪気なからかいも
人を傷つける残酷ないじめと同じ!
日頃、兄弟からこのようないじめを受けていると
友だちともうまく付き合えなくなってしまう。
兄弟みんなが安心して暮らせるように
気を配らないといけない。
私も、妹によく馬鹿にされ、
傷つけらて泣かされていましたね😢
その時の母の対応が悲しくて……
『妹の話』という記事に書いています!
たかが兄弟姉妹のケンカとせずに、
馬鹿にすることやからかいを家庭で行わないようにしたいです。
知らず知らずにいじめを覚えることにつながる。
親が思いやりを与え、思いやりを受けた経験から
人に対する思いやりの優しい心を育みたいですね💖😊
***
家庭が安らぎの場になっていますか?
どんな子どもも、いじめやからかいの対象になる可能性はある。
親はいつも守ってやれません。
家庭は、子どもが心から安らげるあたたかい場所!
心からホッとできる場所であれば、
子どもはそれだけで救われます!
親自身が、
人の弱さや欠点を受け入れられる心の広い人であれば、
たとえ失敗しても許してもらえるのだ
そんな安心感があれば、子どもの心は明るくなる。
(とても大切と思う!✨☺️)
人を笑うのではなく
自分で自分の失敗を笑い飛ばせる家族
それを許せる家族であれば、
子どもは、
本当の強さを身につけていけるはず✨
***
【まとめ】
⭐️子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる⭐️
いじめをなくそう!✨
⭐️子どもを思いやること!
⭐️真剣に話を聞くこと!
⭐️家庭は安らぎの場!
⭐️弱さや欠点を受け入れる広い心!
⭐️失敗を許せる、安心感を与える!
自分で自分の失敗を笑い飛ばせる家族
それを許せる家族
素敵ですね💖🤗
『子どもが育つ魔法の言葉』より……
<バックナンバー>
・『子どもが育つ魔法の言葉』から学ぶ
・『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』
#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
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