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#19「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」

おはようございます!

月曜日✨

『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗


最後の一行!

詩「子は親の鏡」より

⭐️和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる⭐️

「子は親の鏡」

世の中は信頼できる!

そう思えるようになってもらいたい……

この世の中はいいところだ✨と




未来へ向かって!


将来、子どもが恋愛や結婚や家庭生活に影響するのは……

何気ない日常の暮らしの光景✨

日々の生活の体験です!


子どもと一緒に何をするか!✨


毎日の暮らしのなかで、親が、

どんな風に子どもに接し、

どんな生き方をしているか!


子ども自身が親になったとき、ものを言う。

親が愛情をもって、子どもを育てれば、
その愛の行為は、世代から世代へと確実に受け継がれてゆきます。

「子どもが育つ魔法の言葉」


親の役目とは、


子どもを励まし、許し、誉めること

子どもを受けとめ、肯定し、認めること

誠実とやさしさと思いやりを身をもって示すこと



子どもは、皆、
このような親を必要としているのです。


子どもたちは皆、私たちの未来を背負った、
わたしたちすべての子どもなのです。

戦争や飢餓や差別を少しでも減らすことのできる未来。
地球上のすべての人々が人間という家族になれる未来。

そんな未来を子どもたちに授けることができるように
わたしたちは、できるだけのことをしたい。

「子どもが育つ魔法の言葉」


この世の中はいいところだと、
自分も頑張って生きてゆこうと思えるように✨


本は、熱く語ります……


子どもは常に、親から学んでいる✨


子どもは、親や大人に、未来や希望を見ている




子どもが初めて出会う世界

家庭✨


家庭生活での両親の姿を通して、

価値観や生き方を学ぶ!


子どもが成人して家庭を持ったとき、
手本とするのは、自分の生まれ育った家庭

親は、子どもとの間に深い絆を築いてゆきたい✨


子どもを誉め、励まし、認めれば、家庭はあたたかな場となります。

子どもが失敗しても許し、欠点を受け入れることです。
子どもを理解し、思いやる気持ちが大切なのです。


厳しくしつけなくてはならないときでも、
頭ごなしに叱りつけたり、無理やり従わせたりしてはいけない。

「子どもが育つ魔法の言葉」


子どもを信じ、支えることが大切なのです✨



絆があれば、
人と人とのつながりに喜びを感じる人間になるはずと話します✨


家庭のあたたかさからつながりや関係を学んでいるのですね☺️




家庭内の助け合い


それは、
家庭外で人とどのように協力してゆくかの基礎となる!


家庭は社会生活の手本✨


子どもが家庭生活で経験することは、
友人関係や学校生活で生かされる!


子どもは、人との協力や責任というものを学んでいる。


家族というのは、一人ひとりが助け合って暮らしているのです。
それが十分分かっていれば、子どもは、外の世界での人間関係でも、
人を助け、協力できるようになる。

「子どもが育つ魔法の言葉」


持ちつ持たれつを覚えていくのですね😊




親戚や友だち


家族の形態というものは様々です。

たとえ誰に育てられようとも、
子どもにとって一番大切なことは、

かけがえのない存在として愛されること✨


子どもを愛してくれる人は、親だけではない。
親戚縁者、子どもを囲む周りの人々がいる。

親は全能ではありません!



かわいがってくれる親戚の人々も、子どもの強い味方です!

親戚が近くにいなかったり、あいにく疎遠になっていたとしても、
わたしたちには友だちがいるものです!

親戚や友だちといった家族以外の結びつきがあると、
子どもの世界は広がる✨


子どもは良い刺激を受け、楽しいことも増えます。
親以外にも支えてくれる人がいるのだということを実感し、
心強く感じるのです。

かわいがってくれる大人の存在が多ければ多いほど、
学ぶことや見習うことが多く、子どもの世界は豊かになるのです。


わたしは、教育と心理について学んできています。
今まで仕事でも仕事以外でも
出会ってきた子どもたちと関わりその姿を見てきても、
同じことを強く感じています☺️


子どもの世界を豊かにしていく環境を作るのは、
親や周りの大人たちですね✨




親族の集まり


お祝いや年中行事の際の親族の集まりは、子どもにとってとても大切!

一族が集まった席で、

なんて大きくなったんだろう
なんてお利口になったんだろう
なんてきれいになったんだろう
なんて逞しくなったんだろう

子どもたちの姿を見て口々に驚きの声をあげたりします。

子どもは、照れたり、恥ずかしそうにしていたりするが、
自分が愛され、大切に思われているということを感じている!


子どもは大きくなてからも一族の集まりに参加することで、
親族の絆を感じます✨

親族との絆は、将来独り立ちするときの心の支えとなる。


一族の集まりは、一つの儀式であり、
自分たちの出自を知り、先祖からのつながりを祝い、昔話を語るとき。

子どもは、親の子ども時代の話を聞くのが好きなもの。
親の知られざる一面を垣間見、過去を知る貴重な体験となる。

子どもは親の昔話を聞くことで、時の経過というものを理解します。
自分の親もかつては子どもだったように、今子どもである自分もいずれは親になるのだということを認識するのです。

「子どもが育つ魔法の言葉」



親族の集まりは、時に煩わしく思うこともあるけれど、
自分の周りにたくさんの人がいることを実感できる
親族の絆は、知らず知らずに心の支えとなっているのだと思う✨




毎日が楽しい日!


つまらない日常も、気分を変えれば特別な日になる!


家族と一緒に楽しいことができる!✨


笑い声の絶えない家庭なら、子どもは、いくつになっても、
家族と共に過ごす時間を大切にするものなのです。

「子どもが育つ魔法の言葉」


私は、家族と一緒を楽しめなかった時期があります。
子どもも同じように感じるようになりました。
家族以外のところにしか楽しみを求められなくなりました。
それぞれのアンバランスさから、そのような時期はあるものだと思います。
それでも、形を変化させながら、家族を大切に思っていけるのは、
笑いあい笑顔で共に過ごしてきた時間

絆✨



なのだろう。


思い出す家庭の姿は、何気ない日常の暮らしの光景


励まし、許し、受け止め、認め
助け合い、思いやり、

笑い合い、笑顔溢れ、
和気あいあいとした時間を過ごしたい✨




【まとめ】

⭐️和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる⭐️

「子は親の鏡」

子どもと一緒に何をするか!✨

⭐️子どもを励まし、許し、誉めること
⭐️子どもを受けとめ、肯定し、認めること
⭐️誠実とやさしさと思いやりを身をもって示すこと
⭐️子どもを信じ、支えること
⭐️子どもとの間に深い絆を築くこと
⭐️親戚や友だちといった家族以外の結びつき
⭐️家庭は社会生活の手本


和気あいあいと過ごそう💕

この世の中はいいところだ✨ そう思えるように✨


『子どもが育つ魔法の言葉』の学び……




『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

#1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
#2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
#3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
#5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
#6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
#7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
#8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
#9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
#10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
#11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
#12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
#13「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
#14「分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ」
#15「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」
#16「子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ」
#17「やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ」
#18「守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ」


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