【10X情報処理エキスパート講座】Blue Lock と Green Lock|課題提出、できるのか?
「10X情報処理エキスパート講座」の学びについて、実況中継するシリーズ記事を書いている。
前回の文章はこちら。
セルフコースのみの受講から、3期のグループコースに飛び込むことにして……1週間と少し。
ついにセッションが開始された!
Blue Lock・Green Lock の違い
実は、グループコースのセッションには2種類ある。
Blue Lock(ブルーロック)と Green Lock(グリーンロック)。
厳密には期によって違うようで、グリーンロックの制度は2期から始まったらしい。
しかもブルーロックという名前は、大人気漫画&アニメの『ブルーロック』から来ているとか……
私は漫画『ブルーロック』をライティングの仕事のために2022年頃から読んでいて、元から結構好き。
特に初期の展開や熱が素晴らしく、超絶アツい漫画だと思っている。
個人的には、糸師 冴くん・絵心さん・千切くんが好きなキャラ!
*
閑話休題。

ブルーロックは、担当講師からの講義が聞ける時間だ。
今回の3期では、ぽちゃこさん・たてさん・ほほさん・うさぼうさんが、順番に講師を務めてくれる。
オブ狂いにゲストとして出演させていただきました!
— ぽちゃこ@メモ (@haravity88) February 25, 2026
ずーっとラジオをやりたいという夢があったので、大好きなObsidianの話題を発信できて本当に嬉しいです!#オブ狂い
ラジオ中で紹介した「タスクログ」や「どんな状態からでも、10秒以内にデイリーノートにメモを取る方法」は返信欄で紹介してます! https://t.co/ieBqWpIj27
「問いが大事」ってよく言われるし、そのとおりだと思う。
— たて (@otousannn_) February 26, 2026
でも最近感じるのは、
問いを立てる以前の話として、
そもそもスタートラインに立とうとしない人が多くない?ということ。
興味を持たない。
疑問を持たない。
目の前のことをこなすだけ。
問いが重要なのはそのとおり。…
日々、少しずつ進める。
— うさぼう@タスクシュート認定トレーナー (@usabo_tweet) March 1, 2026
Notebooklmに取り込んだ資料をマインドマップにしつつ、自分でも紙資料に目を通し、問いを立てて考えていく。TaskChuteのルーチンタスクとObsidianの間隔反復を使うことでこうした日々の少しずつが進めやすくなる。#10X情報処理エキスパート講座 pic.twitter.com/z9fON5rXof
どちらかと言えば、マジメでガチな回となっている。
*

対照的に、グリーンロックは落ち着きのある、ゆったりとした時間。
バックで音楽も流れ、日本庭園のような穏やかな雰囲気をイメージしているそう。
補講のような位置付けであり、3期では基本的にtkさんがファシリテートしてくれる。
▼ tkさんについて、詳しくはこちら
Iizukaさんも補足で話されていた。
これは嬉しいサプライズ!
初めての課題に取り組む
ブルーロックの最後には、課題が出される。
詳細までは語れないものの、初回の課題内容をざっくり説明すると……
セクション4までの動画を見る
参考資料をもとに、3つのテーマのいずれかを選択してアウトプットする
というもの。
かなり自由度が高くて驚いたが、ヒントとして参考資料が与えられる。資料は難易度に応じて3段階あり、Light・Middle・Heavyとなっていた。
参考資料の1つである新書『非線形科学』に軽く目を通してみたけれど、チンプンカンプンのままで終わった。
(線形ではなくて非線形が意外と大事だよ、ということは何となく分かったけど……トホホ)
結局、今回は Light の Web記事を読んで提出することに。
3つの課題のうち2つに興味が湧いたので、せっかくだから2種類書いてみた。
全然自信は持てず的外れすぎる気もしたけれど、翌週のグリーンロックまでには何とかしたくて「まいっか!」と提出。
Obsidianのマークダウンに少しだけ図解を付け、PDFに変換する形式にしてみた。

Excalidrawに苦戦中
とはいえ、その図解とやらが曲者で。
たとえば先輩のタナシンさんは、素晴らしい図解をSNSで投稿されている。
今回の #オブ狂い もめちゃくちゃ面白かったです!
— 田中 新吾 (@tanashin115) March 10, 2026
特に、2つのエントロピーについての話がとてもわかりやすかった。これをふまえるとObsidianにおいてフォルダ分けしなくてもいい理由が腹落ちします。
整理と整頓について自分なりのdouble-bubble-map🗺️ https://t.co/1SnKsMkWPl pic.twitter.com/9SE848oi6S
彼は元から図示することが好きだったらしいが、それにしたって上手すぎる……
私はというと、こんなの。

うーん、子どものお絵かきかな?
……いや、娘のほうがまだ上手だわ。。
*
使っているのは、ObsidianのコミュニティプラグインであるExcalidraw(エクスカリドロー)。


ハンガリーの Zsolt(ゾルト)さんが作ったプラグインらしい。
🥳This marks the (almost) 2 million!!! downloads milestone!🍾
— Zsolt Viczián (@zsviczian) May 5, 2024
Released @obsdmd-@excalidraw 2.1.7 including all recent Excalidraw updates + image caching for nested drawings and a long list of other fixes & new features.
Here's a video to celebrate!
👉👉https://t.co/KY8Ky0QCOR pic.twitter.com/7S8tdNLM00
調べたら、こんなブログがあった。


線描っぽいラフな雰囲気がとても可愛いツールで素晴らしいのだけど、正直言って難しい……
三角形を書くことすらできず、なんと習得するまで30分以上かかった。

Obsidianも日本語の情報はまだ限られているけれど、Excalidrawはさらに少なくて。
調べても出てこず、解決策が不明すぎて泣きそうになった。
三角形を書こうとしても直線ではなく曲線になってしまったのは、多分「角を丸くする」設定にしていたからかも。

ちなみに、奮闘してたら子どもから
「ママ、遊んでるようにしか見えないんだけど」
と言われた。
いや、こちとら真剣なんよ……!!!
課題のフィードバックが手厚い!
課題を提出した翌日。
担当講師のうさぼうさんからフィードバックをいただいた。

なんと、14分もの長尺動画で……!!!
すごすぎないか?
もちろん彼は私1人ではなく、他の複数人を担当しているのに……だ。
そして、本業としての会社員業務を行っているにも関わらず。
これには感動した。
*
もちろん内容も素晴らしくて、
「あ……確かに私にはこの観点が抜けてた!」
「そういえば、なんでこの文章はこっちに書いちゃったんだ?」
「ほぉー、そうやって考えた方が良さそう」
みたいな学びにあふれていて、すごく勉強になった。
次のステップとして
・身近で尊敬している人のアウトプットのよさを私の言葉で表現する
・タスクシュートメソッドに潜むフラクタルを探す
もご提案いただいたので、やってみようと思っている。
他の受講生のアウトプットやフィードバックを見ることも、めっちゃ勉強になりそうだ。
余力がある限り、見ていきたい!
完璧主義を手放し、ボトムアップで着実に
いやー本当にまだまだで、恥ずかしくなる瞬間も多々ある。
でもここで完璧主義を発動させると、多分挫折しちゃう気がする。
課題にかけられる時間には限界があるし、能力だってすぐに上がるものじゃないから……
そんな状態だからこそ、ボトムアップ(順算)で地道にやっていこうと思う。
逆算思考(理想へ向かって前進する)
— jMatsuzaki🔥11/30(日)〜100チャレ 第十二期スタート (@jmatsuzaki) October 13, 2023
と
順算思考(今できることを積み上げる)
の比較表を作ってみましたのでご査収ください pic.twitter.com/059QziDolo
よーし、諦めずに1歩1歩進んでいくぞ!
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