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【10X情報処理エキスパート講座】3期のグループコースに挑戦してみる⁈

2026年1月下旬から、セルフコースで「10X情報処理エキスパート講座」を視聴中。

▼ 前回の記事


セクション4あたりを見ている最中に、とっても気になるお知らせが届いた。

それは、IizukaさんとOgawaさんの運営するPodcast『オブ狂い』の第4回。

なんと、10X講座の3期が近々開講される……とのこと!

正直言って
「えぇー今から⁈ 私はどうしたらいいんだろう?」
と、戸惑ってしまった。


いったい何をそこまで悩んでいたのか?
悩んだ結果どうしたのか?

を、記録として残しておきたい。


セルフコース視聴の進捗がイマイチ

まず思ったのは、
「うわぁ……! 10Xのセルフコースを既に最後まで受講できていたら、グループコースに参加するかしないかを、すぐ判断できたのに」
ということ。

ひと通りの情報を取得していれば、

「いやー、これはセルフコースでは足りないな!うん、絶対にグループコースを受講しよう」

もしくは

「まぁ、セルフコースでとりあえず十分だなぁ。グループコースは今の自分には不要だろう」

という判断がつきやすいはずだから。

軽くて簡単な内容ではなく、お金も時間も一定程度は必要となるディープな講座だからこそ、もし飛び込むなら頑張りたい。

判断材料が不十分なのは、結構痛かった。

とは言え、行動ログを振り返ってみたら、多分これが精一杯だった……

タスクシュートの画面

(所要時間が1分とか3分になっているのは、家事をやりながら講座を受講していて、たいていは視聴開始する時にボタンを押しているから。必要な部分は画面を見に行くが、基本的には「ながら聞き」だ)

毎日の仕事・家事・育児の中で、時間をなんとか捻出していたのが現実。

この1ヶ月半ほどで受講終了できなかったのは……まぁ、仕方ないと思う。


これ以上頑張るなら睡眠時間を削ることになるため、あえてやらなかった。

体調が悪化してしまったら本末転倒だし。(フリーランスは会社員以上に体調管理が大事!)

後悔はないが、どうするかの選択が難しいことに変わりはない。

……ということで、判断の材料として申込ページの案内文・受講者の感想を熟読することにした。


すごい人がいっぱい! 私は場違いかも?

申込のページには、「お客さまの声」的な文章がめちゃたくさん載っていて。

現在非公開なので定かではないが、30人以上の方々が感想を寄せているイメージだった。

出てくるのは医師、税理士、経営者、インフルエンサー、いかにも優秀そうな会社員など。

「大変でしたが、やり切った後の充実感は ひとしおです」
「みんなで一緒に1つの目標に向かうのは、部活のようでした」
「課題についていくのがやっと……」
「情報処理の基礎をしっかりつかめました」
「いやー、とにかく頑張りましたね!」

という感想がズラリ。

読めば読むほど、
「すごいなぁー」
「こんなにすごそうな人でも努力が必要だったの?」

と思えてきてしまう。

そういえば、友人の東大卒・博士取得済みの超優秀な方
「ちゃんと復習しよう」
「まだ実践できていないところもある」
と言われていたっけ……

いや、どんだけ?!

私は普通の大学卒で大学院も出ていない、一般庶民だ。持ってる有名資格と言えば、簿記3級と宅建くらい。

どう考えても、太刀打ちできなくない?!
と思ってしまった。

……いや、戦いじゃないんだけどw

グループコースに飛び込んでみても、恥をかくだけなのかもしれない。

「え、そんなこともできないの?」
ってドン引きさせちゃうかも。

皆の「当たり前」が、私にとってはレベルが高すぎる可能性だってある。

「バカにされたくはないなぁ……」
と思うし、だんだんと気が重くなってしまっていた。


尊敬する友人たちの動画を見て

すると見つけたのが、感想を語るインタビュー動画。

「あれ……タナシンさん?」
「こっちは、うさぼうさんじゃん!」


タナシンさんとは、田中 新吾さんのこと。


10X講座のオフ会に関する記事も書かれている。


うさぼうさんとは、この方。


お2人ともタスクシュート認定トレーナーの仲間で、普段からよく話をさせてもらっている。

能力も人格も超素晴らしい方だから
「私と同じタイプの仲間だ」
とまでは思わないけれど、手が届かない殿上人とも感じていない。

以前会った時に
「10Xすごく良かったですよー」
とは聞いていたけど、
「実際に何がどのように良かったのか?」
まで詳しく聞けてなかった。

最近はイベントで挨拶する程度だったので、ガッツリ話す時間も取れなくて。


動画でグループコースの良さとして挙げられていたのは、主に

  • アウトプットを半ば強制的にさせられるのが、良い

  • 図解などに慣れることができる

  • 講師陣からのフィードバックが素晴らしい

  • 仲間と切磋琢磨できる、刺激が多い

  • めっちゃ楽しい!

だった。


これは心に響いたな……

見知らぬ人の投稿よりも知っている方の意見のほうが、はるかに信じられるものだから。


結局、決め手は何だったの?

結論は
「私ダメダメすぎるかもだけど、それでも参加してみよう!」
だった。

ネガティブからのポジティブというか。
こういうパターン、私はよくある。



色々とメリットデメリットを考えていたが、最終的には
「なんか楽しそう!」
「私もやりたい」

という純粋な気持ちが残った。

もしかしたら、小難しいことや損得よりも、ワクワクや知的好奇心を大事にしているのかもしれない。無意識のうちに。

決め手は外じゃなく、自分の心の中にあった。


今は
「早く課題をやってみたい!」
「どんな人たちに出会えるんだろう?」

という気持ちでいっぱい。

イメージとしては、大学に入って自分のクラスに足を踏み入れる一歩手前。

オンラインコミュニティでの活動も大好きだから、余計に楽しみだ。

今後きっと4期以降もローンチされるだろうから、悩んでいる誰かの参考になればいいなぁと思う。


これからは、講座の内容だけでなく他の方々との交流などについても書いていくつもり。(もちろんクローズドな場なので、詳細やプライベートなことはシェアできないけれど)

どうぞお楽しみに!


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