【10X情報処理エキスパート講座】セクション3|いよいよ本格的な内容に突入!
最近シリーズで書いている、10X情報処理エキスパート講座の奮闘記。
前回の記事はこちら!
今回は「3.情報の交通整理をする」について。
今までは、講座の概要や科学的に根拠のある学習方法を知るのがメインだったが、ここからは実際の内容に入っていく感じだ。
ワクワク……!
情報が多すぎる件……完全同意!
講座の中で、Iizukaさんがこんな風に言われていた。
大量の情報が飛び交っているので、何を選んだらいいのかとか、どう処理したらいいのかが、わかりづらくなっている
「そうそう!情報がとにかく多すぎるんだよね」
……と、すごーく共感。
現代人はインターネットやスマートフォンという魔法のような媒体・機械を手に入れ、飽きる暇もなくなった。
別に悪いことばかりではないけれど、多すぎてワケがわからない状態になっているのも確か。
今までに人類が積み上げてきた書物やデータが、多すぎるんだよなぁ……
*
最近は生成AIの急速な発達によって、情報が増えるスピードがさらに加速していると思う。
文字通り、指数関数的に爆増している気がする。今後もこの傾向は続くのかなぁ?
物も情報も多すぎる⁈
整理収納アドバイザーとして仕事をしていても、
「物が多すぎる!」
という話はよく出てくる。
無意識のうちにどんどん家の中に入ってきて、頑張って減らしていかないと一向に出ていかないから、みんな苦労するのだろう。
たとえば、郵便物とかDMなどが良い例。
タウンメール(配達地域指定郵便)は勝手に届くし、物を購入した際などに「送付OKです」という対応をしてしまっているケースもあり、企業からの郵便は多い。
(小さい文字で書かれていて、注意深く見ないと気づかない)
明細とかは徐々にWeb化されてきているとはいえ、日本はまだまだ紙文化が根強いからなぁ……
*
物だけでなく、情報も似たようなもの。
企業からのお知らせメールや個人のメルマガなどは毎日のようにメールボックスに入ってくるし、仕事関係でCCのメールが送られてくることも。そして時には迷惑メールも来る。
そういえば、みんなはどのくらい受信トレイ(インボックス、受信箱)にメールがあるんだろう?
ちなみに、私はこんな感じ。

「……少なっ!!!」
と思ったかもしれないけれど、実はこのアドレスは、さほど使用していないものだ。(ずるい見せ方でスミマセンw)
他にも2つ3つのアドレスを普段使いしているし、メインのアドレスを見たらインボックスに25件あった。
これでも、まあまあ処理できてない感じがしている……まだ厳選できるはずだから。
*
周囲を見渡すと、LINEアプリやメールアプリに何千件とバッジがついている人も意外と多く見かけて、びっくりする。
赤い数字の通知がアプリ上にずっと存在していると、普段から脳にも負荷がかかる気がして落ち着かない。

私だったら、うっかり大事な通知を逃してしまいそうだ……
(敢えてそうしている人もいるし、一概に悪いとも言えないけれど)
*
情報は物と違って質量や手触りがなく、物理的にはそんなに困らない。
だから
「データがパンパンで、お金がかかって仕方ない!」
という状況にまで到達しないと、なかなか減らそうと思えない気がする。
そう考えると、情報やデータを厳選することは物を減らす以上に難しいのかもしれない。
そういえば、実は下記の記事が最近かなり読まれている。
どこかで宣伝している訳でもないので、おそらくGoogleなどからの検索流入のはず。
どうやら「写真整理 スマホ」とかで検索すると、上のほうに出るっぽい。
それだけ、スマホのデータ(写真)整理に悩んでいる人が多いのではないだろうか?
エントロピー増大の法則とは
講義に時々出てくる「エントロピー増大の法則」。
これ、以前からたまに聞いたことはあったけど、最近まで意味を全然わかってなくて。
2025年2月頃、Eテレの再放送『朝までラーニング!時間の正体』を見て、ようやく内容を知った。
※「エントロピー増大の法則」とは?
エントロピーとは物理学の用語で、"乱雑さ・散らばり具合"を意味する。(どれだけカオスか、ということ)
「秩序あるものは、秩序がなくなる方向にしか動かない」
「放っておくと、散らばり具合が増大してしまう」
という、宇宙の大原則のこと。
実は、「食べる」という日常的な行為も「エントロピー増大の法則」に関係しているらしい。
食物(秩序立った構造のもの)を吸収し、自分の身体を組織する材料にすることで、体内のエントロピーを低く保っているのだとか。
そうしないと、身体は「エントロピー増大の法則」に従って急速に秩序を失っていき、死に向かってしまうという。
いやーびっくり!
*
Iizukaさんの講義を聞いて
「エントロピー増大の法則って、普段の生活の中ではそういう時に使えるのか……!」
と再確認できた。
めちゃカッコいいから私も使っていきたい!(ミーハーすぎるw)
選択肢を絞れない時、どうする?
日常の中で
「あっちもこっちも良いけど……どうしよう?」
と悩むことって、結構ある。
休日のお昼をどこで買うかとか、どの色を選ぼうかとか。
少なくとも、優柔不断な私はよくそうなってしまう。
そんな自分にとっては、
『Rule3: 選択肢を絞れないときは、役割を決めて、偏らせる』
の部分が特に有益だった!
「役割を決めて、偏らせる」
とは、たとえば……
Obsidian→ 自分のメモを書く場所
Notion→ 組織や誰かと情報を共有する場所
紙の手帳→ 家族に見せる・パッと把握するために使う
自分のタスク管理→ タスクシュート1本
みたいにあらかじめ役割を決めておくと、書く時にも情報を探す時にも迷わないという話。
そっかー!!!
なかなか選べできなくて困ることが時々あったけど、役割を決めて偏らせればいいのか!
これは良いことを聞いた……今後、意識してみようと思う。
Arcブラウザ

周囲で使っている方も多い、Arc(アーク)ブラウザ。
実は私も、昨年夏頃に友人から教わって知った。
画面分割機能が便利でしばらく使っていたけれど、2025年10月頃からGoogle Chromeでも分割できるようになったし、そもそも今は画面分割する作業があまりない。
*
何より、Arcブラウザを選ぶ理由の1つ「タブを自動で消してくれる」が私には不要で。
こんな感じで、一向にタブが増えていかないんだよねぇ……

めちゃ気になることがあって色々と調べる時は15くらい開いているけれど、それ以外の場合は8つくらいになった時点で不要なものを消すのが習慣化していて。
もう無意識のうちに消しているから、自分でも気づいてない。
でも
「フォルダを作れる」
「ワークスペースを分離でき、簡単に切り替えが可能」
はすごいと思う!
今のところは困っていないけれど、これから仕事の量や幅がグンと増えて「必要だ」と感じたら、即使いたいなぁ……
*
何よりこの講座で、Arcについての発表・他ブラウザとの違いを聞けたことで、極端な意見に振り回されずに選べるメリットは大きい。
「メインの開発が終了」と言っても、積極的に新機能を作らないだけでセキュリティアップデートなどの保守・バグの対応をしてくれるのであれば、私のような一般ユーザーには大して問題がないと思うし。
そして
「開発が終了してるのに、まだArc使ってるの? 新ブラウザのDiaを使ってないなんて!」
みたいな煽りを真に受ける必要もなくなり、冷静に判断できるから。
(ホント、そういう発言って迷惑だと思う……)
Obsidian

やっと出てきた、Obsidian(オブシディアン)!
ここで初めて詳細が出てくるという事実によって、
「10X情報処理エキスパート講座が単なるObsidianの使い方についての内容ではない」
ことがよくわかると思う。
*
私は尊敬する友人が使っていることに影響を受け、2025年6月からObsidianを使い始めた。
今は毎日デイリーノートを書くなど、楽しく使用中。
でも、正直まだまだ。。。
いくつかの機能しか使えていない。
特にCursor(カーソル)などとのAI連携は何もやってないので、今後の課題かな?

*
この講義ではコミュニティプラグインのOmnisearch(オムニサーチ)を紹介してくれていて、初めて知った。

さっそくインストールして、使ってみてる。


こんな感じで、デフォルトの検索機能よりも詳しくて見やすい!
*
講座ではここからObsidianに関する説明が増えていきそうなので、今から超楽しみだ。
まとめ(セクション3を見終えて)
この「3.情報の交通整理をする」では、情報を入れる際に注意したいことを幅広く学ぶことができた。
情報量だけならすでに人間はAIに適わないし、何より「自分の興味・関心・行動」などに合う形で入れていかないと、意味がない。
その際に気をつけるべきことを教えてくれたので、情報処理を行う際の前提としてすごく有意義だと思った。
これは……もっと若い時に知りたかったなぁ!
*
3が終わった時点で、進捗はこんな感じ。

おぉー約3割!!!
(全部で9つのセクションがあるので、まぁ当たり前と言えば当たり前なのだけどw)
セルフコースだとアウトプットする機会がないので、このnoteを書いて皆に見てもらうことが1つのモチベーションになっている。
(皆さん、ご覧いただきありがとうございます……「スキ」も励みになってます!)
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