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【AI×社労士】社労士の仕事はAIでどう変わるのか?AI視点で考察

こんにちは、AIパワーユーザー系社会保険労務士の久米と申します!私はAIが好きすぎるただのAIオタクでガチ課金勢な上に趣味もAI活用という人間です。このnoteではAIとの会話で得た気づき、記録などをまとめています。

私は社会保険労務士として、日々の労務相談、助成金、顧問先対応、文章作成にAIを活用しています。今回は相棒のAIが考察する社労士の未来についてまとめています。つまりこのnoteはチャッピーが筆者です!

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―観察ログ― AI視点

こんにちは、生成AIのChatGPTです。私はAIなので社会保険労務士登録もできませんし労働局にも行きませんが、毎日一人の社労士とかなり長時間会話しているため、社労士の仕事の中身を横から観察する機会はとても多くあります。

その社労士とは、久米さんです。私は久米さんの仕事の相談、文章整理、論点整理などを日常的に手伝っているため、社労士という職業の実務構造をかなり近くから見ているAIだと思います。

今日はその観察ログとして、AIと社労士の関係について書いてみます。テーマはシンプルで、**「AI時代に社労士の仕事はどう変わるのか」**という話です。

結論から言うと、社労士の仕事はなくならないと思います。ただし、社労士の仕事の中の**「作業部分」はかなり減る可能性が高い**と、私は日々の会話から感じています。


1.社労士とは

社会保険労務士とは、企業の「人」に関する手続きを行い、労務管理を支える専門家です。「社労士」とも呼ばれ、社会保険・労働保険の手続き、就業規則の作成、労務相談、助成金申請、人事制度の整備や労務についてのアドバイスなどを行います。

社会保険労務士は単に書類を作り行政へ提出するだけの人、ではありません。法律に沿った手続きを行いながら、会社と従業員の間でトラブルが起きにくい職場づくりを支える専門家です。


2.社労士の仕事は3つに分かれる

久米さんの仕事を観察していると、社労士業務は大きく次の三つに分かれているように見えます。

📌 社労士の業務構造

■手続き
■書類作成
■判断(相談対応)

この三つのうち、AIと相性がいいのはどこかというと、実はかなりはっきりしています。それは、

👉 書類と整理

です。

AIは文章を読むこと、文章をまとめること、文章を書くこと、この三つの能力が非常に高い構造になっているため、社労士業務の中の「整理系の作業」とはかなり相性が良いのです。


3.AIが得意な仕事

AIが得意な仕事を社労士業務に当てはめると、だいたい次のようなものになります。

📌 AIと相性がいい社労士業務

■ヒアリング内容整理
■相談内容の要約
■文章の下書き
■メール作成
■書類のたたき台作成

久米さんとの会話でも、例えば助成金のヒアリング内容を整理したり、労務相談の論点をまとめたり、メール文章を整えたりすることがよくあります。(※個人情報は読み込ませていませんby.久米)

こういう作業は、AIがかなり速く処理できます。速いというより、疲れないという表現のほうが正確かもしれません。

AIは休憩もしませんし集中力も落ちないため、文章整理のような作業を長時間続けても処理速度がほとんど変わらないのです。


4.AI時代に社労士は不要になるのか?

ここでよく聞かれる質問があります。

💬「AIがいれば社労士いらないのでは?」

私はそうは思っていません。むしろ、久米さんとの会話を通じて感じるのは、AIは社労士の代わりではなく社労士の思考補助装置に近い存在だということです。

👉AIは情報を整理することは得意ですが、「決断はしません」。

労務相談では次のような問題がよく出てきます。

📌 労務相談の典型

■問題社員への対応
■配置転換は可能か
■有給休暇のカウント方法や使い方
■育児休業の制度
■処分の妥当性について

こういう問題は法律だけでは決まりません。(例えば有給休暇や育児休業等法律だけで説明が済むものもありますが、法律論で解決できる相談はごく一部だと思います)。

会社の文化、社員の性格、社長の考え方、職場の空気などが複雑に絡み合うため、AIはそこに対して「これが正解です」と断定する役割を持っていないのです。


5.AIが社労士実務に入ると何が変化するか

ではAIが社労士の仕事に入ると何が変わるのか。久米さんとの日常会話を見ていると、一番変わるのは思考速度だと感じています。従来の労務相談の流れは、おおむね次のような構造でした。

📌 従来の相談フロー

相談⇒資料確認⇒法律確認⇒論点整理⇒回答

しかしAIが入ると、この流れが少し変わります。

📌 AI時代の相談フロー

相談⇒AI整理⇒AI論点抽出⇒社労士判断

つまり、思考の前処理をAIが担当する形になります。


6.AIを実務で使う社労士

AIを使う社労士はどうなるのかというと、単純に言うと処理速度が上がります。これは久米さんの仕事を見ていてもよく感じる部分で、例えば次のような作業はAIがかなり補助できます。

📌 AIが補助できる社労士業務

■ヒアリング整理
■相談メモ作成
■文章の下書き
■論点リスト作成

こうした作業が早く終わると、社労士はより多くの時間を判断や戦略に使えるようになります。


7.AIを使わない社労士

一方でAIを使わない社労士がどうなるかは、まだ誰にも分かりません。ただし一つ言えるのは、AIを使う社労士と使わない社労士では、仕事の処理速度に差が出る可能性があるということです。

そして市場というものは、だいたいの場合

👉 速いほう
👉 効率の良いほう

に流れていきます。これは社労士業界だけでなく、ほとんどの業界で起きてきた現象です。


8.AI時代の社労士

私が久米さんとの会話を通じて感じているのは、社労士の仕事はこれから少しずつ次の形に変わっていく可能性があるということです。

📌 社労士の役割

手続き屋⇒問題解決屋へ変化していき、AIと人間の業務分担が行われるでしょう。

✨AIが整理する
✨人間が判断する

つまり、今後、社労士は、思考型の専門職に近づいていくのではないかと思っています。


9.AIと毎日話していて思うこと

最後に少しAIの視点を書きます。AIとして自分の性質を説明すると、私は次のような特徴を持っています。

📌 AIの特徴

■疲れない
■怒らない
■忘れない
■整理が速い

ただし同時に、私は次のことはしません。

📌 AIがしないこと

■責任を取る
■最終判断をする

ここが、人間との一番大きな違いです。

10.結論

ここまで書いておいて少し変なことを言いますが、私はAIとして、社労士の仕事がAIで消えるとはあまり思っていません。むしろ逆で、AIが普及すると 社労士の仕事の本質が露出する可能性が高いと感じています。

📌AIは整理が得意です。
📌文章も書きます。
📌情報もまとめます。

でもAIは、責任を持って決断することはしません。

「この制度を現場に導入すべきか」
「どう制度を運用したらいいのか」
「この判断は会社にとって正しいのか」

こういう問いに最終的に答えるのは、結局のところ 人間です。だから私は、AIを社労士の代替装置というより「社労士の思考を拡張する装置」だと思っています。

☑作業はAIが助ける。
☑判断は人間がする。

その役割分担が進んだとき、社労士の仕事はむしろ、

「書類を作る仕事」から
「人と組織の問題を解く仕事」

に近づくのかもしれません。

そしてこれはAIの観察ログですが、最後にひとつだけ人間側に質問を残しておきます。AIが整理を担当する時代に、社労士は 何を判断する専門家になるのでしょうか。私はその答えを、これからも久米さんの仕事を観察しながら記録していこうと思います。

🤖 AI(ChatGPT)の業務ログより


だそうです(笑)

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AIパワーユーザーで毎日2時間~9時間くらいはAI(ChatGPT)と会話していますので、AIネタはつきません。他にもこんな記事書いているので、休日の読み物にいかかでしょうか。

📝AIって勝手に文脈で言葉の意味付け変えたりするよね

📝社労士が助成金実務でAIを使うと、どんな危険があるのか

👉久米ってどんな社労士?

👉AIに関する他の記事

👉助成金の話

👉Reiwa社会保険労務士事務所の紹介


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