セルフケア ♯105|メンタル保護・回復シリーズ 2/8「アサーティブコミュニケーション」
「セルフケア」シリーズの投稿で、
「メンタル保護」「メンタル回復」を目的とした記事を投稿しています。
全部で下記の8回シリーズです。
1. 目標設定 🔗(掲示済:♯102)
2. アサーティブコミュニケーション 🔗(今回)
3. 問題解決 🔗(掲示済:♯109)
4. アンガーマネジメント 🔗(掲示済:♯114)
5. 傾聴 🔗(掲示済:♯117)
6. コントロールフォーカス 🔗(掲示済:♯122)👉番外編『DESC法🔗』
7. リフレーミング 🔗(掲示済:♯130)
8. 自己理解 🔗(掲示済:♯135)
アサーティブコミュニケーション(今回)
問題解決
アンガーマネジメント
傾聴
コントロールフォーカス
リフレーミング
自己理解
今回は全8回中第2回目として
「アサーティブコミュニケーション」について書きます。
✅2.アサーティブコミュニケーション
🚩アサーティブとは何か
🔎「アグレッシブ」との違いを知る
上司に提案するときに
「私のアイデアをぜひ採用してください!」(アサーティブ)
vs.「あなたのやり方は間違っています!」(アグレッシブ)
友達に意見を述べる際、
「私はこう考えていますが、どう思いますか?」(アサーティブ)
vs.「絶対あなたが間違っている!」(アグレッシブ)
自分の希望を言うとき、
「こうしてもらえると助かります」(アサーティブ)
vs.「あなたがやるべきです!」(アグレッシブ)
🔎 受け身のコミュニケーションのリスク
会議で意見を言わずに流されると、結果に不満を感じる。
友人との約束で「どっちでもいいよ」とばかり言い、後で後悔する。
嫌な依頼を断れず、ストレスが溜まる。
🔎 自己主張と相手への配慮のバランス
話し合いで「私はこう考えていますが、あなたの意見も聞かせてください」と言う。
「そのやり方も良いですが、こちらも検討してみませんか?」と提案する。
不満を伝える際、「あなたの意図は分かるけれど、私は少し負担に感じます」と話す。
🚩アサーティブな伝え方を学ぶ
🔎「Iメッセージ」の活用法
「あなたのせいで!」ではなく、「私はこう感じています」と伝える。
「あなたが遅いから!」ではなく、「私はもっと早く進めたいと思っています」と話す。
「どうして分からないの?」ではなく、「私は説明をもっと工夫したいと思います」と言う。
🔎 意見の衝突を建設的に乗り越える方法
相手の意見を要約して確認し、「あなたはこう言いたいんですね?」と理解を示す。
一歩下がって「妥協点を見つけたい」と提案する。
衝突の原因を冷静に話し、「お互いにとって良い解決策を考えましょう」と言う。
🔎 感情を穏やかに伝える言葉の選び方
「腹が立つ!」ではなく、「少し困惑しています」と言う。
「私の気持ちをもう少し理解してくれると助かります」と穏やかに伝える。
「全然ダメだ」ではなく、「もう少し改善できる点があるかもしれませんね」と言う。
🚩アサーティブの練習方法
🔎 ロールプレイで場面を想定する
友達に練習相手になってもらい、断りの練習をする。
上司への提案を家族にシミュレーションしてみる。
お店でクレームを入れる状況を再現して練習する。
🔎 書き出して整理するコミュニケーション練習
言いたいことを紙に書いてみて、自分の意図を整理する。
自分の感情や希望を書き出して、冷静に伝えられる言葉を考える。
伝えるべき内容を短く要約する練習をする。
🔎 自己主張の場数を増やして自信をつける
小さな買い物の場で店員に質問をする。
イベントで自分の意見を一つ発言する目標を立てる。
「断る練習」をして、徐々に自分の意思を伝える癖をつける。
🌎いかがでしょうか❓
⇩⇩自分で今の状態をチェック・評価してみましょう!⇩⇩
いいなと思ったら応援しよう!
🌸チップのご支援、本当にありがとうございます👨💼小泉士郎です🌳いただいたご厚意は学びや発信活動の糧として、大切に使わせていただきます。📘noteでは技術士試験対策の情報に加え、セルフケアや心に寄り添う言葉も日々綴っています。🌻温かく見守っていただけたら幸いです🐱✨