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📝 シュノーケリングのギアの使用感 🇯🇵 (石垣島)

これらのショップで、石垣島の海で使う、シュノーケリングのギアを揃えたので、その使用感をレビューしてみた。

https://www.murasaki.jp/

※ この記事は、自身で沖縄県、石垣島を観光するために調べた、ピンポイントの情報だけをまとめたもの。ただのメモ。


👉 使ってみた場所

石垣島の海もろもろ。例えば、こんな海たち。


👒 サーフハット


👉 VAXPOT のサーフハット VA-4152

VAXPOT のサーフハット。

VAXPOT のサーフハット VA-4152 (1485 円)
(Amazon.co.jp より引用)

価格は、安いのに、日焼け防止のためのガードがついていたり、ストラップがついていたりと、至れり尽くせりの設計。

VAXPOT のサーフハット VA-4152 (1485 円) の機能
(Amazon.co.jp より引用)

カッコ良いし、使い勝手も、なかなか。ツバは、大きくて広いので、日焼け対策になる。ストラップで、抑えられるので、風が強い海でも、飛ばされない。バイクに乗っている際も使える。石垣島なんかだと、日差しが強すぎて、髪の分け目が痛くなるので、こういうのを被ったまま、泳ぐのも良い。


🤿 マスク / シュノーケル


👉 REEF TOURER のシュノーケリング 2点セット

REEF TOURER のマスクとシュノーケルのセット。

REEF TOURER のシュノーケリング 2点セット  (6930 円)
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000009 より引用)

これは、マスクの横の部分が透明になっていて、普通のヤツよりも、広い視界を確保できるようになっている。

REEF TOURER のシュノーケリング 2点セット  (6930 円) の機能
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000009 より引用)

他にも、マスク、シュノーケルの両方に、排水弁がついていたりと、いろいろなギミックがついている。

使い心地は、最高。ちょっと値が張るだけあって、レンタルのヤツとは明らかに違う。きつくしめなくても、ちゃんとフィットするし、あんま、水も入ってこない。入ってきても、フンってやるだけで、マスクの水も、シュノーケルの水も、ちゃんと抜ける。

マスクのサイドウィンドウは、(はっきり見える訳ではないが、 ぼやっと) 横が見えるので、横から来ているお魚たちの気配に気付くことができる。普通のヤツだと、全く、気付けないので、これもまた良き。


🧴 くもり止め


👉 REEF TOURER のくもり止め 2本セット

REEF TOURER のマスクのくもり止め。

REEF TOURER のくもり止め 2本セット (1248 円)
(Amazon.co.jp より引用)

こんなふうに、マスクの内側に手で塗るタイプ。

REEF TOURER のくもり止め 2本セット (1248 円) の使い方
(Amazon.co.jp より引用)

何やら、くもり止めを塗るか、塗らないかで、これだけの視界の差が出るらしい。

REEF TOURER のくもり止め 2本セット (1248 円) の機能
(Amazon.co.jp より引用)

実際に使ってみても、こんな感じ。海に入って少し時間が経つと、あっという間に、このマスクの左側みたく、くもってくる。が、塗っておくと、右側のように、くっきりはっきり、お魚たちが見える。

ただ、30分とか、長いこと潜っていると、効果が薄れてくるので、一度、岸に上がって、塗り直す必要がある。


🦺 シュノーケリングベスト


👉 REEF TOURER のインフレータブルシュノーケリングベスト

REEF TOURER のシュノーケリングベスト。

REEF TOURER のインフレータブルシュノーケリングベスト (3890 円)
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000053 より引用)

これは、空気を入れて膨らませるタイプのヤツ。空気を抜けば、こんなふうにコンパクトに折りたためる。

REEF TOURER のインフレータブルシュノーケリングベスト (3890 円) の機能
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000053 より引用)

空気の入れ具合で、浮力の調整もできる。

子供用と大人用の両方を兼ねているからか、一般的な服のサイズとちょっと違うイメージのサイズ展開。

REEF TOURER のインフレータブルシュノーケリングベスト (3890 円) のサイズ
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000053 より引用)

購入する際は、注意が必要。

使い勝手は、なかなか。スペック通り、浮力が強いので、パンパンにすると、ちょっとキツくて、泳ぎにくくなるのだが、程よく空気を抜いてあげると、ちょうど良い感じになる。

潜りたい時に、ワンタッチで、空気を抜いたり、自分で吹いて、空気を加えられるのも良い。岸に上がらずに、調整ができてしまう。

あえて、ダメな点を指摘するのであれば、股のベルトがないことくらい。立ち泳ぎすると、ベストが上に上がってきてしまうので、そこだけが難点。まあでも、ずっと横を向いて泳いでいれば、問題になることはないし。必要な場合は、自分で、追加のベルトを結ぶとかすれば良い。

とはいえ、価格とか、ギミックとか、いろいろ考えたら、総じて、素晴らしい製品と言える。何より、コンパクトになって、荷物に優しいところが最高。地球を行脚する旅行者にとっては、ここが一番大事だったりする。


👕 ラッシュガード


👉 SALTY CREW の半袖 Tシャツ 水陸両用 ラッシュガード バックプリント 55-235

SALTY CREW (ソルティークルー) の半袖 Tシャツ。ラッシュガードとしても使える便利なヤツ。

SALTY CREW の半袖 Tシャツ 水陸両用 ラッシュガード バックプリント 55-235 (6380 円)
(https://www.murasaki.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=m24323101210009&vid=m2432310121000911016012&bid=fashion&cat=002 
より引用)
SALTY CREW の半袖 Tシャツ 水陸両用 ラッシュガード バックプリント 55-235 (6380 円)
(https://www.murasaki.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=m24323101210009&vid=m2432310121000911016012&bid=fashion&cat=002 
より引用)
SALTY CREW の半袖 Tシャツ 水陸両用 ラッシュガード バックプリント 55-235 (6380 円)
(https://www.murasaki.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=m24323101210009&vid=m2432310121000911016012&bid=fashion&cat=002
より引用)

なかなかに、カッコ良いし。機能も最高。何が最高って、とにかく乾くのが早い。夕方に洗ったら、もう夜には乾いているし。着たまま海に入っても、すぐに乾く。

SALTY CREW の半袖 Tシャツ 水陸両用 ラッシュガード バックプリント 55-235 (6380 円)

実際、海で使ってみたが、何の問題もなく使えた。一般には、水着みたいなピタッとしたヤツの方が泳ぎやすいと言われるが、これでも、全然泳ぎやすかった。

着替え不要で、そのまま行って、そのまま帰って来られるし。バイクで行く場合は、これが 1番な気がする (帰ってくる途中で、乾いてしまう。)。


🩳 ショートパンツ


👉 GERRY の水陸両用 ショートパンツ

GERRY (ゲリー) のショートパンツ。陸でも、海でも、使える便利なヤツ。

GERRY の水陸両用 ショートパンツ (3383 円)
(Amazon.co.jp より引用)
GERRY の水陸両用 ショートパンツ (3383 円)
(Amazon.co.jp より引用)
GERRY の水陸両用 ショートパンツ (3383 円)
(Amazon.co.jp より引用)
GERRY の水陸両用 ショートパンツ (3383 円)
(Amazon.co.jp より引用)

これもまた、カッコ良いし、機能も最高。先のラッシュガードと同様、乾くのが早いし、そのまま、海にも入れる。

ポケットがたくさん付いていたり、ドローコードが付いているのも良い。財布やら、携帯やらを結んでおけるので、セキュリティ的にも安心 (防水バッグに入れたものをポケットに入れておくと良い。蓋が付いているので、海の中でも流されにくい。)。

こちらも、実際、海で使ってみたが、何の問題もなく使えた。泳ぎやすさも完璧。全く邪魔にならない。

良すぎて、イロチを何個も揃えてしまった (色が違うヤツでも、いろんなギミックは同じ。)。


🐟 フィン


👉 REEF TOURER のシュノーケリング ミドルフィン 

REEF TOURER のフィン。

REEF TOURER のシュノーケリング ミドルフィン (3850 円)
(Amazon.co.jp より引用)

長さ 58 cm × 幅 21 cm の、ちょい大きめのサイズ。

使い勝手は、なかなか。よくある小さいヤツよりも、推進力は強め。軽く足を動かすだけでも、楽に、前に進める。

また、サイズが大きいとはいえ、2、3泊用の小さなスーツケースにも入る。荷物にも優しい (ただ、入れ方は工夫する必要がある。斜めに入れないと、小さいスーツケースには、入らなかった。。)。


👟 マリンシューズ


👉 REEF TOURER のマリンシューズ ブラック 

REEF TOURER のマリンシューズ。

REEF TOURER のマリンシューズ ブラック (1650 円)
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000208  より引用)

水を逃がしてくれる穴が空いていたり、中のインソールを外したりできるようになっている。

REEF TOURER のマリンシューズ ブラック (1650 円) の機能
(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000208 より引用)

使い勝手は、なかなか。履いたままそのまま海に入れる。乾くのも早い。コンパクトなので、荷物にも優しい。

ただ、ちょいソールが薄いので、石垣島のビーチなんかだと、ちょっと足が痛いことも。綺麗な砂浜のビーチであれば、何の問題もないのだが、ゴロゴロした石があったり、珊瑚があったりすると、足ツボマットの気分になる。

多田浜海岸の砂浜
多田浜海岸の砂浜

結構な勢いで、痛いので、そういうところへ行く場合には、別のソールがしっかりしたマリンシューズとか、サンダルなんかを用意しておいた方が良さげ。



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