📝 シュノーケリングのギアの使用感 🇯🇵 (石垣島)
これらのショップで、石垣島の海で使う、シュノーケリングのギアを揃えたので、その使用感をレビューしてみた。
※ この記事は、自身で沖縄県、石垣島を観光するために調べた、ピンポイントの情報だけをまとめたもの。ただのメモ。
👉 使ってみた場所
石垣島の海もろもろ。例えば、こんな海たち。
👒 サーフハット
👉 VAXPOT のサーフハット VA-4152
VAXPOT のサーフハット。

(Amazon.co.jp より引用)
価格は、安いのに、日焼け防止のためのガードがついていたり、ストラップがついていたりと、至れり尽くせりの設計。

(Amazon.co.jp より引用)
カッコ良いし、使い勝手も、なかなか。ツバは、大きくて広いので、日焼け対策になる。ストラップで、抑えられるので、風が強い海でも、飛ばされない。バイクに乗っている際も使える。石垣島なんかだと、日差しが強すぎて、髪の分け目が痛くなるので、こういうのを被ったまま、泳ぐのも良い。
🤿 マスク / シュノーケル
👉 REEF TOURER のシュノーケリング 2点セット
REEF TOURER のマスクとシュノーケルのセット。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000009 より引用)
これは、マスクの横の部分が透明になっていて、普通のヤツよりも、広い視界を確保できるようになっている。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000009 より引用)
他にも、マスク、シュノーケルの両方に、排水弁がついていたりと、いろいろなギミックがついている。
使い心地は、最高。ちょっと値が張るだけあって、レンタルのヤツとは明らかに違う。きつくしめなくても、ちゃんとフィットするし、あんま、水も入ってこない。入ってきても、フンってやるだけで、マスクの水も、シュノーケルの水も、ちゃんと抜ける。
マスクのサイドウィンドウは、(はっきり見える訳ではないが、 ぼやっと) 横が見えるので、横から来ているお魚たちの気配に気付くことができる。普通のヤツだと、全く、気付けないので、これもまた良き。
🧴 くもり止め
👉 REEF TOURER のくもり止め 2本セット
REEF TOURER のマスクのくもり止め。

(Amazon.co.jp より引用)
こんなふうに、マスクの内側に手で塗るタイプ。

(Amazon.co.jp より引用)
何やら、くもり止めを塗るか、塗らないかで、これだけの視界の差が出るらしい。

(Amazon.co.jp より引用)
実際に使ってみても、こんな感じ。海に入って少し時間が経つと、あっという間に、このマスクの左側みたく、くもってくる。が、塗っておくと、右側のように、くっきりはっきり、お魚たちが見える。
ただ、30分とか、長いこと潜っていると、効果が薄れてくるので、一度、岸に上がって、塗り直す必要がある。
🦺 シュノーケリングベスト
👉 REEF TOURER のインフレータブルシュノーケリングベスト
REEF TOURER のシュノーケリングベスト。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000053 より引用)
これは、空気を入れて膨らませるタイプのヤツ。空気を抜けば、こんなふうにコンパクトに折りたためる。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000053 より引用)
空気の入れ具合で、浮力の調整もできる。
子供用と大人用の両方を兼ねているからか、一般的な服のサイズとちょっと違うイメージのサイズ展開。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000053 より引用)
購入する際は、注意が必要。
使い勝手は、なかなか。スペック通り、浮力が強いので、パンパンにすると、ちょっとキツくて、泳ぎにくくなるのだが、程よく空気を抜いてあげると、ちょうど良い感じになる。
潜りたい時に、ワンタッチで、空気を抜いたり、自分で吹いて、空気を加えられるのも良い。岸に上がらずに、調整ができてしまう。
あえて、ダメな点を指摘するのであれば、股のベルトがないことくらい。立ち泳ぎすると、ベストが上に上がってきてしまうので、そこだけが難点。まあでも、ずっと横を向いて泳いでいれば、問題になることはないし。必要な場合は、自分で、追加のベルトを結ぶとかすれば良い。
とはいえ、価格とか、ギミックとか、いろいろ考えたら、総じて、素晴らしい製品と言える。何より、コンパクトになって、荷物に優しいところが最高。地球を行脚する旅行者にとっては、ここが一番大事だったりする。
👕 ラッシュガード
👉 SALTY CREW の半袖 Tシャツ 水陸両用 ラッシュガード バックプリント 55-235
SALTY CREW (ソルティークルー) の半袖 Tシャツ。ラッシュガードとしても使える便利なヤツ。

(https://www.murasaki.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=m24323101210009&vid=m2432310121000911016012&bid=fashion&cat=002
より引用)

(https://www.murasaki.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=m24323101210009&vid=m2432310121000911016012&bid=fashion&cat=002
より引用)

(https://www.murasaki.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=m24323101210009&vid=m2432310121000911016012&bid=fashion&cat=002
より引用)
なかなかに、カッコ良いし。機能も最高。何が最高って、とにかく乾くのが早い。夕方に洗ったら、もう夜には乾いているし。着たまま海に入っても、すぐに乾く。

実際、海で使ってみたが、何の問題もなく使えた。一般には、水着みたいなピタッとしたヤツの方が泳ぎやすいと言われるが、これでも、全然泳ぎやすかった。
着替え不要で、そのまま行って、そのまま帰って来られるし。バイクで行く場合は、これが 1番な気がする (帰ってくる途中で、乾いてしまう。)。
🩳 ショートパンツ
👉 GERRY の水陸両用 ショートパンツ
GERRY (ゲリー) のショートパンツ。陸でも、海でも、使える便利なヤツ。

(Amazon.co.jp より引用)

(Amazon.co.jp より引用)

(Amazon.co.jp より引用)

(Amazon.co.jp より引用)
これもまた、カッコ良いし、機能も最高。先のラッシュガードと同様、乾くのが早いし、そのまま、海にも入れる。
ポケットがたくさん付いていたり、ドローコードが付いているのも良い。財布やら、携帯やらを結んでおけるので、セキュリティ的にも安心 (防水バッグに入れたものをポケットに入れておくと良い。蓋が付いているので、海の中でも流されにくい。)。
こちらも、実際、海で使ってみたが、何の問題もなく使えた。泳ぎやすさも完璧。全く邪魔にならない。
良すぎて、イロチを何個も揃えてしまった (色が違うヤツでも、いろんなギミックは同じ。)。
🐟 フィン
👉 REEF TOURER のシュノーケリング ミドルフィン
REEF TOURER のフィン。

(Amazon.co.jp より引用)
長さ 58 cm × 幅 21 cm の、ちょい大きめのサイズ。
使い勝手は、なかなか。よくある小さいヤツよりも、推進力は強め。軽く足を動かすだけでも、楽に、前に進める。
また、サイズが大きいとはいえ、2、3泊用の小さなスーツケースにも入る。荷物にも優しい (ただ、入れ方は工夫する必要がある。斜めに入れないと、小さいスーツケースには、入らなかった。。)。
👟 マリンシューズ
👉 REEF TOURER のマリンシューズ ブラック
REEF TOURER のマリンシューズ。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000208 より引用)
水を逃がしてくれる穴が空いていたり、中のインソールを外したりできるようになっている。

(https://shop.tabata.jp/view/item/000000000208 より引用)
使い勝手は、なかなか。履いたままそのまま海に入れる。乾くのも早い。コンパクトなので、荷物にも優しい。
ただ、ちょいソールが薄いので、石垣島のビーチなんかだと、ちょっと足が痛いことも。綺麗な砂浜のビーチであれば、何の問題もないのだが、ゴロゴロした石があったり、珊瑚があったりすると、足ツボマットの気分になる。


結構な勢いで、痛いので、そういうところへ行く場合には、別のソールがしっかりしたマリンシューズとか、サンダルなんかを用意しておいた方が良さげ。
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