📝 大崎ビーチ (タチイ浜) 🇯🇵 (石垣島)
屋良部半島の一角にある、大崎ビーチ (タチイ浜) についてまとめてみた。
※ この記事は、自身で沖縄県、石垣島を観光するために調べた、ピンポイントの情報だけをまとめたもの。ただのメモ。
大崎ビーチは、有名な米原ビーチなんかに比べると、マイナーなビーチだが、ビーチエントリーで、ウミガメに出会える、数少ない、素晴らしいビーチ。島の西側のビーチなので、美しい夕日を眺めることもできる。
場所
石垣島の西側。屋良部半島の一角。
👉 車 / バイクで行く場合
ここは、レンタカーとか、バイクが必須と言っても良い。
街中からだと、大体、30 分くらい。
県道 79 号 を通っていくと、海を眺めながら、気持ち良くドライブできる。ただ、途中の曲がり角を見逃しがちなので、気を付けて運転して欲しい。
街中から向かう場合は、こんな何もない交差点 (赤丸の場所) を、左に入っていくことになる。

(Google Maps より引用)

(Google Maps より引用)
何回か行っているのだが、ここは、信号もないし、何の目印もないので、いつも気付かず、通り過ぎてしまう。。。
見逃してしまった場合は、焦らず、次の曲がり角 (青丸の場所) から、入っていけば良い。

(Google Maps より引用)

(Google Maps より引用)
こちらの方が、「←御神崎」の看板があったりと、目印があって、分かりやすいので、見逃しにくいかも。
こちらから入った場合は、最初の交差点 (オレンジ色の丸の場所) を、左に曲がっていくと、すんなりビーチまで辿り着ける。

(Google Maps より引用)

(Google Maps より引用)
ここを通り過ぎて、真っ直ぐ進んでいっても、辿り着けないことはないのだが、車 1台が通れるか通れないかくらいの細い道を通っていかないといけないので、(特に、大きな車の場合は、) オススメはしない。
👉 バスで行く場合
(ほぼほぼ、ムリゲーではあるが、) どうしても、バスで行きたい場合は、東運輸のバスの "崎枝" (66) というバス停 (赤丸の場所) から行くと良い。

(http://www.azumabus.co.jp/mwbhpwp/wp-content/uploads/221d836a850245606b82d6b77070538c.pdf より引用)
バス停から、ビーチまでは、歩いて、1時間ちょいくらい。距離にすると、5km くらい。結構、起伏が激しいので、思ったよりも、時間がかかりそうな雰囲気。
バスの数は、1日数本。1時間に 1本もない。

(http://www.azumabus.co.jp/mwbhpwp/wp-content/uploads/826e89bd5eb624c6b71a46580fdebbfc.pdf より引用)

(http://www.azumabus.co.jp/mwbhpwp/wp-content/uploads/5826acdee613631563d86413f238b89c.pdf より引用)
場合によっては、帰れなくなることも。良く時刻表を確認して、きちんと計画を立てた上で、行くようにして欲しい。
設備
👉 駐車場
ビーチの出入口の脇に、こんな駐車場スペースがある。

(台風の直後なので、車は1台だけ。が、いつもは満車。)

(手前の NO PARKING の場所は、ライフセーバーが車を停める場所らしい。)
ただ、ここに停められるのは数台だけ。この日は、台風の直後だったので、ほとんど車は停められていなかったが、大抵は、満車。空きはない。
いつもは、広場の前の道の脇にまで、ズラッと車が並んでいる。

(台風の直後なので、車は1台も停まっていない。が、いつもは
ズラッと並んでいる。)
👉 トイレ
ない。川平湾、米原ビーチ等、設備が整った、近くのビーチに行くとか、ホテルに戻るとかしないと、トイレは見つからない。
👉 シャワー
ない。米原ビーチ等、設備が整った、近くのビーチに行くとか、ホテルに戻るとかしないと、シャワーは浴びられない。
👉 更衣室
ない。外や車の中等で着替えるしかない。水着を着たまま、バイクで行って、そのまま行き帰りするのも良い。
👉 ロッカー
ない。荷物は、車やバイクの荷物入れに入れておけば良い。
👉 自販機 / 売店
ない。泳いでいると、すごく喉が渇くので、冷たい飲み物は、持って行った方が良いかも。
ビーチの雰囲気
ビーチの出入口は、こんな。

ここに入って、階段を降りると、ビーチに出られる。

ビーチは、こんな。

(干潮の時間帯に撮った写真なので、全くそうは見えないのだが、) ここは、すごく綺麗な砂のビーチ。満潮の際は、ゴロゴロした岩は、ほとんど水の中に沈む。綺麗な砂だけになる。
干潮の時間帯だと、海は、こんな。

結構な広いエリアの水がひいて、歩けるようになる。
こんなふうに、ところどころに、綺麗なお魚たちが取り残されている。

こんなのを見て、ウロチョロするだけでも、なかなかに楽しい。
干潮の時間帯でも、少し歩いて、沖の方に出れば、海に潜ることができる。

当然ながら、水はすごく綺麗。めちゃくちゃ透明で、海の底まで、はっきり見える。

米原ビーチなんかに比べると、リーフ少なめ。で、沖に出やすい (米原ビーチだと、リーフがあって、沖まで出るのが、すごく大変。おまけに、リーフエッジの外には、離岸流もある。)。この日は、台風の直後だったので、1隻もいなかったが、いつもは、沖の方に、シュノーケリングやダイビングのツアーの船がたくさん停まっている。ビーチエントリーでも、ツアーで連れてってもらえるような場所まで、簡単に行けるのが、ここの良いところ。
ローカルの民曰く、独りで、シュノーケリングやダイビングに挑む民は、米原ビーチなんかよりも、こちらに来ることが多いらしい (米原ビーチは、個人で来ている民がほとんど。こっちは、ツアーで来ている民ばかり。ある種プロがたくさんいるので、何かあっても、助けてもらえる可能性が高い。みんな、そう考えているのかも。)。
海の様子は、シロナガスクジラ 様、BWW 様、たくさき水族館 様のチャンネルなんかでも紹介されている。
すごく参考になるので、見てみると良い。きっと、イメージが湧いてくる。
大崎ビーチ (タチイ浜) は、設備が整っていなくて、不便ではあるのだが、ビーチエントリーで、綺麗なお魚たちやウミガメに出会えてしまう、とんでもなく素晴らしい場所 (実際、一発目で、ウミガメに出会うことができた!!)。もはや、天国!! 何だったら、有名な米原ビーチなんかよりかも良いかも。
ということで、海好きは、ぜひ。一度は、行ってみて欲しい。
自分で行くのが心配な人は、ツアーで、連れて行ってもらうのも良い。
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000216066/kuchikomi/0005851034/
具体的なツアーのプランは見つからかったのだが、おそらく、上のリンクのショップに聞けば教えてもらえる (大崎ビーチに行くと明言されたプランは見つからなかったのだが、大崎ビーチについて書かれたページはあった。)。実際、現場に、ツアーと思しきお客さんがたくさんいたので、どこかしらのショップで、ツアーはやっているはず。
(352131706202)
