📝 マエサトビーチ 🇯🇵 (石垣島)
真栄里にある、ビーチ マエサトビーチ についてまとめてみた。
※ この記事は、自身で沖縄県、石垣島を観光するために調べた、ピンポイントの情報だけをまとめたもの。ただのメモ。
場所
ビーチは、真栄里の一角。
ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT なる豪華なホテルの敷地内にある (どうやら、ここのホテルがこのビーチを管理しているらしい。)。
街からバスで向かう場合は、このバスに乗れば良い。
このバスは、ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT の入口にある、バス停に停まってくれるので、そこから、簡単に、ビーチまで出られる。
ビーチまでは、こんな道を通っていく。

入口はこんな。ここを抜けると、美しい海を拝める。

もしか、近くのホテル (例えば、seven x seven ISHIGAKI) に泊まっている場合は、こんなふうに、多田浜海岸 を通っていくのがオススメ。

海岸が繋がっているので、そこから、マエサトビーチまで辿り着ける。このルートは、Google Maps なんかのルート検索では出てこない。
ただ、通り道の海岸は、綺麗な砂浜ではない。自然の海岸。

マエサトビーチのように、管理がなされていないので、砂利がたくさん。

サンゴもこんな。岩みたい。

結構、歩きづらいので、マリンシューズとか、しっかり足が固定されるサンダルを履いて行った方が良い。決して、ビーサンとか、裸足では行かないように。足がズタズタになったり、大変なことになるので。
もしか、街からバスで行きたい、けど、多田浜海岸 も行きたいという場合は、こっちのバスに乗ると良い。
アクティビティのメニュー
流石は、インターコンチ。たくさんのアクティビティが用意されている。詳細は、ここにまとめられているので、気になったら、見てみて欲しい。
ここでは、この中から一部、気になったアクティビティだけ、紹介しておく。
👉 シュノーケル
まずは、シュノーケル。これは外せない。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
今回は、タイミングが合わず、マエサトビーチには潜れなかったのだが、こんなに景色を拝めるのであれば、入っておけば良かった。油断していた。。次回は、絶対に挑戦したい。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
👉 ダイビングライセンス取得プラン
次は、ダイビングライセンス取得プラン。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
ここは、体験ダイビングはないらしく、がっつりライセンスを取りにいくヤツしかないっぽい。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
👉 Wheeebo
次は、Wheeebo (ウィーボ)。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
これは、あんまり見たことがない。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
が、何やら面白そうな乗り物。リモコンで操作できるボードらしい。一度、挑戦してみたい。
👉 サバニ
こちらもまた乗り物。こっちは、サバニなる船。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
何やら昔からある帆船らしい。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)
これもまた、見たことがない面白そうな乗り物。これも、一度、挑戦してみたい。
以上。これだけでも、どれも楽しそうでやってみたくて仕方がない。他にも、いろいろあるようなので、興味が出たら、先のリンクを見てみて欲しい。
レジャーハウスとビーチレンタルハウス
ビーチには、ツアーを受け付けるレジャーハウスとタオルやパラソルなんかを貸し出すレンタルハウスがある。

(ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT からの引用)

更衣室
先のレジャーハウスの裏に、更衣室があるらしい。実物は、見たことがないので、どんなところかは、自身で確認するようにして欲しい。マエサトビーチは、ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT の宿泊客以外にも、公開されているビーチ。なので、おそらくは、ここに泊まっていなくても、使わせてもらえる。
ロッカー
ロッカーは、どこにあるのか謎。というか、あるのかないのかもよく分からない。おそらくは、先のレジャーハウス等で聞けば分かるので、店員さんに聞いてみて欲しい。
シャワー
先のレジャーハウスの裏に、シャワーがあるらしい。実物は、見たことがないので、どんなところかは、自身で確認するようにして欲しい。マエサトビーチは、ANA INTERCONTINENTAL ISHIGAKI RESORT の宿泊客以外にも、公開されているビーチ。なので、おそらくは、ここに泊まっていなくても、使わせてもらえる。
シャワーは、ビーチの入口の横にもあった。

必要な装備
シュノーケルなんかで、海に入る場合は、こういうものがあれば便利。装備していくと良い。
財布 (ちっちゃいヤツ)
スマホ
防水ケース
カメラ
帽子
替えの服 / 下着
バスタオル
水着
ラッシュガード
ビーチサンダル (マエサトビーチは、綺麗な砂浜なので、ビーサンで十分。)
マリンシューズ or しっかり足を固定できるサンダル (多田浜海岸を通っていく場合は、こっち。)
一応、更衣室はあるが、行く時は、水着を着て行った方が手っ取り早くて良い。水着は、こんなのがオススメ。水陸両用なので、そのまま着ていける。
男性でも、女性でもいける。おまけに、洗濯しても、すぐ乾くので、連日海に行きたい場合でも使える。
ラッシュガードは、こんな Tシャツみたいなヤツが良い。
これも、水陸両用で使える。当然、洗濯しても、すぐ乾く。
海に入らない場合は、以上の装備は不要。好きな格好でいけば良い。
ただ、先に紹介した通り、多田浜海岸を通っていく場合は、こういうガチっと足を固定してくれるようなサンダルか、スニーカーか、マリンシューズ等、歩きやすいヤツを履いていった方が良い。
補足
後々調べたら、シュノーケルの道具は、結構、安かった。アクティビティを頼めば貸してもらえるが、安いので、自分で、買って持っていくのも良い。
道具さえあれば、わざわざ、高級なアクティビティを頼まなくても、自分で潜ることができる。
ただ、自分で行く場合でも、ライフジャケットは必須。
結構、事故があるらしいので、気をつけて欲しい。作戦は、いつも命大事に。それが大事。
注意
こんな小さいカメラを持っていく場合は要注意。
この辺りの海の流れの速さは、良く分からないが、しっかり固定しておかないと流されてしまうこともある。気をつけて欲しい。
ヨソの海だが、しっかり、大事な Osmo Nano の頭だけ無くした。海の藻屑となってしまった 😭
試してみたアクティビティ
なし。今回は、タイミングが合わず、どのアクティビティも試せなかった。次回、挑戦したい。
ビーチの雰囲気
マエサトビーチは、景色を眺めながら、散歩やランニングをしているだけでも、十分に楽しい。気持ちが良い。ということで、撮った写真を軽く紹介しておく。
👉 朝イチのビーチ
5月のある日の朝 06:00 ~ 07:00 くらいのビーチ。

この時間だと、まだ、全然人がいない。もはや、プライベートビーチ。美しい海に、淡い太陽の光、なんだか天国みたいな場所。
マエサトビーチは、ちゃんと人に管理されているので、砂浜がすごく綺麗。サラッサラの砂。裸足でも歩ける。
ビーチの外側の方には、こういうコンクリートの道も。ここを走るのも良い。海の風を浴びながら、ここでランニングするは、最高に気持ちが良い。

遊泳ができるエリアもあるので、朝から海に入るのも良い。

ただ、何かあると危ないので、海に入るときは、きちんと装備を整えた上で、何人かで行くようにして欲しい。自分で行く場合でも、ライフジャケットとか、命を守るヤツは必須。結構事故もあるらしいので、気をつけて欲しい。
あるいは、先のインストラクターがついてくれるアクティビティに参加するようにした方が良い。
👉 サンライズ
こっちは、ビーチから拝める日の出の景色。この時は、確か 5月のある日の 06:00 くらい。

もう少し時間が経つと、ちゃんと太陽が出てくる。おそらく 07:00 くらい。

このくらいが一番綺麗に太陽が見える。
ビーチの端の方にある、防波堤の上からの景色がオススメ。

👉 サンセット
これは、ビーチから拝める日の入りの景色。この時は、5月のある日の 19:30 くらい。

マエサトビーチから、西の空はちょっと見にくい。

沈む太陽を拝むのは、結構、難しいかも。けど、こんな綺麗な真っ赤な空をバックに、豪華なインターコンチの建物が拝める。これもまた、ビーチの端の方にある、防波堤の上からの景色。
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