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大喜利研修?!出版予定の山本ノブヒロさん

前々から気になっていた、大喜利研修ワークショップに参加しました!

来年本を出版予定の山本ノブヒロさんのnoteや取材記事などについて、まとめてみました。

山本ノブヒロさんとの出会い

山本ノブヒロさんに初めてお会いしたのは、昨年9月。

とある研修会社でカードゲーム研修の体験会があり、同じチームだったんですよね。

チームメンバーで自己紹介した時、大喜利研修をしていると聞き、「どんな研修なんだろう」って、その時から気になってたんです。

SNSでつながることができたので、お互いの投稿を見て、やりとりするようになりました。

登壇する時は、いつもラルフのストライプのシャツを着ておられます。

「戦闘服なんですよ」と、山本ノブヒロさんは話しておられました。

山本ノブヒロさんのInstagramはこちら

大喜利研修の取材記事

大喜利研修の取材記事が掲載されたと、SNSの投稿で知りました。

大喜利ファシリテーターの山本ノブヒロさんとの出会いについて、中小企業診断士の方が書いたnoteの記事も見つけました!

会いたい人に思い切ってアプローチして、noteで紹介するの、いいですね◎

大喜利研修ワークショップ初体験

前々から気になっていた大喜利研修ワークショップを、先日ついに体験することができました!

対面研修なら紙に書き出すとのことですが・・・オンラインでは、チャットに書きこみながら参加します。

オンラインでは匿名で書き込めるツールもあり、数百人規模のセミナーで、チャットを読み上げながら進めることもあるそうです。

管理職研修や新入社員研修で、大喜利研修をやっているとは、すごい!

大喜利研修の感想

「すべる理由」が、論理的に説明できるっていうのが、印象的でした!

「あるある」と共感できる内容で、なおかつ「それもあるか?!」という意外性があれば、「面白い」と思うわけです。

共感性×意外性=面白い

認知心理学のメカニズムにより、すべる理由も説明できるし、「面白い」に近づける工夫もできると知り、「なるほど~!」と思いました。

マニアックすぎて単語の意味がわからなかったら、「何それ?」って思いますが・・・もっとみんなが知ってる内容を選べば、「面白い」に近づくことができます。

意外性を狙いすぎて「変な人」と思われる場合は、もうちょっと意外性の度合いをマイルドにすることで、「面白い」に近づけることも可能だとか。

太古の昔からあった、日本人の感性

日が昇り始める時、山の際が明るくなって白く見えます。

光が当たるところにフォーカスして、面白いと感じる感性を、古来から日本人が持っているという話も、心に残りました。

「面白」は「おもてがしらむ」ことで、気づきを与えてくれる光ともいえます。

「人と違うことを言わないと、笑ってもらえないんじゃないか」と、私は思いがちでした。

人と違うことをする必要はなく、「誰でもオモシロを作れる」のが大喜利研修なのです。

言葉では説明しきれないので、体験してもらいたいなと思います。

出版予定の山本ノブヒロさんのnote

来年出版予定の山本ノブヒロさんは、いま原稿を執筆中で、noteでその内容を垣間見ることができます。

そもそも大喜利ファシリテーターとは何か?

謎解きや脱出ゲーム、屋外レクリエーション、カードゲームやボードゲームといった体験学習の手法は、他にもいろいろあります。

こちらの記事では、他の体験学習より「大喜利」が優れている理由ついて書かれています。

アートの「対話型鑑賞」と「大喜利」の共通点も、興味深いです。

大喜利研修でボケを説明したがる方もいるのは、プレゼン脳なんですね。

大喜利によって、「論理性」と「柔軟性」が両立した脳をつくることもできるのですね!

臨機応変さを磨くこともできるとのこと。

大喜利って奥深いな~と思います。

山本ノブヒロさんの本の出版も、楽しみにしています!

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