「太った」なんて言わせない!緑茶ダイエット習慣
以前、職場で在宅ワークの話になったとき
「在宅ワークって太りそうで嫌」
と言っているスタッフがいました。
在宅ワーク全てが座って仕事するものと思っているような感じに聞こえたのですが、はっきりとは分かりません。
確かに、前職がパン屋だったので、パン屋勤務のときよりは動かないでしょう。
だけど、基本パソコン作業は立って行う私にとって座り仕事ではないのは確か。
太るかどうかは、結局自分次第なのではないでしょうか?
そこで今回は、在宅ワークで「太った」という人に向けて、日常に簡単に取り入れられて、ダイエットに効果的なアイディアをお伝えします。
在宅ワークでも太らない習慣を
在宅ワークは立ち仕事時間が減るため、消費カロリーが減るのは事実です。
ですが、小さな生活習慣を変えるだけで、太るのを防ぎ、むしろ健康になれるかもしれないのをご存じでしょうか?
通勤がない分、計画的に体を動かす必要はあります。
自宅には誘惑(おやつ、ベッドなど)も多いため、いかに賢く自己管理するかが問われるのも事実。
私の場合、基本パソコン作業は立って行うので、座り仕事ではありません。 ちなみに、立ち作業は消費カロリーを増やすだけでなく、集中力の維持にも効果的です。
ですが、私はそれ以外にも、ちょっとした工夫をしています。
(実はひっそり、栄養士免許と野菜ソムリエの資格を持っているもので…(笑))
その1つが、飲み物を変えるという簡単な習慣です。
熱血ダイエットが苦手なので、ゆる~く日常に溶け込ませダイエットをしています。
在宅ワークで太るかどうかは自分次第だからこそ、事前対策を立てていきましょう。
在宅ワークに最適な「緑茶ダイエット」習慣
私は、コーヒー好き人間ではあるけれど、緑茶もよく飲みます。
実は、緑茶はダイエットと健康の強い味方なのをご存じでしょうか?
いつもの飲み物を数杯、緑茶に置き換えれば、糖の吸収を抑えるだけでなく、脂肪燃焼作用もあるため、ダイエット効果が得られます。
緑茶に含まれる茶カテキンには、様々な健康効果が確認されています。
さらに、冬場に注意したいインフルエンザ予防にも繋がるので、ぜひ取り入れてほしい習慣です。
ただし、効果をしっかり得るためには、正しく習慣的に摂り入れなければ意味がありません。
押さえておきたいポイントは、こちら。
1日500mlを目安に飲む
食前に100mlを飲む
ペットボトルのものでもOK
さらに頑張れる人は、濃いめの緑茶を選び、茶葉から淹れるともっと効果的です。
水分を摂らない人はいないでしょう。
いつも飲んでいるコーヒーやジュース1、2杯を緑茶に置き換えるだけでダイエット効果が得られるのであれば、やらないなんてもったいない(笑)
この緑茶ダイエットは簡単ではあるけれど、継続しないと効果は出ません。
Webライターの仕事と同じで、習慣化させる姿勢が大切です。
美味しい茶葉を見つけたり、お気に入りのマグカップを使うなど
「適度に継続できるレベル」
に工夫を加えましょう。
【まとめ】飲むものから体を変えよう
在宅ワークは、自分自身の体と向き合える最高のチャンスです。
守りたいポイントは、こちら。
1日500mlを目安に飲む
食前に100mlを飲む
ペットボトルのものでもOK
+αで可能であれば、こちらも試してみよう。
4.濃いめの緑茶にする
5.茶葉から淹れる
今日から緑茶の効果を活用し、健康的な Webライター生活を送っていきませんか?
