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人見知りのWebライターさんへ。スピーチ力UPする姿勢?

言語化能力や話すスピード、頭の回転は100人いれば、100人それぞれです。そのスピードについていけず、うまくコミュニケーションが取れずに悩んでいる方も多いかもしれません。

私も外で働いていたときは、その経験をした一人です。
「だから自分らしく働くために在宅ワークを目指している」
という方もいるかもしれません。

ですが、実際在宅ワークを始めても、人と接する機会は結構あります。
例えば、クライアントさんとの打ち合わせやコミュニティの交流。
強制ではありませんが、顔出しが推奨されています。

今回は、苦手な顔出しとうまく話せないという方に試してほしい、簡単なテクニックについてお話しします。

「なんか違う…」画面越しのコミュニケーションで感じる違和感

「まったく顔出ししません」
を押し通す方もいるかもしれません。

もちろん本業の関係で
「もしもバレたら」
を考えると不安な方もいると思うので、顔出しするかに正解はないと思います。

ですから、顔出ししてもしなくてもどちらでも正解です。
だけど、こんな風に感じる人がいるかもしれないよという視点から、少し私の経験談を頭の隅に置いておいてほしいです。

これは、2年半以上前のお話。
まだ私は、副業Webライターを始めて半年ぐらいの時期で、今の方向性が合っているのか不安を抱いている状態でした。

そんなとき、あるWebライターさんからこんな言葉をかけていただきました。

「相談に乗りますよ」
テキストでのやり取りだけでしたが、とても文章から思い遣りと優しさを感じ取ったのを覚えています。

だから、当時は使い慣れていなかったZOOMにも挑戦しました。
そして、いざZOOMに入ると、名前が表示されただけの真っ黒な画面。

表情が分からない声だけ聞こえてくる画面に話しかけるのは、想像以上に不安を抱きます。

このときに
「相談ごとを受けるときは顔出ししないと、相手が安心して相談できない」と身をもって体験しました。

また、真っ黒な画面に話かけるのは精神的にも疲れます。
ですから、私はクライアントさんとの打ち合わせでは、顔出しをするようにしています。

ちなみに、真っ黒画面のZOOMをした方とはその後取引はありません。
今では、イラストやアバター設定なども種類豊富になりました。
ですが、打ち合わせは顔出しで対応しています。

相手の表情や非言語情報が少ないと、人は不安を感じ、相手の意図を過剰に読み取ろうとします

これにより、無意識のうちに脳が多くのエネルギーを消費し、疲れてしまうそうです。

打ち合わせをして、相手を疲れさせるだけでなく作業効率を落としてしまうのは、思いやりがないなと思ったので、そのような形になりました。

顔出しをすれば、相手の反応が分かり、より自然で負担の少ないコミュニケーションが実現します。
また、クライアントさんとの信頼関係を築きやすくもなります

もし、顔出しをしないで活動していて、仕事がうまくいっていないという方は、打ち合わせだけでも顔出しを検討してみてはいかがでしょうか?
クライアントさんあっての仕事です。

自分のことだけでなく、クライアントさんへの配慮も気にしつつ打ち合わせも気持ち良くしていきましょう。

背筋を伸ばすだけで対人への「恐怖心」は減る?

緊張してうまく話せないという方は、まずは座るときの姿勢から正してみませんか?

私もお手本になるようなコミュニケーション術は持っていませんが、誰にでも簡単に試せる方法があります。

椅子に座るときに、背筋をしっかり伸ばして座るという簡単な方法です。
 実は、背筋を伸ばして座って会話をするだけで、恐怖心が減り、スピーチが上手になるという研究結果があります。

背筋を伸ばすことは、体から脳へポジティブなシグナルを送る行為。
正しい姿勢は、相手に与える印象も良くなり、恐怖心を減らす効果も得られます。

日頃から猫背が習慣化してしまっている人は、日常の座り方を意識して、背筋を伸ばして座ることから始めてみましょう。
仕事の合間に意識的に背伸びをするのも効果的です。

 背筋を伸ばして座るだけで、スピーチが少しでも上手になれるならば、試さないのはもったいない。
まずはシンプルな工夫で、コミュニケーションの質を変えていきましょう。

【まとめ】姿勢を整えて会話上手になろう

姿勢は、あなたの内面を映し出す鏡です。
今日から背筋を伸ばすことを習慣化し、打ち合わせで自信を持って、あなたの考えを伝えていきませんか?


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